公開中
お嬢様を看病するのは大変すぎた!2話
おーとふぇち
夜鷹「は?」
麗華「ごほッ……ぅ゛……ッぇ゛」
小さい呻き声と共に吐物が落ちる音が教室に響く。
モブ「__西園寺吐いてね?w__」
夜鷹は駆け寄り、麗華をさすり始めると夜鷹の腕をはたいた。
麗華「これ以上………吐きたく……ないで……すの……やめて…ください…まし…」
夜鷹「そんなこと言ったって吐いた方が楽なんだよ。」
夜鷹はそう言いながら構わずさすると、麗華がまたえづき出した。
すると先生がバケツにビニール袋を被せたものを持って来てくれた。
クラスメイトからの麗華への視線が痛い。
その視線に圧なのか麗華は冷や汗が出ている。
麗華「はぁ………ケホッ…はぁ………ツえ゛」
夜鷹「辛いね、よしよし。」
そう言って夜鷹は麗華の頭を撫でた。
そして袋をばさっと取り、
夜鷹「ちょっとれいちゃん持って」
麗華「ケホッ…何言って、、わっ」
夜鷹「ちょっと我慢してね」
そう言って夜鷹は麗華をお姫様抱っこをして保健室に爆速で連れて行った。
バァン!(保健室のドア)
夜鷹「先生!西園寺さんがちょっとゲロっちゃって連れて来ました!」
終
もう作者の気力は尽きています。
超短い、すまん、、