学校も、友達も諦めていた葵と蘭
バイトに家事に…毎日を忙しく生きていきます!
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
自己紹介とプロローグ
初小説だ
連載するつもりだから最後まで見てってくれ
じゃあ自己紹介
花蕾 葵(からい あおい)♀
16歳
蘭の姉
親をなくしている
姉妹でなんとか生きている
バイトはレストラン
花蕾 蘭(からい らん)♀
14歳
葵の妹
他は葵と同じく
正直これしか思い浮かばない
まぁ十分な気がするけど
じゃあ、プロローグへ
---
--- プロローグ ---
「ねぇお姉ちゃん!」
「どうしたの?」
「お腹空いた…」
「もう…
卵かけご飯くらいは出来るでしょ?」
「…ご飯作り置きある?」
「多分残ってる」
「ありがと!
お姉ちゃんの分も作っとくね!」
「お願いー」
「…ていうか何してるの?」カンカン
「んー
残り残高チェック」
「え゙
…お姉ちゃんって、小卒だよね?」
「独学しましたー」
「頭良すぎ
私学校じゃないとわかんないー」
「あんたも小卒でしょ」
「へへ☆
…あ、ご飯できたよ」
「お、ありがと」
「いただきますカチャカチャ」
「いただきますカチャカチャグルグル」
「パクッ美味しいな」
「モグモグんまぁい♪」
「モグモグ…じゃあ、私10時からバイト」
「早いね〜
帰り何時?モグモグ」
「11時半ゴクゴクごちそうさま」
「はーい
皿洗っとくね〜」
「うん
じゃあバイト行ってくる」
「行ってらっしゃ〜い」
次回は未定
まぁまたいつか〜
バイト
あ゙ー
だりぃぃぃぃ
書くか
「今日もよろしくお願いします」
「はーい」
---
「花蕾さん、手伝おうか?」
「大丈夫です」
「さすがに給料が良いからって、短時間でここまで…」
「”ここまで”しないと無理なんです」
「…なにか、私に出来ることは?」
「……レジ、変わってもらっていいですか?」
「わかったわ!」
---
「10番テーブルハンバーグ、23番テーブル明太子パスタ…
すいません!ひき肉ってありますか!?」
<確か奥の棚!上から2番目!
「ありがとうございます!」
---
---
「じゃあ、先に上がらせてもらいます
明日は妹なので、よろしくお願いします」
「わかったわ」
「気をつけてね」
「あ、これ」
「ありがとうございます」
「…本当にいいの?
日渡しで
まとめた方が多いと思うんだけど…」
「少し生活が苦しいので
毎日貰わないときついです」
「…そう」
「………あ、そういえば!」
「?」
「こないだ貸してもらったお金、返してないわね?」
「え?」
「はい、利子つけて返すから!」
「いえ、次の日に返さr」
「じゃあ、またねー」
「あ、…はい」
---
「なんであんなに?」
「ああでもしないと受け取らないでしょ♪
やっぱ可愛そうだしね♪」
「ほら、お客様入ってきたよー」
「いらっしゃいませ!」
このレストランみんな優しいな
正直いじめと迷ったが、こっちのほうが好きだ
じゃ、またなー
買い物
今日からシルバーウィーク
友達と遊べねぇかな
--- スーパー ---
「う〜ん…
……あ、これ値引きしてる
今日は……(具材少なめ)カレーかな」
※こいつらが言うものは大体材料が足りてねぇ
---
「ただいまぁ」
「おかえり!
今日玉ねぎ特売してたから買っといたよ!」
「おっ
ちょうどカレー作るとこだったからちょうどよかった♪
ありがとー」
「どいたま!」
次回、カレー編
カレー
休みだし多めに投稿するか
「ほい、でき…
片付け優先
終わるまで夕飯抜き」
「ねぇ!?
手伝ってくれても良くない!?」
「勝手に散らかしたのそっちでしょ
……まぁ、手伝うけどさ」
「ありがとー!」
---
「終わったぁ…
じゃ、食べよ!」
「自分でやったくせに…」
---
「パクッ…うんまい」
「よかった」
…でも、間があった
「…なんか我儘ある?」
「へっ?」
「…間があったからさ」
「………本当のこと言うと、お肉欲しい
1回食べたことあるでしょ?
柔らかくて、ほろほろで…
あれ、もう1回食べたいなぁ…
なんてヘヘッ」
「………__もうちょっと我慢するか__」
「ん?なんか言った?」
「ううん!」
**この子には、絶対に不自由させないんだから**
あるある〜
家計簿
SAKUTARO777からファンレター来た
あざす
「うぅ〜…」
生活費だけでバイト代飛ぶ……
「………パンと牛乳で持つかな……」
---
「おはよぉ…」
「おはよー」
「…あれ?パンと牛乳?」
「あ…うん、ちょっと高くて」
「………よーやく!?」
「…え?」
「いや無理して卵とご飯買ってたことくらい分かるよ??
ようやく節約!?」
「あ…」
「もぅ…
私は大丈夫だから、お姉ちゃんも無理しないでね?
どーせ今日もバイトなんでしょ」
「きょ、今日は蘭でしょ」
「お姉ちゃんのシフト見たから」
「…」
「…今日は私に任せて
日給でいいんだよね?」
「…うん、ありがと」
「こちらこそー…って、朝ごはんまだじゃん!」
「あ」
「やばいやばいやばいっ」
「わーっ」
騒がしいなこいつら
蘭のバイト
ちょっと予定詰まって投稿できねぇ
わりぃ
「よろしくお願いします」
「よろー」
「…」
「…」
「……で、では、私の担当はなんでしょうか?」
「確か前半レジでこーはん調理」
「ありがとうございます」
私はここで……
なんて言ったらいいんだろう?フフッ
いじめでもない
ただ、扱いが雑
別にじんけん?とか物を壊したりはされないけど…
「いらっしゃいませー」
「ねぇ、おつり管理ちゃんとしてよ?」
「はい」
まぁ、圧がすごい
お姉ちゃんと一緒のメンバーなんだよね…?
<1名です
<こちらへどうぞ!
「……」
レジって最初暇だな
あ、レシート処分されてない
捨てに行こ…
「レシート捨てに行ってきます」
「はいよー」
…まぁ、いつものことだし
---
---
「今日はありがとうございました」
「はい、日給なんでしょ」
「あ、はい!」
「………おねーさんによろしくね」
「…はい!」
「…あ、明日の午後シフト入れる?」
「え?姉が入ると思いますが…」
「あんたも
その日値下げするから人多いと思うの」
「……わかりました!
そういうことならお手伝いします」
「よてーは?」
「特にないです
買い物くらい」
「じゃーまた明日ね」
「はいっ」
……お姉ちゃんと一緒……
楽しみだなぁ!
なんか俺男なのに女書くのが楽
なんでだろ
◯ック
できるだけ投稿する
「〜〜♪」
「ごきげんだね」
「楽しみで…って、わぁ!?」
「買い物ついでに迎えに来たよ〜」
「も〜!」
「あ、◯ックの割引券あるんだけど、行く?」
「行く行く!」
「はーい」
---
「久しぶりに外食したね…♪モクモク」
「そーだねモグモグ」
「ハムッモッモッモッんまぁい♡」
「美味しいねモグモグ」
「ニコニコモグモグ」
「…」
<宿題終わんないーっ
<やっぱ学校のあとは◯ックでしょ!
「…ねぇ蘭」
「?」
「蘭も、学校通いたい?」
「!……通いたいっちゃ通いたいけど、けーざい?的に無理でしょ?
家で自習するよモグモグ」
「…__我慢しないでね__」
「ん?モッモッ」
「ううん
早く食べよパクッ」
闇深好きなんだよな
お金問題
SW楽しい
「う〜〜〜〜〜〜〜〜ん………」
実際学校には通えるほどのお金はない……
バイト増やすか……
でも家での家事が……
一日お試しを色んなところで?
でも近くにそんなに学校がない……
給食抜きにしたら安くならないかな……
「何唸ってるの?」
安いところ……
ていうか親いないのに入学手続きとか出来るのかな?
もしもの時はバイトの先輩に頼めば……
「お姉ちゃん?」
いや、迷惑はかけられない
だとしたら学校は厳しい……
でも、蘭に我慢はさせたくない……
「お姉ちゃんったら!!」
「…え?」
「やっと気づいたー!!」
「ご、ごめん…」
「それで?
なんで唸ってたの?」
「…なんでもないよ」
「なんでもあるでしょ!
おーしーえーて!」
「……ちょっと、お金がね…」
「…!お姉ちゃん!学校はいいって言ってるでしょ!」
「察しが良いことで」
「大丈夫だよ?
生きるのには計算と読み書きが出来りゃいいんだから
それに、毎週日には勉強おしえてくれるじゃん」
「…でも、私は……
蘭に我慢してほしくないの……」
「ッ!……確かに、我慢してるかも
本当は、学校に行って勉強して、遊んで友達作って……」
「………」
「でも、私は満足!
バイトの人も優しいしお姉ちゃんと一緒にいられるし!
学校いかないからいじめなんかないし!」
「……そっか
じゃあバイト増やそ」
「話聞いてた!?」
「ww」
葵が笑ったとこ始めた書いた気がする
不機嫌の理由
一日2投稿出来たな
「「こんにちは」」
「おー
来たね」
「…?先輩不機嫌ですか?」
「べーつに
さ、始めるよ」
「はい」
---
「ひき肉どこー!?」
<奥の棚!
<メンチカツ一人前!
<こっちー!
「はい、2045円ちょうどいただきますね」
「お待たせいたしました
ハンバーグ定食です」
---
---
「どうや?
楽しいやろ?」
「…え?私?」
「そや
あんたこの曜日始めてやろ?
この曜日は先輩らが部活ないから気持ちがゆったりしとるんよ
いつも不機嫌やろ?w」
「佳奈」
「はいはーい
すんまへーん」
「…ぷっ」
しょーもな
頭回んねぇんだよ