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第2話・索婪の友人、流波と岬
夢乃
誤字、脱字がある可能性あり。
「何でもOK」という方だけ。
学校の正門を押し開けて敷地内へ入ろうとしたその時、後ろから声がした。
__流波__
<『索婪!おっはよー!』
__岬__
<【索婪ちゃーん!】
索婪の親友である長義流波と、友人の瀬戸岬だ。
流波はきっちり結んだ長いポニーテールを揺らしてこちらへ走ってきた。
岬は上品に結んだハーフアップを押さえながら歩み寄ってくる。
__索婪__
<「流波、岬、おはよう!」
索婪と流波は同じ小学校で、「一緒にここに入学しよう」と決めていたのだ。
偶然同じクラスになった3人は、いつしか一緒に行動するようになった。
3人とも1ーBクラスである。
__索婪__
<「2人とも知ってる?今日食堂に新しいメニューが出るんだって!」
流波と岬と並んで歩きながら、さっそく索婪が話題をふった。
流波は顔を輝かせながら岬に言った。
__流波__
<『ねぇ、今日のお昼みんなで行ってみない?』
__岬__
<【うん。私も行ってみたいなぁ】
岬がふわりと微笑んだ。
__索婪__
<「じゃあ決まりだね!」
3人は仲良く笑い合いながら昇降口へと向かっていった。
〈人物紹介〉
氏名、立場 : 長義 流波(ながよし るは)。索婪の小学校からの親友。
性格、特徴 : いつでもポジティブ思考。明るくて活発。
好きな教科 : 体育
好きな食べ物 : 焼おにぎり、水飴
所属部活動 : 陸上部
クラス : 1ーB
氏名、立場 : 瀬戸 岬(せと みさき)。索婪と流波の友人。
性格、特徴 : おだやかな性格でみんなの癒し系。愛想がいい。
好きな教科 : 美術、技術
好きな食べ物 : カフェオレ、ストロベリータルト
所属部活動 : 美術部
クラス : 1ーB
教室どころか昇降口までたどり着くの遅すぎて草。
次回も新キャラ登場予定。
新キャラ出まくるけど、そこのところよろしく。