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いちごソーダは鳴り止まない!
歌詞久しぶりです!初、恋愛系です!
放課後 午後4時 自販機で
キミはいつでもブラックコーヒー
私いつでもイチゴソーダで
子供っぽいってまたからかわれた
ピンクと黒の混ざらない色が
縮まらない距離と重なって
なんで気づかないの?
キミのばか。
グラデーションをかき混ぜたら
胸の奥が締め付けられるの
底に沈んだシロップみたいに
私の気持ちに気づいてよ
もっと弾けて恋心!
イチゴソーダじゃ甘すぎてさ
炭酸みたいに響く片思い
ねえ氷が溶けて薄まる前に
この「好き」を飲み干してよ!
夕暮れ 午後5時 帰り道
キミは相変わらず私を待ってくれるけど
私もあえて一歩遅く歩く
遅いってまたからかわれた
青が橙に染まる色が
キミでいっぱいになる私の思いと重なって
なんで気づかないの?
キミのばか。
グラデーション混ざり合って
キミと私も混ざればいいのに
一口かじった 果実みたいで
私の気持ちに気づいてよ
もっと弾けて恋心!
イチゴソーダじゃ物足りないの
炭酸みたいに特別なものに
ねえキミの「また明日」だけで
どうしようもなく愛おしいの!
私をキミは見てくれないまま
泡は一瞬で消えちゃうからさ
ねえ消えてしまう前に気づいてよ!
もっと弾けて恋心!
イチゴソーダじゃ甘すぎてさ
炭酸みたいに響く片思い
ねえ氷が溶けて薄まる前に
この「好き」にちゃんと答えてよ!
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