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主人公
地味に男性キャラを作ったことは片手で数える程度です。
名前:語人 蒼波 - かたり あおば
性別:男性
年齢:19歳
性格:あくまで階級Ⅴ基準ではあるが、死者の彫像内屈指の常識人。信頼や友情とは関係なく、常に人に害される可能性に怯えている。また、小さい頃偶然拾えたレトロゲーム機に執着している。
一人称:ボク
二人称:君、さん付け
三人称:お前、貴方、あの人、さん付け
容姿:少し燻んだ金の癖っ毛で、白のメッシュが入っている。目は緑色で、多少タレ目気味。ちょっと汚れた白いシャツに、黒いサスペンダーがあるのだが、丈があとちょっとのところで足りず、背で交差したところから先はだらりと垂れている。ズボンは布が勿体無いため基本紺の半ズボンだが、冬場はつぎはぎの長ズボン。黒い手袋は人差し指、中指、親指しか覆っておらず、しかも右だけ。靴はその辺で拾った低めのブーツに、靴下も左右で長さと色が違う。
身長:172cm
好き:カタツムリ 蛇苺 その他調達が簡単な食料 レトロゲーム機
嫌い:執行者 規律 ふわふわのベッド 銀食器
得意:食べられるものを見つけること 固いところでも眠るところ
苦手:食器に食べ物や飲み物を盛り付けること
能力分類:状況限定型
能力名:「夢を見放す事勿れ」
能力詳細:夜間、もしくは太陽光が遮断されている時のみ、水を出現・操作することが出来る。
階級:Ⅴ
枠:死者の彫像 作戦実行部所属者
過去
・普通のヴァンダ市民証明階級Ⅴの少年として、スラムに捨てられた。
彼を育てたのが誰か、ここまで導いたのが誰か。
彼の記憶の「暖かい手」は、一体、誰の____
サンプルボイス
・「はじめまして!ボクは語人 蒼波、作戦実行部にいるから、いつでも遊びに来てね!」
・「まっ、待って、もしかしたらハイスコアが…………ああーっ!!1足りない!!」
・「そ、そのシルエットは…!やっぱりカタツムリだ!わぁいやったぁ!ご馳走だ〜!」
・「ふざけるな!!お前たちの私刑で何人が死んで、何人が連れ去られたんだ!!」
・「ボクは、どうしたら良かったんだろう」
その他
・レトロゲーム機は階級Ⅴだと普通に規制品。そのため隠し通すことに苦労したそう。
・なかなか字の読み書きに慣れないため小さめの辞典を持ち歩いている。
・死者の彫像所属前で一番美味しかったご飯は蛇苺。次点でたんぽぽの葉っぱ。
・彼の好き嫌いは、ある種平均的な階級Ⅴの青年と言える。