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苺王子様学園 番外編 〈補習〉
「はい、じゃ~補習のやつ集まったか~?」
「じゃあ、名前呼ぶから呼ばれたら返事して~」
「〇〇~」
「〇〇~」
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「さとみ~」
《シ~ン》
「さとみ~?」
「いないのか」
「あいつは補習の課題追k...」
《バーンッ》
「「すいません!!!遅れました!!!」」
「さとみ...とジェル」
「遅刻か」
「「すみません」」
「先生!遅刻してすみません!」
「何回言ってると思ってるんだ」
「あれほど遅刻するなと...」
「先生!遅刻したのは訳があるんです!」
「理由を聞いてください!!」
「なんだ?言ってみろ」
「実は夢に先生が出てきたんです!」
「それが実はさとちゃんと全く内容が一緒で...!」
「俺たち先生大好きなんだなぁって」
「噛みしめてたら遅刻してたんです...!」
「お前たち...」
「とりあえず、席につけ...」
「「先生...!」」
「課題追加な」
「「そんなぁ~(´;ω;`)」」
「だって俺の事好きなんだろ?」
「これで長く一緒にいられるじゃないか」
「「ダニィッッ」」
「はい。席に付け~」
「引き続き名前を呼ぶから返事しろよ~」
「「(´・ω・`)」」