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目次
テンプレート
()とその内容は消してください。
コピペ用文章は下。
代表、副代表、観察者、代理執行人を纏めて上位キャラクターと表記します。
名前:(和名、英名可。和名はルビ必須)
性別:(男女、その他性別可。ただし性別に関する踏み入った話については作者の解像度が低い)
年齢:(上位キャラクターと作戦実行部所属者、低級執行人は18歳未満不可。その他12歳以上推奨、10歳下限)
性格:(なるべく具体的に)
一人称:
二人称:
三人称:
容姿:(文面、アイコンメーカー共に可)
身長:(現実離れしていなければどの程度でも可)
好き:(物体でも行動でも、人物でも何でも可)
嫌い:(以上同文)
得意:(以上同文)
苦手:(以上同文)
能力分類:(状況限定型、特定物体操作型、特定生物干渉型の三つから選ぶこと)
能力名:(任意。なければ欄を消去すること)
能力詳細:(能力分類に則った能力にすること。上位キャラクターと一部作戦実行部所属者は、極一部のみ例外が認められる場合もある。例外能力の応募は1人1キャラクターまでであり、内容は作者側で決定する)
階級:(観察者はⅠ固定、都市上層部はⅡ固定、低級執行人はⅣ以上。)
枠:
過去:(テンプレート小説、もしくは資料小説のファンレターや、リクエスト箱などへの送信を推奨)
サンプルボイス:(最低5個。多ければ嬉しい)
その他:(入りきらなかったものや、小話など)
希望:(登場時の演出、退場演出、説明文へのリクエストなど)
質問:
規律:(本当に枯渇しているので書いていただけたらほぼ採用すると思います)
絡み:(主人公との絡みは必須。他キャラクター様との絡みは任意で)
名前:
性別:
年齢:
性格:
一人称:
二人称:
三人称:
容姿:
身長:
好き:
嫌い:
得意:
苦手:
能力分類:
能力名:
能力詳細:
階級:
枠:
過去:
サンプルボイス:
その他:
希望:
質問:
規律:
絡み:
主人公
地味に男性キャラを作ったことは片手で数える程度です。
名前:語人 蒼波 - かたり あおば
性別:男性
年齢:19歳
性格:あくまで階級Ⅴ基準ではあるが、死者の彫像内屈指の常識人。信頼や友情とは関係なく、常に人に害される可能性に怯えている。また、小さい頃偶然拾えたレトロゲーム機に執着している。
一人称:ボク
二人称:君、さん付け
三人称:お前、貴方、あの人、さん付け
容姿:少し燻んだ金の癖っ毛で、白のメッシュが入っている。目は緑色で、多少タレ目気味。ちょっと汚れた白いシャツに、黒いサスペンダーがあるのだが、丈があとちょっとのところで足りず、背で交差したところから先はだらりと垂れている。ズボンは布が勿体無いため基本紺の半ズボンだが、冬場はつぎはぎの長ズボン。黒い手袋は人差し指、中指、親指しか覆っておらず、しかも右だけ。靴はその辺で拾った低めのブーツに、靴下も左右で長さと色が違う。
身長:172cm
好き:カタツムリ 蛇苺 その他調達が簡単な食料 レトロゲーム機
嫌い:執行者 規律 ふわふわのベッド 銀食器
得意:食べられるものを見つけること 固いところでも眠るところ
苦手:食器に食べ物や飲み物を盛り付けること
能力分類:状況限定型
能力名:「夢を見放す事勿れ」
能力詳細:夜間、もしくは太陽光が遮断されている時のみ、水を出現・操作することが出来る。
階級:Ⅴ
枠:死者の彫像 作戦実行部所属者
過去
・普通のヴァンダ市民証明階級Ⅴの少年として、スラムに捨てられた。
彼を育てたのが誰か、ここまで導いたのが誰か。
彼の記憶の「暖かい手」は、一体、誰の____
サンプルボイス
・「はじめまして!ボクは語人 蒼波、作戦実行部にいるから、いつでも遊びに来てね!」
・「まっ、待って、もしかしたらハイスコアが…………ああーっ!!1足りない!!」
・「そ、そのシルエットは…!やっぱりカタツムリだ!わぁいやったぁ!ご馳走だ〜!」
・「ふざけるな!!お前たちの私刑で何人が死んで、何人が連れ去られたんだ!!」
・「ボクは、どうしたら良かったんだろう」
その他
・レトロゲーム機は階級Ⅴだと普通に規制品。そのため隠し通すことに苦労したそう。
・なかなか字の読み書きに慣れないため小さめの辞典を持ち歩いている。
・死者の彫像所属前で一番美味しかったご飯は蛇苺。次点でたんぽぽの葉っぱ。
・彼の好き嫌いは、ある種平均的な階級Ⅴの青年と言える。
設定資料集 表記更新01
順次更新。最終決定は募集開始時。
募集開始後に致命的なミスなどが見つかった際は、題名に更新済みと表記。
**異象能力について**
この都市に生ける全ての人々が当たり前に行使する力。それは魔法と言えるほど超常的で夢見れるような代物ではないが、理の一つとして数えられるほどには強力だった。この力のことを「特異現象能力」、略して「異象能力」と呼ぶ。
火を扱う、水を扱うといった抽象的なものではなく、大半が「とある状況下に陥った時」や「特定の物体」などと言った制約を持っている。
この力はいくつかの分類に分けられ、「状況限定型」「特定物体操作型」「特定生物干渉型」の3つとなっている。
「状況限定型」は状況が限定的であればあるほど、扱える力の幅も大きく、抽象的になる。
「特定物体操作型」は基本的に無条件で使用することが出来るが、あまり幅が広くない。
「特定生物干渉型」は基本的に無条件で使用することが出来るが、あまり幅が広くない。
この力は一部の強力な外敵が所有している。
例
「状況限定型」
・「陽が出ている間に影を踏んでいる際、自身を中心とした半径50m以内の炎を自由に扱える」
「特定物体操作型」
・「S極とN極の特性を持つ物体を自由に操作することが出来る」
「特定生物干渉型」
・「翼を持ち、飛翔することが出来る鳥類とどんな状況でも意思疎通し、命令などをすることが出来る」
その他、増幅器と呼ばれる代物があり、それを使用すれば少しだけ、条件を満たしていない場合でも異象能力を行使することができる。
ただし回数制なら1回、多くて3回程度で、時間制なら約1分と燃費が悪い。
かなり小型で、小さめの消しゴムほどの大きさしかない。
破壊された時点で効力はなくなる。
**外敵について**
外敵。それは本能しか持たない化け物。
監獄からの脱出を許さないのはそれと砂のみであるが、彼らの口の中、もしくは砂の中に埋もれた者は数が知れない。
故に、誰も外へは出られない。
稀に意思と思考力を持った外敵もいるとされているが…?
**「ヴァンダ」について**
何故このような地獄に、周囲を壁で囲んでまで都市を作る必要があったのか。
何故ここまでの数の規律が彼らを縛り付けるのか。
何故外の世界の存在に確証を得ることすらできないのか。
その全てが、都市の|出立《いでたち》というブラックボックスの中に包まれている。
それは都市の人間の誰もが解体し得なかった暗黒部分であり、隠しきれはしない世界の失態だ。
罪を背負い、闇を背負い、人柱となった誰かが…
…これ以上先は、代理執行対象だ。
**死者の彫像について**
第三代目代表が指揮を執っている、ある時、ある瞬間から、そこに「あった」組織。
理由もわからず、ただ「ヴァンダ」が発展を重ねる間に、勝手に椅子を作った組織。
ある筈のなかった、鼠たちの居場所。
以下、組織の役職についての補足説明と役割について
作戦実行部について
・前線に出て執行に抗ったり、不自然な殺人などの救援に向かったりなどの行動を起こす部署。
・前衛班、後衛班がある。その他などへの記述を推奨。
記述のない場合、作者がキャラクターの能力や武器などを見て勝手に配置します。
作戦立案者、または補佐
・大規模な行動を起こす際の作戦を考える役割を持つ。作中でトップクラスに頭脳労働が要求される。
・研究者や技術者キャラクターを推奨。
・作中で副代表と同じくらい代表に近い役割。
準構成員・後方支援者
・表向きには死者の彫像に所属していなかったりする構成員。
・物資支援、情報提供などが主な役割。
医療・物資・生活管理部
・その名の通り。構成員たちの体調や食事、組織の物資管理などを任されている部署。
・ほとんどが非戦闘員、もしくは作戦実行部を大怪我などで辞めざるを得なかったもので構成されている。
**都市規律管理局について**
公式名称の一つに、代理執行人以上の人間を「都市上層部」と呼ぶものがある。
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