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君と○○しないと出られない部屋 『朝陽 陽太 版』
ゲームマスターが出したお題を部屋にいる人同士でしないと出られない部屋です。
恋愛ものです。
**真野 朝陽視点**
あ、もうすぐでお母さんの誕生日じゃん。お金10円しかないんだよなー。お母さんにマッサージ機買ってあげたいけど、20万のマッサージ機あげたいんだよなー。
『1日で30万稼げる!仕事内容も簡単!※30万は一週間の最終日にお渡しします。』
なにこれ、30万もらえんの!?一回仕事するだけで!?やるに決まってる!
陽太に伝えとこ、陽太は私の幼馴染の、松谷 陽太。
家が隣だから、毎日、私の家に来てる。
真野 朝陽「よーたっ!これ見て!陽太もやろうよ!」
私は陽太に、広告を見せた。
松谷 陽太「やる」
真野 朝陽「じゃあ、やるってメール送っとくね!」
**松谷 陽太視点**
真野 朝陽「よーたっ!これ見て!陽太もやろうよ!」
朝陽が、ある広告を見せてきた。
なにこれ!?30万稼げるの!?やるかないじゃん。
松谷 陽太「やる」
てか仕事内容って何だろ、調べてみよ。『社長がすることをいってそれをやる』、これだけ?なにされるかわかんないじゃん。
まぁ、僕がいるから大丈夫だろう。
**真野 朝陽視点**
**数日後**
返信きたかなー?あ!きてる!
『あなたを採用します。○月○日に、○○シティ○○○○にきてください。』、○○シティってどこだっけ?あー、ここか。結構近いじゃん!
真野 朝陽「よーた!○月○日に○○シティいくからねー!」
松谷 陽太「りょーかい」
**○月○日**
ここが○○シティか、この部屋に入ったらいいんだよねー?
真野 朝陽「陽太はいろー!」
私は陽太を引っ張った。
**ガチャ!**
な、なに!?鍵しまった!?ひっぱっても開かない…
**ピー**
モニターがついた!
ゲームマスター『私は、ゲームマスターです。この部屋から出るには、部屋にいる相手と、『ハグ』をしてください』
ハグ?簡単じゃん。ハグしたら30万もらえるんでしょ?もちろんやる!けど、私と陽太のハグ動画をネットにあげて稼ぐってやつかも知んない…
ネットに動画上がるの嫌なんだけど…まぁ、30万円もらえるんだったらいっか!
**松谷 陽太視点**
**○月○日**
○○シティについた。
真野 朝陽「陽太はいろー!」
あっちょ!
**ガチャ!**
は!?ドアが閉まった!開かないんだけど!
**ピー**
モニターついた!
ゲームマスター『私は、ゲームマスターです。この部屋から出るには、部屋にいる相手と、『ハグ』をしてください』
は、ハグ!?え、ちょ!朝陽とハグ!?そんなん絶対できない…
**真野 朝陽視点**
真野 朝陽「陽太ハグしよー!これ何回目のハグだろ、小学1年生ぐらいの時にやったよねー!30万のためにハグしよう!」
30万!30万!早く欲しい〜!
松谷 陽太「ちょ、無理だって!」
?何で陽太そんなに顔赤くなってるの?ハグ何回もやってるじゃん。
真野 朝陽「私とハグするんだよ?美少女とハグするわけでもないんだから、緊張しなくていいよ!」
私からハグしていいかなー?
**松谷 陽太視点**
真野 朝陽「陽太ハグしよー!これ何回目のハグだろ、小学1年生ぐらいの時にやったよねー!30万のためにハグしよう!」
松谷 陽太「ちょ、無理だって!」
絶対無理!
真野 朝陽「私とハグするんだよ?美少女とハグするわけでもないんだから、緊張しなくていいよ!」
美少女がどうか関係ないし…絶対無理!
**真野 朝陽視点**
早く出たいな、
**ドン!**
真野 朝陽「キャア!」
**バタッ!**
**ガチャ!**
さっきの音なに!?工事の音か…ていうかドア開いたじゃん!私がこけたときに、陽太がキャッチしてくれたからか!
真野 朝陽「扉あいたし、よーた帰ろー!!よーた?」
**松谷 陽太視点**
**ドン!**
真野 朝陽「キャア!」
え!?
**バタッ!**
**ガチャ!**
えちょ、え!?ハグした!?僕と朝陽がハグ!?え!?
真野 朝陽「扉あいたし、よーた帰ろー!!よーた?」
松谷 陽太「え?あぁ、帰ろう。」
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