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ネスト事務所オーディション!③
スワロウテイルだけのお話にはなっていますが、次のお話につながるので、最後まで読んでください!
夜 〜スワロウテイル〜
まどか 「もう眠いから僕は寝るね。おやすみ。」
のあ 「おやすみなさい。」
誠一 「ほんまマイペースやな。」
のあ 「私も寝ていいですか?」
誠一 「部屋わかるか?まどかの隣だ。」
のあ 「ありがとうございます。」
誠一 「のあ、」
のあ 「なんですか?」
誠一 「いや、なんでもないで。明日は少し早いから。朝起こしに行くわ。」
のあ 「はい。わかりました。」
誠一 「あと、言い忘れとったけどな、朝携帯に1日の内容が送られてくるから確認しといて。」
のあ 「はい。おやすみなさい。」
誠一 「お疲れ。おやすみ。」
朝 〜スワロウテイル〜
誠一 「もう朝か。のあ、起こしに行くか。」
〜のあの部屋〜
誠一 「のあ〜。起きとるか?朝やで〜。」
のあ 「ん・・・。起きてます。おはようございます。」
誠一 「おはよう。はよう準備しいや。俺はまどかを起こしに行ってくる。」
のあ 「はい!」
〜まどかの部屋〜
誠一 「まどか。起きとるか?朝やで。っていっても起きとるわけないか。入るで〜。」
まどか 「zzz」
誠一 「まどか!いい加減起きろ!朝やで、大事な任務もあるんやで?はよ起きろ!」
まどか 「おはよう・・・。朝からうるさいよ誠一。」
誠一 「まどかがなかなか起きひんからやろ。」
まどか 「はいはい。あっち行って。」
誠一 「寝るなよ。」
まどか 「わかってる。」
〜リビング〜
のあ 「誠一さん!準備終わりました。」
誠一 「オッケー。じゃああとはまどかだけやな。」
のあ 「あの、まどかさんが昨日言っていたんですけど、もう一人いるんですよね?その人は、今日の任務は出ないんですか?」
誠一 「あ、そういえばまだ紹介してなかったんか。」
のあ 「また後日紹介するって言ってました。」
誠一 「そうか。もう一人はな、神柴健三(かみしばけんぞう)って言うやつでな、まぁ、まどかのことが大好きやねん。」
のあ 「そうなんですか。今回の任務には参加しないんですか?」
まどか 「健三は、昨日も一昨日も一人で任務をこなしていたからね。今日は休みだよ。」
のあ 「その健三さんはどこに行ってたんですか?」
まどか 「橋から落ちた女性のことを調べていたんだよ。ここ最近寝れていないしね。きょうはやすみだよ。また紹介できたら、するね。」
のあ 「わかりました。」
誠一 「ほな、全員そろうたことやし、本部に行くか。」
まどか 「じゃあいこうか。」
のあ 「はい!」
最後まで読んでくださりありがとうございました♪