ゲームマスターが出したお題を部屋にいる人同士でしないと出られない部屋です。
恋愛ものです。
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
君と○○しないと出られない部屋 『ことは 未来 版』
ゲームマスターが出したお題を部屋にいる人同士でしないと出られない部屋です。
恋愛ものです。
**泉宮 ことは視点**
あぁ〜お金欲しい〜!バイトじゃ全然たまんない!なんか稼げる仕事ないかなぁ〜
『1日で30万稼げる!仕事内容も簡単!※30万は一週間の最終日にお渡しします。』
1日で30万!?絶対やる!!え〜と、仕事内容は、『社長がすることをいってそれをやる』、だけ?何をするかわかんないんだけど…まぁ、でもやってみるか!
**数日後**
返信が来た!えぇーと!『あなたを採用します。○月○日に、○○シティ○○○○にきてください。』だって、○○シティって結構近いじゃん!やった!
**○月○日**
えぇーと、ここが○○シティか、○○シティの○○○○ってここか。はいろー、と!
**ガチャ!**
え!?何!?鍵しまった!?あかない!
泉宮 ことは「開けて!」
無理だ…えっと、あそこに誰かいる…
鈴原 未来「あ、君もここにきたの?俺の名前は、鈴原 未来。君は?」
イケメンだ…
泉宮 ことは「私は、泉宮 ことはです…」
**ピー**
わぁ!?モニターがついた!
ゲームマスター『私は、ゲームマスターです。この部屋から出るには、部屋にいる相手と、『キス』をしてください』
は、はぁ〜!?キス!?
鈴原 未来「キスしないと出れないのか…じゃあキスするか、」
何でこんなに冷静なの!?でもキスしないと出れないんだし、、、今日行っただけで30万…
泉宮 ことは「じゃあ…やりましょう!で、でも〜、」
イケメンとキスなんて…ファーストキスまだなのに…
鈴原 未来「やっていい?」
泉宮 ことは「えぇ〜、まだ心の準備が、、」
鈴原 未来「じゃあ、心の準備ができたら、ことはちゃんからキスして」
えぇ〜!?
**鈴原 未来視点**
あぁ〜、妹の治療代足りない…稼げる仕事ないかなぁ、、
『1日で30万稼げる!仕事内容も簡単!※30万は一週間の最終日にお渡しします。』
30万稼げるの!?絶対にやる!妹のためなら何だってやる…
**数日後**
『あなたを採用します。○月○日に、○○シティ○○○○にきてください。』
○○シティ…まぁ近いか。
**○月○日**
ここが○○シティ。入るか。この部屋に入ったらいいんだよな?モニターしかない。
**数分後**
あ、人が来た。可愛い女の人?
**ガチャ!**
鍵が閉まった…!
泉宮 ことは「開けて!」
完全に閉まってるな…とりあえず挨拶しておこう。
鈴原 未来「あ、君もここにきたの?俺の名前は、鈴原 未来。君は?」
泉宮 ことは「私は、泉宮 ことはです…」
**ピー**
モニターがついた!?
ゲームマスター『私は、ゲームマスターです。この部屋から出るには、部屋にいる相手と、『キス』をしてください』
あぁ…なるほど、キスしてる動画を売って稼ぐってやつか…30万のためにこいつとキスするしかない。
鈴原 未来「キスしないと出れないのか…じゃあキスするか、」
泉宮 ことは「じゃあ…やりましょう!で、でも〜、」
めっちゃうずうずしてる…
鈴原 未来「やっていい?」
早く出たいから早くしたいんだけど…
泉宮 ことは「えぇ〜、まだ心の準備が、、」
あ〜、じゃあもういいわ。
鈴原 未来「じゃあ、心の準備ができたら、ことはちゃんからキスして」
**泉宮 ことは視点**
私からキス!?するか!でも〜、えぇ〜、あぁ〜、
鈴原 未来「早くしてくれない?もう俺からしていい?」
えぇ!?未来くんがするの〜?えぇ〜
泉宮 ことは「えぇ〜、でも〜」
あぁ〜、どうしよう〜、
鈴原 未来「チュッ」
**ガチャ!**
え、き、キスされた〜!?!?!?!?えぅえぇ!?
**鈴原 未来視点**
あぁ〜、早くして欲しい
鈴原 未来「早くしてくれない?もう俺からしていい?」
泉宮 ことは「えぇ〜、でも〜」
あぁ〜、早く妹のとこ行きたい…あぁ…もういいや
鈴原 未来「チュッ」
あんたを待ってる時間なんてないんだよ。
**ガチャ!**
あ、開いた!帰るか!
**泉宮 ことは視点**
**数分後**
あ、ドア開いてるじゃん!未来くんもう帰ったのかな?私も帰ろー!
君と○○しないと出られない部屋 『ことは 未来 版』終わり
最後まで見てくれてありがとうございます!
君と○○しないと出られない部屋は、続きます!ことはと、未来の版はこの話で終わりですが、最終話にちょっと出てきます!
ファンレターください!
君と○○しないと出られない部屋 『朝陽 陽太 版』
ゲームマスターが出したお題を部屋にいる人同士でしないと出られない部屋です。
恋愛ものです。
**真野 朝陽視点**
あ、もうすぐでお母さんの誕生日じゃん。お金10円しかないんだよなー。お母さんにマッサージ機買ってあげたいけど、20万のマッサージ機あげたいんだよなー。
『1日で30万稼げる!仕事内容も簡単!※30万は一週間の最終日にお渡しします。』
なにこれ、30万もらえんの!?一回仕事するだけで!?やるに決まってる!
陽太に伝えとこ、陽太は私の幼馴染の、松谷 陽太。
家が隣だから、毎日、私の家に来てる。
真野 朝陽「よーたっ!これ見て!陽太もやろうよ!」
私は陽太に、広告を見せた。
松谷 陽太「やる」
真野 朝陽「じゃあ、やるってメール送っとくね!」
**松谷 陽太視点**
真野 朝陽「よーたっ!これ見て!陽太もやろうよ!」
朝陽が、ある広告を見せてきた。
なにこれ!?30万稼げるの!?やるかないじゃん。
松谷 陽太「やる」
てか仕事内容って何だろ、調べてみよ。『社長がすることをいってそれをやる』、これだけ?なにされるかわかんないじゃん。
まぁ、僕がいるから大丈夫だろう。
**真野 朝陽視点**
**数日後**
返信きたかなー?あ!きてる!
『あなたを採用します。○月○日に、○○シティ○○○○にきてください。』、○○シティってどこだっけ?あー、ここか。結構近いじゃん!
真野 朝陽「よーた!○月○日に○○シティいくからねー!」
松谷 陽太「りょーかい」
**○月○日**
ここが○○シティか、この部屋に入ったらいいんだよねー?
真野 朝陽「陽太はいろー!」
私は陽太を引っ張った。
**ガチャ!**
な、なに!?鍵しまった!?ひっぱっても開かない…
**ピー**
モニターがついた!
ゲームマスター『私は、ゲームマスターです。この部屋から出るには、部屋にいる相手と、『ハグ』をしてください』
ハグ?簡単じゃん。ハグしたら30万もらえるんでしょ?もちろんやる!けど、私と陽太のハグ動画をネットにあげて稼ぐってやつかも知んない…
ネットに動画上がるの嫌なんだけど…まぁ、30万円もらえるんだったらいっか!
**松谷 陽太視点**
**○月○日**
○○シティについた。
真野 朝陽「陽太はいろー!」
あっちょ!
**ガチャ!**
は!?ドアが閉まった!開かないんだけど!
**ピー**
モニターついた!
ゲームマスター『私は、ゲームマスターです。この部屋から出るには、部屋にいる相手と、『ハグ』をしてください』
は、ハグ!?え、ちょ!朝陽とハグ!?そんなん絶対できない…
**真野 朝陽視点**
真野 朝陽「陽太ハグしよー!これ何回目のハグだろ、小学1年生ぐらいの時にやったよねー!30万のためにハグしよう!」
30万!30万!早く欲しい〜!
松谷 陽太「ちょ、無理だって!」
?何で陽太そんなに顔赤くなってるの?ハグ何回もやってるじゃん。
真野 朝陽「私とハグするんだよ?美少女とハグするわけでもないんだから、緊張しなくていいよ!」
私からハグしていいかなー?
**松谷 陽太視点**
真野 朝陽「陽太ハグしよー!これ何回目のハグだろ、小学1年生ぐらいの時にやったよねー!30万のためにハグしよう!」
松谷 陽太「ちょ、無理だって!」
絶対無理!
真野 朝陽「私とハグするんだよ?美少女とハグするわけでもないんだから、緊張しなくていいよ!」
美少女がどうか関係ないし…絶対無理!
**真野 朝陽視点**
早く出たいな、
**ドン!**
真野 朝陽「キャア!」
**バタッ!**
**ガチャ!**
さっきの音なに!?工事の音か…ていうかドア開いたじゃん!私がこけたときに、陽太がキャッチしてくれたからか!
真野 朝陽「扉あいたし、よーた帰ろー!!よーた?」
**松谷 陽太視点**
**ドン!**
真野 朝陽「キャア!」
え!?
**バタッ!**
**ガチャ!**
えちょ、え!?ハグした!?僕と朝陽がハグ!?え!?
真野 朝陽「扉あいたし、よーた帰ろー!!よーた?」
松谷 陽太「え?あぁ、帰ろう。」
最後まで見てくれてありがとうございます!
このシリーズはまだ続きます!
ファンレターくれたらとっても嬉しいです!