編集者:夢乃
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目次
第1話・美しい女子校、私立ロイヤルガーデン女学院
誤字、脱字がある可能性あり。
「何でもOK」という方だけ。
__索婪__
<「……うん、完璧」
自分の部屋に置いてある大きな姿見用の鏡の前で、如月索婪は呟いた。
索婪の腰まで伸びた長い髪が揺れる。
索婪は今年で13歳。
創立3年という広く真新しい校舎と可愛い制服で有名な女子校、「私立ロイヤルガーデン女学院」の中等部1年生だ。
偏差値が高く、一般レベルの知能では受験が難しいと言われているこのエリート校に受かった索婪。
合格通知がきた時は文字通り夢見心地だった。
__索婪__
<「本当に、運命ってあるもんだよねぇ……」
そんなことを呟きながら、索婪は玄関のドアに手をかける。
__索婪__
<「行ってきまーす!」
母親に声をかけ、索婪は今日も学校へと向かっていった。
〈人物紹介〉
氏名、立場 : 如月 索婪(きさらぎ さくら)。主人公。
性格、特徴 : 腰まであるロングヘアのお手入れは欠かさない。優しくてマイペース。努力家な一面も?
好きな教科 : 音楽
好きな食べ物 : 抹茶アイス、塩キャラメル
所属部活動 : 吹奏楽部
クラス : 1ーB
投稿結構遅め。
女学院に憧れる主。
第2話・索婪の友人、流波と岬
誤字、脱字がある可能性あり。
「何でもOK」という方だけ。
学校の正門を押し開けて敷地内へ入ろうとしたその時、後ろから声がした。
__流波__
<『索婪!おっはよー!』
__岬__
<【索婪ちゃーん!】
索婪の親友である長義流波と、友人の瀬戸岬だ。
流波はきっちり結んだ長いポニーテールを揺らしてこちらへ走ってきた。
岬は上品に結んだハーフアップを押さえながら歩み寄ってくる。
__索婪__
<「流波、岬、おはよう!」
索婪と流波は同じ小学校で、「一緒にここに入学しよう」と決めていたのだ。
偶然同じクラスになった3人は、いつしか一緒に行動するようになった。
3人とも1ーBクラスである。
__索婪__
<「2人とも知ってる?今日食堂に新しいメニューが出るんだって!」
流波と岬と並んで歩きながら、さっそく索婪が話題をふった。
流波は顔を輝かせながら岬に言った。
__流波__
<『ねぇ、今日のお昼みんなで行ってみない?』
__岬__
<【うん。私も行ってみたいなぁ】
岬がふわりと微笑んだ。
__索婪__
<「じゃあ決まりだね!」
3人は仲良く笑い合いながら昇降口へと向かっていった。
〈人物紹介〉
氏名、立場 : 長義 流波(ながよし るは)。索婪の小学校からの親友。
性格、特徴 : いつでもポジティブ思考。明るくて活発。
好きな教科 : 体育
好きな食べ物 : 焼おにぎり、水飴
所属部活動 : 陸上部
クラス : 1ーB
氏名、立場 : 瀬戸 岬(せと みさき)。索婪と流波の友人。
性格、特徴 : おだやかな性格でみんなの癒し系。愛想がいい。
好きな教科 : 美術、技術
好きな食べ物 : カフェオレ、ストロベリータルト
所属部活動 : 美術部
クラス : 1ーB
教室どころか昇降口までたどり着くの遅すぎて草。
次回も新キャラ登場予定。
新キャラ出まくるけど、そこのところよろしく。