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第一話 勇者と魔法使い
初小説緊張する〜!!
頑張るので見てくださいねーー
キナコ 🪄
ノア ⚔️
レオ 🪓
ユイト 🏹
**第一話 勇者と魔法使い**
王都で一人の少年が歩いていた。
大きなカバン。腕には何冊もの本。
🪄「重い……」
キナコは本を抱えながら歩いていた。
珍しい魔法書があったのだ。えー、買いすぎ。
🪄「一冊にすれば良かった。さすがに空間魔法容量が…」
そういいながらも、顔は少し嬉しそうだった。
魔法が大好きなのだ。
今日はギルドに行く予定だった。冒険者になるつもりはない、資料が見たかった。
その時、遠くから声が聞こえた。
⚔️「逃げろー!!」
🪄「…?」
キナコが顔を上げる。
街道の向こうから誰かが全速力で走ってきた。
⚔️「どいてぇぇ!」
そしてその後ろ。巨大なイノシシ型の魔物。
🪄「あ〜」
状況を理解した。
⚔️「危ないぞ!」
だが、キナコは動かない。
イノシシが突進する。
あと数秒。そして。
🪄「雷よ」
ドォォォォン!
轟音。閃光。
⚔️「……」
⚔️「え……?」
🪄「大丈夫?」
⚔️「大丈夫だけど……何したの?!」
🪄「雷」
⚔️「見ればわかるよ!」
**勇者 ノア**
⚔️「俺が命懸けで逃げてた魔物なんですけどー…」
🪄「ふ〜ん」
⚔️(え…反応薄)
🪄「強かった?」
⚔️「強かった!」
少年はとにかく元気だった。
⚔️「俺はノア!勇者だ!」
🪄「勇者か〜」
⚔️「君は?」
🪄「キナコ。魔法使い」
**ギルド**
二人はそのまま王都へ向かった。
⚔️「着いた!」
王都冒険者ギルド
キナコは周りを見渡した。
🪄「大きい」
⚔️「だろ!」
自分の建物じゃないのに自慢げに。
ギルドに入る。
すぐに受付に向かった。
「いらっしゃいませ」
⚔️「こんにちは!」
「あ、こんにちは〜!」
顔見知りらしい
「今日はどうしたの?」
⚔️「パーティーメンバー見つけた!」
「え?」
キナコも固まる。
⚔️「すごい魔法使い!!」
🪄「嫌だ」
即答!
⚔️「なんで!」
🪄「忙しい」
⚔️「なにが?!」
🪄「本読む」
「ふふ」
受付さんが笑う
ノアは諦めなかった。
⚔️「依頼行こう!」
🪄「嫌」
⚔️「飯奢る!」
🪄「本買いたい」
⚔️「買う!」
🪄「……」
少し迷う
⚔️「頼む!」
🪄「1回だけなら」
⚔️「よし!!」
ノアが飛び上がる。
🪄「元気だね…」
⚔️「よく言われる!」
まだ2人は知らない。
大切な仲間たちとの出会い。伝説になることを。
キナコが好きすぎる…!最初は塩対応っぽいけど、ちょっとずつ変わっていくからそこも見てほしい!!