編集者:おーとふぇち
嘔吐アリ
お嬢様体調不良系小説!
初投稿こんなんでいいんかな?
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目次
お嬢様を看病するのは大変すぎた!1話
こんちは!おーとふぇちでーす!
これを見たあなた!嘔吐癖になりませんか!待って待って引かないで!
まーゆっくり見てってくださいー!
西園寺 麗華 (16)
女性
性格 上品で病弱。神経性嘔吐症。
夜鷹 宵
女性
性格 おっとりキレると怖く、世話焼き
執事
男性
性格 シャキシャキして仕事熱心なイケメン((サクシャ ぐへへ
ポチ ピンポーン
??「れいちゃんおっはよぉ」
執事「おはようございます夜鷹様。お嬢様をお呼びでございますね。」
夜鷹「そーそー」
執事「お嬢様を呼んで来ますので少々お待ちを」
そう言って執事はツカツカと長い廊下を早歩きで歩き、お嬢様の部屋をノックした。
コンコン
麗華「入って…ゴホ い いわよ…」
執事「失礼致します。咳をされていましたけれど体調の方いかがでしょうか。」
麗華「大丈夫……行けるわ。それで宵様は?」
執事「玄関の方でお待ちです。」
麗華「それでは行って来ますわ」
執事「行ってらっしゃいませ」
廊下を歩き、玄関を開けて胃に不快感を抱きつつ門を出た。どうせすぐ治るだろうという軽い思いで、、
夜鷹「やっと来たぁ!」
麗華「待たせてしまってごめんなさい。お詫びにリムジンで学校まで乗せていきますわ。」
夜鷹「わ、いいよいいよ。」
麗華「遠慮入りませんわ…コホ」
夜鷹「わかったよ。れいちゃん咳してるし今日は乗って行くよ。」
麗華「心配ありがとうございますわ…」
夜鷹と麗華がリムジンに乗り込み、バタンとドアを閉めて出発した。
ここから学校は車だと30分ちょっとくらいで着く。
乗って5分くらい
麗華「スゥ…………スゥ…………」
夜鷹「__もう寝とる、、ウチも寝るか。__」
---
夜鷹「れいちゃん起きて〜………って顔真っ青だよ!?大丈夫!?」
麗華「大丈夫ですわ…宵様さぁ登校しましょう。遅刻してしまいますわ。」
夜鷹「大丈夫なわけないって!休もうよ!」
麗華「今日はテストもありますし、休むわけにはいきませんわ。」
夜鷹「はぁーーー分かったよ。けど!気持ち悪くなったりしたらす!ぐ!に!言ってね!」
麗華「わ、分かったわよ………」
夜鷹「じゃあ行こう!」
教室に行くとHRが始まっていた。
先生「西園寺、夜鷹遅いぞ。」
夜&麗「「はーいすいません」」
キーンコーンカーンコーン
1時間目
先生「テスト始め!」
先生の合図とともにちらっと夜鷹は麗華を見ると真剣に問題を解いているのが目に入り、一安心した。
とともにガタタと麗華が椅子を引いたのが視界に入り、考えるよりも前に麗華が肩をビクンと上がらせた。
夜鷹「は?」
かなり読みづらいですねw
投稿多分1日に一回くらいですかねー
それより遅い場合あるかも、、
1話?大体900文字以上1,000文字以下って感じです!
21時投稿!
乞うご期待!やっぱ期待しないで、、
お嬢様を看病するのは大変すぎた!2話
夜鷹「は?」
麗華「ごほッ……ぅ゛……ッぇ゛」
小さい呻き声と共に吐物が落ちる音が教室に響く。
モブ「__西園寺吐いてね?w__」
夜鷹は駆け寄り、麗華をさすり始めると夜鷹の腕をはたいた。
麗華「これ以上………吐きたく……ないで……すの……やめて…ください…まし…」
夜鷹「そんなこと言ったって吐いた方が楽なんだよ。」
夜鷹はそう言いながら構わずさすると、麗華がまたえづき出した。
すると先生がバケツにビニール袋を被せたものを持って来てくれた。
クラスメイトからの麗華への視線が痛い。
その視線に圧なのか麗華は冷や汗が出ている。
麗華「はぁ………ケホッ…はぁ………ツえ゛」
夜鷹「辛いね、よしよし。」
そう言って夜鷹は麗華の頭を撫でた。
そして袋をばさっと取り、
夜鷹「ちょっとれいちゃん持って」
麗華「ケホッ…何言って、、わっ」
夜鷹「ちょっと我慢してね」
そう言って夜鷹は麗華をお姫様抱っこをして保健室に爆速で連れて行った。
バァン!(保健室のドア)
夜鷹「先生!西園寺さんがちょっとゲロっちゃって連れて来ました!」
終
もう作者の気力は尽きています。
超短い、すまん、、