公開中
お金問題
SW楽しい
「う〜〜〜〜〜〜〜〜ん………」
実際学校には通えるほどのお金はない……
バイト増やすか……
でも家での家事が……
一日お試しを色んなところで?
でも近くにそんなに学校がない……
給食抜きにしたら安くならないかな……
「何唸ってるの?」
安いところ……
ていうか親いないのに入学手続きとか出来るのかな?
もしもの時はバイトの先輩に頼めば……
「お姉ちゃん?」
いや、迷惑はかけられない
だとしたら学校は厳しい……
でも、蘭に我慢はさせたくない……
「お姉ちゃんったら!!」
「…え?」
「やっと気づいたー!!」
「ご、ごめん…」
「それで?
なんで唸ってたの?」
「…なんでもないよ」
「なんでもあるでしょ!
おーしーえーて!」
「……ちょっと、お金がね…」
「…!お姉ちゃん!学校はいいって言ってるでしょ!」
「察しが良いことで」
「大丈夫だよ?
生きるのには計算と読み書きが出来りゃいいんだから
それに、毎週日には勉強おしえてくれるじゃん」
「…でも、私は……
蘭に我慢してほしくないの……」
「ッ!……確かに、我慢してるかも
本当は、学校に行って勉強して、遊んで友達作って……」
「………」
「でも、私は満足!
バイトの人も優しいしお姉ちゃんと一緒にいられるし!
学校いかないからいじめなんかないし!」
「……そっか
じゃあバイト増やそ」
「話聞いてた!?」
「ww」
葵が笑ったとこ始めた書いた気がする