完全な一次創作です。
異世界ものストーリーになっています。
勇者パーティー4人のストーリーです!たぶん完結しません笑 パーティーが完成してから魔王討伐までいきません!魔王討伐までの楽しい回とか、覚醒回も書く、かもしれません
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目次
キャラクター紹介
初小説です!まずはキャラクター紹介させてもらいますね
**ノア**
二つ名 蒼剣の勇者
勇者の力を受け継いだ少年。明るく前向きな性格で困ってる人を放っておけない。抜群の行動力と身体能力。
年齢 18歳
役職 勇者
**キナコ**
二つ名 星雷の魔法使い
魔法を愛する穏やかな少年。全属性魔法、空間魔法、神聖魔法、さらには失われた古代魔法「星魔法」の使い手。人生を魔法に費やしている。空間魔法は荷物が重いからという理由で。神聖魔法は魔法の研究、実験をして失敗すれば怪我をするので自分で回復してすぐに次に取り掛かれるように!
年齢 18歳
役職 魔法使い
**レオ**
二つ名 金獅子の戦斧
頼れる戦士。冷静沈着で面倒見が良く、パーティーのまとめ役。実際は仲間の世話を焼くことのほうが多い。
年齢 24歳
役職 タンク(斧)
**ユイト**
二つ名 聖弓の神宮
神聖魔法と弓術を扱う心優しい神宮。回復役としてパーティーを支える。優しく穏やかだが、仲間の無茶振りに振り回される苦労人でもある。
年齢 17歳
役職 神宮
**明星の旅路**
まだ無名だった4人のパーティー。やがて彼らは大陸最強のSランクパーティーとしてその名を世界へ轟かせる。
物語にはいると矛盾してんじゃない?みたいなところがでてくるかもしれませんが許してください……
キナコだけがすごいとは思わないでくださいね〜。ユイトはキナコの影に隠れてるだけで結構すごい回復力してますので!
私がキナコ好きすぎて設定モリモリにしちゃってるのは許して…
第一話 勇者と魔法使い
初小説緊張する〜!!
頑張るので見てくださいねーー
キナコ 🪄
ノア ⚔️
レオ 🪓
ユイト 🏹
**第一話 勇者と魔法使い**
王都で一人の少年が歩いていた。
大きなカバン。腕には何冊もの本。
🪄「重い……」
キナコは本を抱えながら歩いていた。
珍しい魔法書があったのだ。えー、買いすぎ。
🪄「一冊にすれば良かった。さすがに空間魔法容量が…」
そういいながらも、顔は少し嬉しそうだった。
魔法が大好きなのだ。
今日はギルドに行く予定だった。冒険者になるつもりはない、資料が見たかった。
その時、遠くから声が聞こえた。
⚔️「逃げろー!!」
🪄「…?」
キナコが顔を上げる。
街道の向こうから誰かが全速力で走ってきた。
⚔️「どいてぇぇ!」
そしてその後ろ。巨大なイノシシ型の魔物。
🪄「あ〜」
状況を理解した。
⚔️「危ないぞ!」
だが、キナコは動かない。
イノシシが突進する。
あと数秒。そして。
🪄「雷よ」
ドォォォォン!
轟音。閃光。
⚔️「……」
⚔️「え……?」
🪄「大丈夫?」
⚔️「大丈夫だけど……何したの?!」
🪄「雷」
⚔️「見ればわかるよ!」
**勇者 ノア**
⚔️「俺が命懸けで逃げてた魔物なんですけどー…」
🪄「ふ〜ん」
⚔️(え…反応薄)
🪄「強かった?」
⚔️「強かった!」
少年はとにかく元気だった。
⚔️「俺はノア!勇者だ!」
🪄「勇者か〜」
⚔️「君は?」
🪄「キナコ。魔法使い」
**ギルド**
二人はそのまま王都へ向かった。
⚔️「着いた!」
王都冒険者ギルド
キナコは周りを見渡した。
🪄「大きい」
⚔️「だろ!」
自分の建物じゃないのに自慢げに。
ギルドに入る。
すぐに受付に向かった。
「いらっしゃいませ」
⚔️「こんにちは!」
「あ、こんにちは〜!」
顔見知りらしい
「今日はどうしたの?」
⚔️「パーティーメンバー見つけた!」
「え?」
キナコも固まる。
⚔️「すごい魔法使い!!」
🪄「嫌だ」
即答!
⚔️「なんで!」
🪄「忙しい」
⚔️「なにが?!」
🪄「本読む」
「ふふ」
受付さんが笑う
ノアは諦めなかった。
⚔️「依頼行こう!」
🪄「嫌」
⚔️「飯奢る!」
🪄「本買いたい」
⚔️「買う!」
🪄「……」
少し迷う
⚔️「頼む!」
🪄「1回だけなら」
⚔️「よし!!」
ノアが飛び上がる。
🪄「元気だね…」
⚔️「よく言われる!」
まだ2人は知らない。
大切な仲間たちとの出会い。伝説になることを。
キナコが好きすぎる…!最初は塩対応っぽいけど、ちょっとずつ変わっていくからそこも見てほしい!!