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第九話
過去編大好き!
「ほら、しょうき
新しい母さんだよ」
「…こんにちは
かあさん」
「あら、こんにちは
で、その格好はなんなの?
あなたは姫のはずよ」
「あ、あのな
姫というがこいつは―」
「話は結構
今すぐドレスに着替えてらっしゃい
私ほどにはなれないでしょうけどw」
「…なぁ、」
「なに?」
「なんでおまえそんなビカビカしてんの?
めいてぇ」
「な゙!?」
「てか、ぜんぜんうつくしくねぇぞ
むしろおばはんってかんじ」
「な゙!?
お前…」
「わ、悪いっ
こいつはまだ子供で…」
「…あなたは仕事でしょう!
ほら、他国へ!」
「あ、あぁ…」
…
「…さて、しょうきといったかしら?」
「?おれはしょうき!」
「そう
じゃあ…」
「ゾワッ」
「”躾”てあげるわ」
---
「あら?」
「スタスタ」
「久しぶり、しょうき姫」
「…」
「聞こえないの?
久しぶりで聴覚が落ちたのかしら」
「…クソババア」
「は?
また”躾”てほしいの?」
「…スタスタ」
「待ちなさい!
全く…」
---
「あら、なにをしているの?」
「…ババアにはわかんねーかもな」
「バチンッ」
「い゙っ」
「誰がババア?」
「…鏡の見すぎで年も忘れたのか?
おめぇだよ」
「バチンッ」
「…」
---
「しょうき姫
その格好は?」
「…正装」
「どこがよ
あなたは”姫”なのよ?
さっさとドレスに着替えなさい」
「__なんでだよ…__」
「全く、礼儀も知らず、服装もみだれ…」
「礼儀?
てめぇもノックしねぇで部屋に入るのはどうなんだよ
それが礼儀なのか!?」
「バシンッ」
「い゙だっ
ムチ!?」
「さっさと着替えなさい!」
「__いや反論出来ねぇなら認めてるのと同じじゃ…__」
「バチッ聞こえなかったの!?」
「…お前ほど聴覚は落ちてないんでなw
バッチリ聞こえてるわ
反論出来なかったのが!」
「バシッバチンッバッッチッ」
「……ペッ🩸」
「バチンッ」
「あ゙__が__っ」
バタンッ
---
---
「あら、久しぶりね
しょうき姫
なんと醜い顔なのかしらクスクス」
「…久しぶりだな、”母さん”」
「!あら、ようやく礼儀をおb」
「んで、さよなら!ダッ」
「!?どこへ行くの!」
---
「ハッハッ……ははっ」
---
「『ざまぁみやがれ
ババア』」
え、すご
1000文字ピッタ!
最後のやつはね〜
「」=現在のしょうき
『』=過去のしょうき
同じセリフ言ったの☆
こういうのあるあるだよね☆
いいよね☆