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「これも似合うと思う!こっちはどうかな?あー、でもこれもいい!」
ボク、現在着せ替え人形化しています。
「…ご主人様?そんなに、だいじょうぶ…だよ?」
「いや、遠慮しないで。モラ、ヤバいくらい溜まってるから!」
「いや…そういうことじゃ…」
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「こ、こんなにいいの?本当に?」
「うん。俺は#名前#が喜んでくれたらそれでいいから。」
#名前#はうつむいたまま言う
「でも、」
「俺は、謝られるより、感謝してもらったほうがうれしいな。」
「…ありがとう、ございますご主人様っ!」
思ったより大きな声が出たらしく#名前#は口を塞ぐ
空は#名前#の頭を撫でた
「んは…くすぐったい…」
「そういえば、ご主人様は、そもそも、どうして旅をしているの?」
「あの、天理の復讐しようとか、それ以前に…」
空は黙り込む
「実は、妹と離れ離れになっちゃって…探す旅をしていたんだ。」
「していた…?」
過去形の言い方で、#名前#は首を傾げる
「今は、妹…蛍がどこにいるかわかったんだ。」
「俺は、カールンライアの災厄を実際に見たから、天理に復讐しようとしてる。」
「でも、蛍はまだ目が覚めたばかり。だから、蛍がこの世界を旅するのを、待っているんだ」
「そう、なんだ…」
「そろそろ、行こうか。」
空は手を差し伸べる
「どこに、?」
「璃月へ。」
やっとストーリー進んできましたねっ
今から空たちがやること、わかってると思いますが、層岩巨淵での
ヒルチャール実験?です!
毎日とうこう六日目!!頑張ってます