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甘えたがりな高校生②
最後まで読んでください!
〜風雅目線〜
ピンポーン
歌瑠の家のインターホンを押した。
風雅 「起きてるか?・・・入るぞ?」
ガチャッ
俺はとりあえず歌瑠の部屋に向かった。
歌瑠の親は朝早くから仕事で家にいない。
風雅 「歌瑠〜?起きてるか〜?」
歌瑠 「・・・」
風雅 ギュッ
歌瑠 「ん・・・?風・・・雅?」
風雅 「風雅だけど?」
歌瑠 「おはよ〜。」ギュッ
風雅 「あ、あぁ。おはよう。」
歌瑠 「今何時?」
風雅 「今、7時15分」
歌瑠 「準備するからリビングで待ってて〜?」
風雅 「・・・無理。なんなら脱がせてあげようか?」
歌瑠 「だ、大丈夫だよ?」
風雅 「俺が我慢できねぇから。」
そう言って、俺は歌瑠を押し倒した。
歌瑠 「///な、何してるの!?どいてよ。」
風雅 「退けて欲しいなら俺を突き飛ばしてみな?」
ふっ。頑張ってる。
男なんかに勝てるわけねぇのに。
歌瑠 「力強い!」
風雅 「俺だって男だよ?わかってる?」
歌瑠 「わかってるよ!」
風雅 「わかってねぇだろ。俺だって歌瑠とキスとか色々したいよ?でも、我慢してんだよ。歌瑠を怖がらせないためにな。」
歌瑠 「うぅ///・・・。」
やべっ。
やりすぎた。
風雅 「ごめん。先行くわ。」
歌瑠 「風雅・・・。」
その日、歌瑠は学校に来なかった。
ちょっと短いですが、最後まで読んでくださりありがとうございました♪
勢いで作ったらなんかメチャクチャになったかも?