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6話 居たはずなのに
倉井 真斗
大救出の次の日の朝
ぼん「食料調達しようよ。金リンゴもあと少しだし」
MEN「そうっすね」
ドズ「賛成」
まさ「行くか」
おら「確かにお腹すいたぁ」
おん「俺は疲れたからいかn」
ぼん「行こっか」
まさ「おんりー疲れたよね行かなくてm」
ぼん「いっこー!」
MEN「レッツゴー!」
ドズおら「ww」
おん「はーい」
おん「疲れたー」
おら「いつも色んなことやってくれとるからね」
12分後
おん「ここいいね!」
おら「見てみて!うさぎいるよ!雪山鍋でも」
おん「......」
MEN「......」
ドズ「ちょっとォ」
ぼん「あのォ」
ねこおじ「うさぎはァ」
まさ「流石にィ」
おん「ネェ」
MEN「非道いなァ。人の心とか無いんかァ?」
MEN「あ、見てみて!あそこにベリーあるっすよ?」
おん「めっちゃいいじゃん!デザートだねぇ!」
おら「ねぇー〜あ、きのこ見つけた!」
12分後
おん「狩り疲れたね〜ドズさんが洞窟に落ちてた槍見つけたのは英雄だったなー」
ドズ「ありがとう」
ぼん「羊肉とかいっぱい集まったし」
まさ「ベリーとかキノコいっぱい集めた」
おら「結局雪山鍋になるならそんな言わないでよ最初っからー」
ぼん「ごめんごめんw」
MEN「え?」
〘青の空に赤い声〙
MEN「なんだっけ」
ぼん「あれ?」
〘人生1から始めるってさすがにww〙
ぼん「?」
ドズ「あ」
〘ドズ~~~~~~~~何してんのよ〙
ドズ「思い出せない」
おん「え」
〘ずご〙
おら「あれ?こんなの」
〘ずごー〙
まさ「ん?」
〘お前にはわかんないこともあるさ〙
まさ「何これ」
おん「ま、まあいいや。とりあえず帰ろう」
まさ「そうだね」
〘待って〙
〘俺も連れてって〙
まさ「行こ......」
そして23分後
おん「はぁー疲れた」
まさ「この小屋に鍋と火あるっけ?」
おん「なくない?火はあるけど」
まさ「影道から奪い取ってこようぜ」
ドズ「それいいじゃんww」
ぼん「行こ」
12分後
おん「着いた」
影道「お、お前らか」
おん「おい、鍋と包丁と皿くれよ」
影道「あ、ああ。い、いくらでもくれてやる。この前みたいになるのは嫌だからな」
まさ「Thank you.」
12分後
まさ「帰ってきた」
ドズ「重ーい」
おん「うさぎ肉俺切る」
ドズ「じゃあ僕は羊肉切る」
まさ「きのこ切る」
おら「じゃあ僕はベリーをデザート皿に盛り付けとく」
まさ「いただきます」
〘美味しそうだな.....〙
おん「いただきます.....」
おん「(モグンモグンゴクン)」
おん「うっめぇ〜」
ぼん「本当や」
おら「水皆カバンに入ってて良かったよー」
ドズ「これは奇跡」
MEN「ぶっちゃけおらふくんとかぼんさんあたりが忘れると思ってた」
ねこおじ「酷いこと言うねーw」
MEN「はぁー美味い」
ドズ「本当それ」
おら「美味すぎる」
そっから食べ進めること10分後
おん「(パチン!)ご馳走様でした」
ドズ「ごちー」
おら「美味しかった」