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気まぐれ小説 〜放課後の音楽室〜
これはある中学校の放課後の話である
キャラ
麻里:中学二年、合唱部
野坂先生:音楽の先生でピアノが得意、合唱部顧問
ある日のこと、|わたし《麻里》は部活終わりに帰っていると部室に楽譜が忘れたと気づいて学校に取りに帰った。
部活が少し長引いたのでまた学校に戻る頃には立ち当番の先生も、帰る生徒の姿も見当たらなかった。
そして部室に入ろうとするとピアノの音が聞こえてきた。
わたしはきっと野坂先生が弾いているんだと思って部室に入ると弾いていた音が止み、
「どうしたんですか」
と尋ねられた。その時点で少し話し方が違うと思ったが、その時は気にしていなかった。
「忘れ物をしてしまって!すみません、すぐ帰りますね」
「いえ、わたくし暇ですので少し喋りましょう」
野坂先生は、人とは極力話したくない人なのに、、、。そしていつもはこんなに声は大きくない。
そのあと私は違和感を覚えながらも15分ほど野坂先生と喋った。
「そろそろ帰る時間なので、失礼しますね」
そう私がいうと、野坂先生はうん、と頷いてまたピアノを弾き始めた。
その曲はとても荒々しく叩きつけるような和音が並んでいて、恐怖を覚えた。
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次の日、私は廊下を歩いていた野坂先生に話しかけた。
「野坂先生!昨日の放課後、音楽室で喋りましたね!あんなに話せると思っていなくてびっくりしましたー!」
すると野坂先生は
__「昨日ですか?昨日は私はすぐ帰りましたよ。私、いつも生徒と同じ時間に帰りますし」__
自分の中での暗闇が大きくなったように感じた。
「う、嘘言わないでくださいよー!私、先生と話しましたよ?恋人の話とかっ!」
__「私、恋人も何も独身ですよ?保健室行きますか?」__
このような会話をしていて気がつくと周りには人だかりができていた。
私は慌てて教室に戻った。
でも私の中の好奇心と恐怖が混ざり合っていた。
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放課後、今日下校せずに門の近くで隠れて待っていた。
やがて生徒も、先生も外には見えなくなった時に私は学校の中へ入った。
そして昨日行った、音楽室に歩いて行った。
今日もピアノの音が聞こえ、そこには野坂先生がいた。
「すみません、今日も忘れ物が、、、」
そう私がいうと、笑顔で
「どうぞ、今日も少しお話をしませんか?」
なぜか今日は急かすように早口で野坂先生がしゃべっていた。
「あの、あなたは誰ですか?先生じゃありませんよね」
私が尋ねると先生は
「何を言っているんですか?私はあなたの音楽の先生の野坂ですよ??」
今朝のこともあってか、先生だとは思えなかった。
「いえ、あなたは野坂先生ではありません!誰ですか!?」
先生(らしき人物)はだんだん黒い霧に包まれ、その霧が晴れたことには黒いどろっとしているものになった。
目があらゆるところについていて、とても気持ちの悪い怪物(?)だった。
その気持ちの悪い怪物が口を開いた。
「莉翫∪縺ァ縺ソ繧薙↑繧帝ィ吶@縺ヲ縺阪◆縺ョ縺ォ縲∽ココ鬘槭r鬨吶☆縺ィ縺�≧菴懈姶縺後≧縺セ縺剰。後▲縺ヲ縺�◆縺ョ縺ォ縲√↑縺ョ縺ォ縲√√�シ�」
突然時空が歪んだように視界がぐらついた。
「縺雁燕縺ョ縺帙>縺ァ�√%縺薙〒谿コ縺励※繧�k�√◎縺励※蝨ー迯�↓陦後¥縺セ縺ァ蜻ェ縺」縺ヲ繧�k縲ゅ>繧�∝慍迯�↓陦後▲縺ヲ繧ょ測縺」縺ヲ繧�k��シ�」
怪物の目が**カッ!!**と見開き、怪物が何かを召喚(?)させようとした時だった。
**ちょ、ちょっと待ちなさい!!**
野坂先生だった。
初めてあんなに大きな声を聞いた。
野坂先生は何かをぶつぶつと唱えると、怪物は
「縺雁燕繧剃ク逕溘∝測縺�√√�」
と言って消えていった。
---
気がつくと外は暗くなっていた。
音楽室を見ると、電気がついていて何か中で黒い物体が動いているようだった。
その物体は私が見ていることに気がつくとあっという間に校門のところまできた。
さっきの怪物だった。
目は見開き、全ての目が私を見ていた。
そして
「縺雁燕繧貞測縺�」
怪物はそう言った。
怪物の言葉の文字化けを治して見てください!!
では、ばいのりちゃ!