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アメ日 仲良い二人
はい〜⭐️!どうも!
アメ日が推しカプで、
毎日アメ日から養分をとっている主の星華です(キャピッ
みてるかな!?私のラブコメ見てくれるって言ってたリア友のNちゃん!!!
絵チャとは、
インターネット上の一つのキャンバスを、複数人でリアルタイムに共有して
同時に絵を書けるサービスのこと!(説明の文章を作ったのはチャッピーくん)
じゃ、とりま本編へレッツラゴー⭐️
【います?】>
<【ああ、いるぞ。どうした?】
【いいえ、特に何も!ただ暇だったので少し話たいなーと思いまして。】>
<【俺も暇だ。話そうぜ】
【ありがとうございます!】>
アメリカ『あ、あ、もしもし!』
日本「もしもし!」
久しぶりに聞いたアメリカさんの声。
久しぶりと言っても昨日聞いたけれど。
それでも久しぶりだと感じた。
夕日が差し込む時間帯の土曜日。
部屋着でだらだらと過ごしていた。
少し暇だった。
その時ふとアメリカさんの声が聞きたい。
そう思い今に至るのだ。
アメリカ『なあー暇だ』
日本「同じです…」
ダラーっとしてる声。
ちょっと可愛い。
通話なので声しか聞こえないが
ベットの上でだらだらしているアメリカさんが
目に浮かんだ。
日本「なんかしたいですね」
アメリカ『んー何ができるかな』
日本「じゃあ、絵書きましょう」
アメリカ『絵か?!いいな!』
日本「絵チャとかしませんか?」
アメリカ『えちゃ?』
日本「検索したら出てくると思います。
お互い、インターネットで同じ画面という紙に絵を書くんです!」
アメリカ『面白そうだな!』
アメリカさんはどんな絵を描くんでしょう?
ふふっ、楽しみです。
〜〜〜
日本「なんか…おかしい…??」
アメリカ『?どうしたんだ?』
日本「いやちょっと私の絵に違和感が…!あ、ここの影がおかしい…!」
アメリカ『解決したならよかった』
日本「アメリカさんの絵、凄いインパクトありますね。かっこいい…」
アメリカさんの絵は勢いが凄かった。
らしい絵だった。
アメリカ『だろ!?やった。ジャパンに褒められたー!』
子供のようにはしゃぐ声、愛おしかった。
私も絵を仕上げよう。
椅子にもう一度座り直して
姿勢を正し、机に向かった。
日本「………………………………」
アメリカ『真剣だな』
日本「そうですね。………仕上げに入っているので」
日本「…………………………………………………………」
アメリカ『…………。__むぅ…__』
日本「できた!」
アメリカ『……』
日本「あめり…かさん?」
アメリカ『あっ、ジャパン』
少し元気がなくなっていた気がした。
?何かあったのかな?
この短期間で?
もしかして、私なんかしてたとか…?
いや、まさか、ただ絵を描いていただけですし…。
いやいや、でももし傷つけてたらどうしましょう?!
まあ、まあそんなことがあっても…あったら…。
聞いてみよう。
日本「?どうかしましたか?アメリカさん」
アメリカ『いや、何も?』
日本「…本当ですか?」
不審に思った。
だって、あんな元気がなくなっていたのに、
『何も』はないと思った。
アメリカ『……。ちょっと、』
日本「。」
アメリカ『かまってくれなくて拗ねただけ』
日本「え?」
困惑した後に、
だんだんと嬉しさが込み上げてきた。
すると、アメリカさんは恥ずかしくなってきたのだろうか。こういった。
アメリカ『今の忘れろ…///』
日本「っ!?//////////////」
ちょ…っと、待ってください………!?
今の__________
心拍数がどんどん上がっていく感じがした。
アメリカさんが弱音を吐いた。
アメリカさんが普段見せない弱いところも知っている。
という気になって少し胸が弾んだ。
まだ私の中のアメリカの性格が固定されてないのやばいって!(汗)
てか周りの人のアメ日小説てえてえ過ぎてやばい。