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デート?
❤️「じゃ、おつかれー!」
💙「おつかれさまでーす」
🟢「お疲れ様でしたー✨️」
❤️「じゃ若井行こー」
💙「うん。」
帰り道
いつも通り温かい手を繋ぎながら帰る。
もちろん恋人繋ぎ。
❤️「ねぇ若井、、?笑」
💙「ん?」
❤️「痛い、笑」
❤️「手強く握りすぎ、」
💙「え、あ、まじで!?笑」
💙「ごめん、笑」
💙「嫌だった、?」
❤️「それはどうかなーっ」
💙「どっち?笑」
❤️「えぇ〜言ったほうがいい?笑」
❤️「__嫌じゃないよ__」
💙「なんて、!?笑」
❤️「聞こえなかった?笑」
❤️(聞こえるように言うわけないじゃん、笑)
❤️「若井って猫好きだよね」
💙「うん。」
❤️「こんどさ、」
💙「うん」
❤️「で、で」
💙「で…?」
❤️「…やっぱいいや、笑」
💙「なに!!笑」
💙「気になる笑」
❤️「…またあとで言うよ」
💙「えぇ、今言ってよ笑」
❤️「いや、あとで」
💙「今!!」
❤️「あとで、!!」
💙「いま!!」
❤️「あとで言うから!!」
💙「今言って!!笑」
--- 数分後 ---
結局若井との言い合いに負け、
言おうとしたことを言うことになってしまった
❤️「わかったよ、、笑」
💙「わくわくっ」
❤️「、、」
💙「はーやくっ笑」
❤️「こんど予定空いてる日にでも、さ」
💙「うん」
❤️「どこか行かない、?」
💙「3人で、?」
❤️「ううん。2人で、!」
💙「いいよ〜」
💙「元貴、それはデート?笑」
❤️「…わかんない、!!//」
❤️「わかんないよ!!笑」
💙「えぇデートじゃないんだ、笑」
❤️「、、」
❤️「あとでもっかい言うし」
💙「いや、今言って!!笑」
❤️「あとで!!」
💙「今!!」
こうして数分の戦いがまた始まったのであった
--- 数分後 ---
また結局若井との言い合いに負けて言うことになってしまった
💙「元貴、言い合い弱い笑」
💙「で、どっち!!笑」
❤️「デートだよデート、!!」
❤️「デート行きたいの、!」
❤️「これでいいか!?」
❤️「言うことは言ったから、!」
❤️「じゃね、!」
💙「元貴ー!」
💙「あぁ行っちゃった…笑」
💙「、、1人で帰るかぁ」
---
--- 帰宅後 ---
大森目線
突然若井からメールが来た。
ピコン♪
❤️「若井からだ」
なぜか少しわくわくしていた。
<若井>
「てかどこ行くのー?」>
それはこんどのデートの話だった。
<「若井どっか行きたいところないの」
「んー…別に、、笑」>
少し間が空き、返信がきた。
「元貴と居れるならなんでも、」>
❤️「、、!?」
<「、、若井猫好きでしょ?」
<「猫カフェ行かない、?笑」
「なんかかわいいな笑」>
「でも元貴犬派じゃなかった?」>
<「あ、うん」
「それだったら俺違う場所でもいいよ?」>
<「、、若井と一緒だったらどこでもいいから、笑」
「あ、ぁ、ありがとう?」>
<「うん」
<「じゃあ今週の日曜の、、」
<「若井の最寄り10時で、!!」
「うん」>
<「遅刻すんなよ!!笑」
「うん笑」>
そこでメールは途絶えた。
メールが途絶えた瞬間
大森と若井は・・・
❤️「若井かっこい、/」
💙「元貴かわいっ、、/笑」
__(↑※相思相愛です)__
2人とも顔が真っ赤なのであった。
---
--- 日曜日 ---
大森は10分早く待ち合わせ場所に着いた。
❤️「早すぎた!?、笑」
❤️「楽しみすぎて早く来てしまった、、!笑」
❤️「若井まだかなーっ」
❤️「やっぱ好きだな、若井、」
若井目線
💙「もうすぐ着くけど、、笑」
💙「時間早すぎた、笑」
💙「ん?あれ元貴じゃね?」
💙「元貴も来るの早いじゃん笑」
💙「あれ、なんか言って…」
💙「…!?」
💙「ちょっと驚かしてみよ笑」
大森目線
❤️「ん?何か視線を感じる、、」
❤️「若井まだかな、、」
__??「もーときっ」__
❤️「!?」
❤️「な、何!?」
誰かが耳元で言った。
❤️「え、誰!?」
💙「もーときっ」
❤️「若井!?」
💙「どしたの笑」
❤️「今さ誰かに耳元で名前呼ばれたの」
❤️「こわ、、笑」
💙「ごめん。それ俺、笑」
❤️「は!?」
❤️「は?え、?」
💙「ごめんって」
❤️「、まじでびっくりしたんだからね!?」
❤️「もう辞めてよ、!?笑」
💙「てかさっき好きって言ってたの聞こえてたよ笑」
❤️「嘘。絶対、嘘…!」
❤️「とりあえず早く行こ、!」
💙「はいはい笑」
---
--- 猫カフェとうちゃく ---
店員「いらっしゃいませ〜」
💙「猫いっぱいいる笑」
若井は目を輝かせて遠くから猫を見ていた。
❤️「…かわいっ」
💙「え、わかるこの猫かわいい笑」
❤️(え!?聞いてた!?)
💙「猫かわいぃ」
❤️「違うし、、笑」
❤️「猫も可愛いけど、、!」
❤️「__若井がいちばんかわいい、__」
💙「元貴ー!ここ座ろー!」
❤️「あ、うん、!」
💙「あ!猫」
💙「可愛いぃ!」
💙「こんな懐く猫久しぶり笑」
💙「よしよーし」
❤️「かわいいね」
💙「俺この猫好きだわ〜笑」
❤️「、、」
❤️「若井ー?」
💙「ん?笑どした?」
❤️「あのさ、!」
💙「わわ猫!?」
💙「すごい猫笑」
その猫が自分だったらなとたくさん思った。
❤️「若井…!」
💙「ん?」
💙「わかってるよ。」
❤️「え?」
いきなり若井がハグをしてきた。
❤️「若井!?」
💙「俺、猫しか見てなくて元貴のほう見てなかった」
💙「ごめん。」
❤️「、、」
❤️「じゃあ許す、」
❤️「ごめんね笑」
💙「じゃ、楽しも、!」
❤️「楽しめるかな、?笑」
💙「俺が楽しませるから大丈夫!」
❤️「うん、笑」
---
💙「楽しかったね!」
❤️「うん」
❤️「良かった、」
💙「ん?」
❤️「楽しんでもらえて笑」
💙「ありがと笑」
💙「ねぇ、手繋ご?いつもみたいに笑」
❤️「うん。」
その後恋人繋ぎをしながら帰ったふたりでした☆
猫カフェ関係あった…?
あったよな?うん
キャラ崩壊すごいね?