ネスト事務所と言うハンドレの所属している事務所の探偵オーディションがあるらしい
新入生は誰なのか?
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目次
ネスト事務所オーディション!①
新シリーズです!
そしてコラボ小説!
最後まで読んでください!
司会者 「オーディぃションめんどくさいから全員合格!て言っても、二人しかいないしね!」
しの 「それってありなんですか?」
司会者 「まぁいいでしょ!」
しの (適当だなこの司会者)
司会者 「とりあえず自己紹介しよ!」
しの 「しのです。入りたいところは、ホークアイズです。」
のあ 「のあです。入りたいところは、スワロウテイルです。」
司会者 「ほうほう。オッケー。わかった。ちょっと待ってて。」
〜数分後〜
司会者 「ホークアイズもスワロウテイルもどっちもOKだって。」
しの 「やった〜。のあも良かったね!これからはライバル?同士だけど頑張ろうね!」
のあ 「うん!」
〜ホークアイズの建物に到着〜
しの 「でかっ!多分ここで間違いないはず。」 ピンポーン
?? 「はい。あぁ、ついさっきおじさんが来てオーディションがどうたらとか言ってたやつか。」
しの 「?はい。しのです。今日からよろしくお願いします!」
?? 「俺の名前は仁だ。よろしく。」
しの 「よろしくおねがいします。」
仁 「基本的にここで生活している。」
しの 「へぇ〜。そうなんですね。」
仁 「メンベーを紹介する待っててくれ。」
しの 「はい!」
〜数分後〜
仁 「連れてきた。」
?? 「わぁ〜。女子か〜。あ、初めまして。瑠衣です。よろしく。」
しの 「よろしくお願いします。」
?? 「俺の名前は杖道だ。よろしく。」
しの 「よろしくお願いします。私の名前はしのです。」
みんな 「よろしく。」
瑠衣 「しのちゃんの部屋はこっちだぞ。」
しの 「わぁ〜。すごい広いですね!」
瑠衣 「だろ?」
杖道 「この紙は、1日のスケジュールが入ってある。基本的には毎朝この紙を渡す。」
しの 「わかりました。」
〜スワロウテイルの建物に到着〜
のあ 「ここが、スワロウテイルの建物か。でかいな〜。」ピンポーン
?? 「は〜い。あ、新人の子かな?」
のあ 「はい、のあです。」
?? 「入って。他の子も紹介するね」
〜数分後〜
?? 「僕の名前はまどか。よろしくね。」
のあ 「はい。よろしくお願いします。」
?? 「俺の名前は誠一やで。よろしくな。」
まどか 「本当はもうひとりいるんだけど、任務が終わってなくて今日はいないよ。」
のあ 「そうなんですか。あ、私の名前はのあです。よろしくお願いします。」
みんな 「よろしく(ね)(な)」
どうなっていくんでしょうか。
一応これは恋愛小説として書こうと思っています。
新シリーズを作ってみましたがどうでしたか?
感想を教えて下さい!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
ネスト事務所オーディション!②
最後まで読んでください!
〜ホークアイズ〜
仁 「ここがしのの部屋だ。何かあったら、俺は左の部屋だから聞くといい。」
しの 「ありがとうございます。」
仁 「それと、俺と二人だけの時は敬語を取れ。」
しの 「はい!・・・じゃなくてうん!」
仁 「じゃあおやすみ。明日の朝は早いから早く寝ろ。」
しの 「うん!おやすみ。」
〜しのの部屋〜
しの 「仁くんカッコよかったな。明日は早いから早く寝よ。」
〜仁の部屋〜
仁 「しの、案外いい人そうだな。司会者の人に感謝だな。」
〜朝 仁の部屋〜
仁 「もう朝か。しの起きてるか?起こしに行くか。」 コンコン
〜朝 しのの部屋〜
仁 「しの。起きてるか?もう朝だぞ。」
しの 「zzz」
仁 「はぁ〜。入るぞ。」
しの 「zzz」
仁 「しの、起きろ!もう朝だぞ。」
しの 「うん?あ、仁くん!おはよう。」
仁 「あぁ、おはよう。もうすぐ任務のある場所へ行くぞ。」
しの 「え?、あ、はい!早く準備するね!」
仁 「準備できたら、俺の部屋を三回ノックしろ。」
しの 「は〜い。」
〜しの準備中〜
しの コンコンコン「仁くん!準備終わったよ!」
仁 「じゃああとは、おっさんと瑠衣を起こしに行くか。」
しの 「まだ起きてなかったんだ。」
〜杖道の部屋〜
仁 「おい、おっさん起きてるか?」
杖道 「はぁ〜。起きてるよ。」
仁 「瑠衣は?」
杖道 「しらん。寝てるだろ。」
仁 「早く準備しろよ。」
杖道 「・・・」
〜瑠衣の部屋〜
しの 「瑠衣さん!起きてますか?もうすぐ任務の時間なので起きて下さい!」
瑠衣 「うっわ。やべぇ〜。忘れてた。準備するから、もうちょっとだけ待っててくれるか?」
しの 「はい!わかりました。」
〜リビング〜
しの 「瑠衣さんを起こしてきました。」
仁 「あぁ、ありがと。俺もおっさん起こしてきた。これで全員だな。本部に行くぞ。」
みんな 「はい!(おう。)」
ホークアイズだけで意外と長くなったので、③はスワロウテイルのお話にしようと思います。
てか、今思いました。
恋愛寮で一緒に住も?と斯のお話は繋がってるんですかね?
設定考えてなかったです。
また決まったら日記か何かでお知らせします。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
ネスト事務所オーディション!③
スワロウテイルだけのお話にはなっていますが、次のお話につながるので、最後まで読んでください!
夜 〜スワロウテイル〜
まどか 「もう眠いから僕は寝るね。おやすみ。」
のあ 「おやすみなさい。」
誠一 「ほんまマイペースやな。」
のあ 「私も寝ていいですか?」
誠一 「部屋わかるか?まどかの隣だ。」
のあ 「ありがとうございます。」
誠一 「のあ、」
のあ 「なんですか?」
誠一 「いや、なんでもないで。明日は少し早いから。朝起こしに行くわ。」
のあ 「はい。わかりました。」
誠一 「あと、言い忘れとったけどな、朝携帯に1日の内容が送られてくるから確認しといて。」
のあ 「はい。おやすみなさい。」
誠一 「お疲れ。おやすみ。」
朝 〜スワロウテイル〜
誠一 「もう朝か。のあ、起こしに行くか。」
〜のあの部屋〜
誠一 「のあ〜。起きとるか?朝やで〜。」
のあ 「ん・・・。起きてます。おはようございます。」
誠一 「おはよう。はよう準備しいや。俺はまどかを起こしに行ってくる。」
のあ 「はい!」
〜まどかの部屋〜
誠一 「まどか。起きとるか?朝やで。っていっても起きとるわけないか。入るで〜。」
まどか 「zzz」
誠一 「まどか!いい加減起きろ!朝やで、大事な任務もあるんやで?はよ起きろ!」
まどか 「おはよう・・・。朝からうるさいよ誠一。」
誠一 「まどかがなかなか起きひんからやろ。」
まどか 「はいはい。あっち行って。」
誠一 「寝るなよ。」
まどか 「わかってる。」
〜リビング〜
のあ 「誠一さん!準備終わりました。」
誠一 「オッケー。じゃああとはまどかだけやな。」
のあ 「あの、まどかさんが昨日言っていたんですけど、もう一人いるんですよね?その人は、今日の任務は出ないんですか?」
誠一 「あ、そういえばまだ紹介してなかったんか。」
のあ 「また後日紹介するって言ってました。」
誠一 「そうか。もう一人はな、神柴健三(かみしばけんぞう)って言うやつでな、まぁ、まどかのことが大好きやねん。」
のあ 「そうなんですか。今回の任務には参加しないんですか?」
まどか 「健三は、昨日も一昨日も一人で任務をこなしていたからね。今日は休みだよ。」
のあ 「その健三さんはどこに行ってたんですか?」
まどか 「橋から落ちた女性のことを調べていたんだよ。ここ最近寝れていないしね。きょうはやすみだよ。また紹介できたら、するね。」
のあ 「わかりました。」
誠一 「ほな、全員そろうたことやし、本部に行くか。」
まどか 「じゃあいこうか。」
のあ 「はい!」
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
ネスト事務所オーディション④
最後まで読んでください!
〜ネスト事務所に到着〜
仁 「しの、少しここで待っていてくれ。」
しの 「はい。」
仁 「おっさんと瑠衣も待機だ。」
瑠衣 「おう!」
杖道 「はい。」
〜数分後〜
仁 「みんな入ってこい。」
みんな 「失礼します。」
?? 「こんにちは。私はネスト事務所の書記を務めています、橋本です。」
みんな 「よろしくお願いします。」
橋本 「今日ここにお呼びさせていただいた理由は、ある任務を受けてほしくてお呼びさせていただきました。」
みんな 「はい?」
橋本 「京橋というところの橋に行って欲しいです。」
しの 「京橋?どこですか?」
橋本 「あまり知られていない短い川です。」
仁 「そこに行ったらいいんですか?」
橋本 「はい。任務の内容はメールで送っときます。」
みんな 「はい。失礼しました。」
〜ホークアイズの家〜
しの 「特に大したようはなかったですね。」
仁 「そうだな。」
杖道 「・・・。」
瑠衣 「明日の朝ぐらいにその京橋に行ってみるか。」
仁 「あぁ。そうだな。」
しの 「あ、あの。少し引っかかることが・・・。」
仁 「なんだ。」
しの 「この画像を見て欲しいです。」
瑠衣 「橋の下に女性の遺体が落ちてる写真だな。」
しの 「何か不自然な点はありませんか?」
仁 「血がついていないことか?」
しの 「はい。普通は橋から落ちたら血が出ますよね?」
仁 「拭き取られた可能性もなくはないが。」
しの 「すみません。こんなことを言ってしまって。明日調査しに行くので明日確かめましょう。」
〜次の日の朝、現場に到着〜
橋本 「これが遺体です。」
しの 「あの、近くの防犯カメラって見せてもらうことはできますか?」
橋本 「はい。」
しの 「やっぱり。」
瑠衣 「なんか映ってたか?」
仁 「いや、映ってはないが明らかにおかしな点がある。」
杖道 「これは当日の映像だとしたら、おかしいな。」
しの 「この防犯カメラに写っている人の服装を見てください。」
仁 「次にこの川にある遺体を見ろ。」
瑠衣 「あ、服装が二つとも違う。」
仁 「そうだ。もっとわかりやすいこともある。」
しの 「防犯カメラの映像では、ペンを右で持って何かをメモしている様子です。」
瑠衣 「でも、実際は」
しの 「はい。この人は左でペンを持っています。」
仁 「よく気づいたなしの。」
しの 「色々と勉強してきたんで。」
仁 「じゃあ次は、事情聴取だ。行くぞ。」
しの 「はい!」
杖道のキャラがわからないからこんな感じになったんですけどあってますか?
基本ホークアイズ見てたら仁くん出てくるので、ずーっと叫んでます。
ほぼほぼ杖道の喋り方わかんない!!!
教えてください!
橋本さんは多分ハンドレに出てこないです!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
ネスト事務所オーディション⑤
スワロウテイルのお話です。
〜本部に到着〜
まどか 「橋本さんなんですか?」
橋本 「この画像を見てください。おそらく犯人の家の中の画像です。」
のあ 「一見普通の変わりのない部屋ですね。」
まどか 「いや、そんなことはない。これは何分前の画像?」
橋本 「1分前に送られてきました。」
誠一 「何が関係あるんや?」
まどか 「いいから、現場近くに行くよ。」
〜現場に到着〜
まどか 「そこまでだ!」
誠一 「よっと。」
?? 「な、なぜバレた!?」
のあ 「この画像はあなたの家の中の画像です。」
誠一 「よう見てみ。証拠が残っとるで。」
まどか 「そう。机の上にお茶お飲んだ形跡がある。」
?? 「ち、そういうことか。」
まどか 「もうちょっと隠すならうまく隠してね。」
?? 「くそっ!」
〜ネスト事務所〜
橋本 「お疲れ様です。ありがとうございました。」
まどか 「家帰ります。」
橋本 「はい。」
のあ 「ありがとうございました。」
まどか 「のあ、ありがと。のあが言ってくれなかったら僕も気づかなかったかもね?」
のあ 「はい!」
〜スワロウテイルの家に到着〜
まどか 「眠い・・・おやすみ」
のあ 「はい!おやすみなさい。」
誠一 「お疲れさん。おやすみ。」
この事件は幕を閉じた。
スワロウテイルの人たちがなぜわかったかファンレターで教えてね。
ヒントはお茶だよ!
答えは、4月11日に日記にあげとくから見てね〜!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
ネスト事務所オーディション!⑥
ホークアイズのお話です。
〜事情聴取が終わってホークアイズの家に帰宅〜
しの 「事情聴取の結果何も手掛かりはなかったですね。」
仁 「いや、そんなことはなかった。」
瑠衣 「何がわかったんだ?」
仁 「彼女に双子がいたってことだ。」
しの 「そういうことですか。」
瑠衣 「なるほどそういうことか。それなら納得がいくぜ。」
杖道 「そうですね。」
みんなはわかったかな?
ちょっとめんどくさかったんで、事情徴収のところと飛ばしました。
すみません。
ちょっとほんとに杖道の話し方がわかんない!!!
答えは4月10日に日記で答えを上げます!
短くてすみません。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
ネスト事務所オーディション!⑦
このシリーズは久しぶりの投稿になっています!
なんかこのシリーズ人気ですねw
最後まで読んでください!
のあ 「寝れない。」
誠一 「のあ?」
のあ 「あ、なんでもないです!心配かけてごめんなさい!」
誠一 「俺もあるんよな。安心したら寝れなくなること。」
のあ 「?はい。」
誠一 「多分安心しとうから寝れへんのちゃう?まぁ俺は基本すぐねれるからなんとも言えんけどな。」
のあ (誠一さん。急にどうしたんだろ?)
まどか 「全部聞こえてるんだけど。うるさいよ。」
のあ 「すみません。」
?? 「まどかさんを怒らせてはいけませんよ。」
のあ 「誰ですか?」
健三 「健三です。まどかさんを奪ったら許しませんからね。」
のあ (ひぃ〜!)
誠一 「はぁ〜。健三は。あんまりのあをビビらせんなよ。」
健三 「珍しく女子を庇っていますね。」
誠一 「う、うるさい。なんでもいいだろ。うるさくして悪かったな。早くどっかいけ。」
健三 「はいはい。仰せのままに。」
のあ 「あの人大丈夫ですか?」
誠一 「いつもあんな感じや、気にすんな。」
ピコンッ
のあ 「私の携帯?・・・違う。」
誠一 「俺の携帯や。なになにすぐ事務所に集まれ?」
のあ 「2人を呼んできます!」
誠一 「おう。」
〜まどかの部屋〜
のあ 「まどかさん。入りますよ。」
まどか 「zzz」
のあ 「まどかさん?起きてください!」
まどか 「ん・・・何?僕寝てるんだけど。」
のあ 「すみません。事務所の方から呼び出しがあって。」
まどか 「こんな時間に?そのメール見せて。」
のあ 「誠一さん呼んできます!」
まどか 「やっぱいい。ここにいて。誰か入ってくるから隠れてて。」
まどか (おそらく僕のストーカー。)
のあ (なんで気づいたんだろ?)
まどか 「メールでみんなに知らせとくから、クローゼットの中に隠れておいて。何があっても出てきたらダメだからね。」
のあ 「・・・はい。」
ガチャッ
まどか コソッ「隠れて。」
のあ コクコク
ガチャッ
?? 「人がいる。」
まどか 「そりゃ僕の家だからね。」
?? 「他に誰かいないの?」
まどか 「うん。いないよ。」
?? 「歯ブラシとかいろんな色のやつあったけど。」
まどか 「僕は気分屋だから。気分で使ってるの。」
?? 「ふ〜ん。」
まどか 「それより君の名前は?」
?? 「泉」
まどか 「なんのよう?」
泉 「さぁな。この水を飲んだら教えよう。」
まどか 「なんか入ってるよね。」
のあ (やばい薬入ってそう。)
まどか 「じゃあ命を保証してくれる?」
泉 「それはできないな。」
誠一 「なら飲ませるなや。よっと。」
まどか 「ありがとう。」
健三 「まどかさん。お怪我はありませんか?」
まどか 「ないよ。こいつを警察に送っといて。僕はもう寝る。警察になんか聞かれたら別の日にしてくださいって言っといて。」
健三 「はい。わかりました。」
のあ 「まどかさん!大丈夫でしたか?」
まどか 「大丈夫。写真は?」
のあ 「あ、これでよかったですか?」
まどか 「うん。ありがとう。」
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
ネスト事務所オーディション!⑧
最後まで読んでください!
しの 「事件解決してよかったですね。」
仁 「あぁ。」
瑠衣 「そうだな。」
杖道 「そうだな。俺宛に依頼が来たから事務所に行ってくる。」
仁 「分かった。」
しの 「気をつけてくださいね。」
瑠衣 「頑張れよ!」
杖道 (何で瑠衣は上から目線なんだよ。)
杖道 「行ってきます。」
みんな 「行ってらっしゃい!」
仁 「・・・」
しの 「仁さん?どうかしたんですか?」
仁 「・・・血の匂いがする。」
仁以外 「!」
仁 「隣の部屋だな。行くぞ!」
瑠衣 「おう!」
仁 「しの?」
しの 「あ、すみません。足が動かなくて・・・」
仁 「怖いのか?」
しの 「正直にいうと怖いです。す、すみません。こんなこと言ったら探偵なんてできませんよね。」
仁 「・・・いや、いいんだ。」
しの 「本当にすみません!」
瑠衣 「どうしたんだ?」
仁 「何でもない。先に行っといてくれ。」
瑠衣 「?あぁ。」
仁 「しの、大丈夫か?」
しの 「すみません。私のことはいいので、先に行ってください!」
仁 「・・・分かった。すぐに戻ってくる。」
〜隣の部屋〜
仁 「瑠衣!大丈夫か?な、なんだこの匂い!眠り薬か!?」
?? 「あらあら、ネズミが侵入してきたのかしら?」
仁 (出れない。)
?? 「残念ね。ここはオートロック式なの。スマホで鍵を閉めれるのよ。」
仁 「くっ!ここまで・・・か。」 zzz
?? 「うふふ。この匂いは〇〇よ。」 (後ほど正体は出てきます。)
杖道 「そこまでだ。」
?? 「!?」
杖道 「仁!大丈夫か!?」
仁 「zzz」
杖道 「何だ寝てるだけか。それにしてもこの匂い・・・。」
しの 「!な、何この状況!仁さん!瑠衣くん!」
杖道 「しのも来たのか。」
しの 「すぐに戻ってくるって言ったきり戻ってこなくて心配で・・・」
杖道 「そうか。それにしても匂いがきつすぎる。香水か?」
しの 「・・・いえ、違うと思います。逃げてください!杖道さん!」
床がベトベトしてる
杖道 「!?どうしたんだしの!」
しの 「・・・この人はマンションごと燃やす気です。」
杖道 「嘘・・・だろ。」
しの 「現実です。だからせめて、他の会の人も助けてあげないといけない。」
杖道 「・・・信じていいんだな。」
しの 「・・・はい。信じてください!杖道さん!」
自分で言うのもアレなんですけど・・・結構面白くなってきたんじゃないですか?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
ネスト事務所オーディション!⑨
なんか前回は意味不明なの作ってすみません。
前回のやつとは関係ないので!!!
最後まで読んでください!
まどか 「そう言えば最近物音がするんだけど、夜中に出歩いてる人いない?」
のあ 「私は違います。」
健三 「私も違います。」
誠一 「俺も違うで。」
まどか 「じゃあ隣の人?」
誠一 「そうちゃうか。」
健三 「確か隣の人はナイトアウルの人たちだったと思いますよ。捕まえてきましょうか?」
のあ 「まぁまぁ落ち着いてください!まだその人たちが犯人と決まったわけじゃないので!」
まどか 「そうだね。のあの言う通りだよ。」
健三 (のあさん、まどかに好かれていますね。許せないです。)
のあ (え?何?なんかすごい健三さんに睨まれてるんですけど。)
誠一 「健三。お前のあのこと睨みすぎや。見てみ。震えてるやろ。」
健三 「新人だからと言って容赦しないです。」
誠一 (ダメだこいつ。)
のあ 「すみませんでした!き、気をつけます?」
健三 (こんなに素直に謝る子なんてそうそういるものですかね。)
「いえいえ。こちらこそすみません。」
まどか 「はぁ〜とにかく調査しに行くよ。めんどくさいけど。」
のあ 「はい!」
健三 「わかりました。」
誠一 「最後の一言がなかったらかっこいいねんけどな。」
まどか 「のあと健三は隣の人に何してるか聞いてきて。」
のあ 「はい!」
健三 「分かりました。」(なぜ新人と一緒・・・)
まどか 「僕は部屋に戻ってなんかないか見てくる。」
誠一 「俺は!?」
まどか 「好きにしたら?」
誠一 「じゃあ家でなんか探すわ。」
まどか 「決まりだね。じゃあよろしく。」
健三 「はい。任せてください!」
中途半端?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪