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未完成な私を
歌詞久しぶりなってごめん。
面白いね、そう笑いながら冷めている
笑えないことで笑っている自分
窮屈な制服のボタンを外すみたいに
心だって軽くなればいいのに
「また明日ね」そう言って手を振った後
背負ったリュックサックが重く感じた
無理して遠回りしてきた道を
帰る影が寂しく見えた
イヤホンの音を最大にして感情を世界をシャットアウトした
適当に引いた蛍光ペン
色にも線を引いた部分にも意味がない
何が大切で何がいらないのかもわからない
暗い部屋に1人で見つめた青白い光
タイムラインで流れたあの子の幸せが眩しかった
「親友だね」って言ったくせに
私がいない時間で幸せなあの子が
大好きで大嫌いだった
誰も知らない隠した私を
知ってほしくて知らないでほしかった
「そっちだってすごいじゃん」
自分の方が点数が良かったときはそう笑顔で言ってくるのに
自分が駄目だったら絶対私に話しかけない
まるで私なんかいないかのように
そんなあの子と楽しそうな君を見て
何も言えない自分がほんとは一番惨めで嫌いだった
自分のプライドを削ってまでさ
笑顔でいる理由も関係もなんだろうね
また音量を上げて
歪んだ笑顔も耳から離れない声も
全部消えてしまえ
自分の世界に鍵を掛けた
友情も感情も行動も勉強と同じだ
正解も不正解も解き方も分からない
暗い部屋に1人で見つめた青白い光
タイムラインで流れたあの子の幸せが眩しかった
「親友だね」って言ったくせに
私がいない時間で幸せなあの子が
大好きで大嫌いだった
誰も知らない隠した私を
知ってほしくて知らないでほしかった
あの子の言葉に傷ついてあげるのもやめたい
けど明日になったらまた笑うんだ
私が選んだ壊したくない日常だから
だけどさ、いつか君にだけは 隠さない私を愛してほしいな
暗い部屋に1人で見つめた青白い光
タイムラインで流れたあの子の幸せが眩しかった
「親友だね」って言ったくせに
私がいない時間で幸せなあの子が
大好きで大嫌いだった
誰も知らない隠した私を
知ってほしくて知らないでほしかった
どうか素直になれる
その時まで
未完成な私を愛してください。
感想とかぜひ教えてね〜!