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「深夜ⅩⅢ時、失楽園裁判ノ開廷」キャラクター見本
作者 夕希
名前 |望月 朧《モチヅキ オボロ》
年齢 13
性別 男性
性格 一見どこにでもいる普通の青年。しかし、どこか影を帯びており、敵意を持つと無慈悲になる。子供の無邪気な残酷さを持ち、自己至上主義。自分の為なら人殺しでも神殺しでも躊躇無く、罪悪感や痛みが完全に麻痺している為、自分が死ぬまで願望に従い続ける。よく女性に間違えられる
一人称 僕
二人称 君
遺品 傾かない天秤
他の実験対象全体に対するイメージ 協力ごっこをする物好き
容姿 黒髪で、前髪が目に薄くかかっている。目は細く、小さく覗く眼は月色に朧気で、しかし感情を映さないビー玉のよう。黒いワイシャツに赤いネクタイ、黒に太い眼と同じ色の線が入っているパーカーを緩く羽織っている。色だけ見たら危険信号のように見える。
好きなもの 餅 願望 身勝手
嫌いなもの 甘いもの 協調性
過去 小学校で深刻ないじめを受けており、自殺未遂3回。3回もすると慣れたのか体が痛みをシャットアウトし始めた。「ここまでやったなら自分の願望通りに生きてやろう」という精神で、自己至上主義で生きている。
サンプルボイス
「こんにちは。僕は望月朧です。宜しくね」
「えー…と、僕、これでも男なんだよね…」
「あは、バレちゃった?…そこ、退いてくれる?君が誰で、どんな人生を送ってきたかなんて、僕には一切関係ないからね。僕には僕の願望がある。」
「他人に合わせるなんてまっぴらさ。もう決めたんだ。これからは僕の身勝手、僕の願望のためだけに生きようって。…そのためなら、目の前に神様が立ちはだかったって殺してみせる。僕を動かせるのは、僕だけだ」
「この時計塔に閉じ込められた|実験対象《僕達》はもう死んでて、ここは地獄…っていう今勝手に考えた設定。」
「甘いのはキライなんだ。…へぇ、醤油を塗って焼いた餅?有り難く頂くよ」
その他資料 なし
希望 なし