学校の授業中に思いついた小説だよ☆
不定期になる確率は99.99999999999999999%です。
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目次
キャラ紹介!
随時追加します。
**|伊予原 鈴夏《いよはら すずか》**
主人公。委員長に落選して飛び降り自殺をした。
死後、生前からの執念が強い者だけが行ける幽霊の学校、『黒百合学園』の生徒になる。
**|信濃小路 一樹《しなのこうじ いつき》**
鈴夏の隣の席の男子。いじめのターゲットになって自殺した。
真面目すぎるが故に恋愛に関しては奥手。
**|加賀谷 直也《かがたに なおや》**
鈴夏と同じ班の男子。一樹の友達で、病気で亡くなった。
一樹によくイタズラをしかけて楽しんでいる。
**|石見 花乃《いわみ はなの》**
鈴夏と同じ班の女子。推しが亡くなって、推しの後を追いかけて自殺した。
限界オタク。
**|阿波野 咲月《あわの さつき》**
鈴夏の担任。 うつ病と適応障害にかかり、ある日自暴自棄になり自殺した。
元ヤンでたまに不良時代の名残りが出る。
この登場人物たちの名前にはある法則があるんですよ。
なにか当ててみてー!
第1話
基本的に前書きに○○(キャラ名)視点って書いてない時は鈴夏視点です!
鈴夏「…はぁ…」
委員長に落ちた。やっぱり私なんかが、なれるわけがないのかな。
しかも委員長になったライバルは私に煽ってくるし…
こんなに生きるのって苦しいんだ…
こんなことぐらいでこれだけ落ち込んでる私はこれから生きていける自信ないや…
もうイヤだ。死のう。
---
鈴夏「いてて…ここは…?」
あれ?私ビルの屋上から飛び降りたはずだよね?なんで生きてんの?
あれでも影がない。もしや幽霊になった…?
ここどこなんだろ…
?「見たことない子だな…君どこのクラス?」
誰この人。やっぱこの人も影がないから幽霊に私はなったのか。
ここは幽霊のたまり場かしらん。それにしても学校っぽいんだが…
鈴夏「…私、気づいたらここにいたんです…」
?「じゃあ新入生だ!こっち来て!…あっ、名前は?」
鈴夏「…伊予原鈴夏です…」
一樹「鈴夏さん…綺麗な名前だね!僕は信濃小路一樹って言うんだ。よろしくね!」
鈴夏「よろしくです…」
あっ間違えてよろしくですって言っちゃった。ま、いっか!
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一樹「校長先生!新入生です!」
校長「新入生か。何年ぶりだろうな…お名前と生前の時の学年は?」
鈴夏「…伊予原鈴夏です。6年生でした」
どういう仕組みになってんのこの学校。てか学校でいいのか…?一応校長先生?いるからいいか。
校長「じゃあ伊予原さん、説明します。この学校は生前から強い執念を持ってらっしゃる学生さんや先生たちが行ける『黒百合学園』というところです。自己紹介はできますか?全校放送ですけど」
鈴夏「…自己紹介はできます!」
委員長立候補したんですもの。それくらいはできるよ。てかそんなに私の執念ヤバかったのか…
校長「クラスは…人数少ない6年1組かな。一樹さんだっけ?阿波野先生に言ってこのきて」
一樹「分かりました!」
あー!待ってー!救世主くんー(?)!こんな校長先生と2人きりなんて無理だよー!
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一樹「校長先生!阿波野先生事情説明して呼んできました!」
校長「おお、ありがとう。阿波野先生、彼女が伊予原鈴夏さんです。伊予原さん、阿波野先生ですよ」
ツリ目だ…サバサバしてそうな感じがする…
咲月「鈴夏さん。初めまして、阿波野咲月と言います。よろしくね」
鈴夏「…よ、よろしくお願いします」
おっ…!意外と優しそうな人だ…よかったぁ…
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校長「全校のみなさん!こんにちは!」
今校長が全校放送してるの。自己紹介…少し緊張する…
校長「なんと!この黒百合学園に新しいお友達がやってきました!なのでその子から自己紹介をしてもらいたいと思います!」
鈴夏「…伊予原鈴夏といいます。好きなものは猫です!よろしくお願いします」
よし!言い切ったぞ…あとはクラスだな…
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咲月「じゃ、鈴夏さんの席は一樹さんの隣ね」
救世主くんの隣か!よかった…やっぱクラスの人数少ないな。10人くらい?
一樹「よろしくね!」
鈴夏「よろしく…!」
直也「僕の名前は直也だよー。よろしくー。いっちゃんの弱点教えてあげるね。ここをどつけばいいんだよ」
一樹「うぐっ!…ちょ、やめてよ…!」
なんか…すごいコンビだな…一応こういうことができるから親友なのかな…
花乃「私は石見花乃!よろしくね〜♪早速だけどアルファって知ってる?」
アルファ…?あー、あのKPOPアイドルね。
鈴夏「知ってるよー」
花乃「だよね…やっぱアルファの知名度はすごいよね…はぁ…尊すぎてしんどい…」
あー、もしかして限界オタク…?夢中になれるものがあることはいいことなんだけど…
ま、なんだかんだ言って私はここでやっていけそうです。
1000文字越えしたのいつぶりだろ…