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第3話
今、委員長立候補宣言の時間です。
はぁ…また選挙か…嫌だな。煽られないといいんだけど…
教員「続いて、放送委員長立候補、6年1組伊予原鈴夏さん」
鈴夏「はい! 私が放送委員長に立候補した伊予原鈴夏です。私が立候補した理由は〜(以下略)」
ふぅ…あとは私の公約がどれだけみんなに響いたかだな…
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一樹「鈴夏さんの公約すごくよかったよ!」
鈴夏「お世辞じゃなくって?」
一樹「もちろんだよ」
直也「本当に?」
一樹「本当だってば!」
花乃「私絶対鈴夏ちゃんに票入れるからね!きっとアルファも票を集めてくれるよ…!」
みんな優しい…!1人怪しいけど…
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咲月「鈴夏さん!」
鈴夏「はい」
ついに結果発表されんかな…どーなんだろ…
咲月「鈴夏さんに委員長をお任せすることになりましたよ!」
え!?マジ!?やったー!!!リベンジ成功!
直也「どうだった〜?」
鈴夏「…私、委員長になったよ!」
一樹「おめでとー!」
花乃「おめでとう!やっぱりアルファは裏切らないね…」
よかった!私、委員長になれて、本当に良かった…!
おそらくこの小説は私が委員長になれてたらなかっただろうね。