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ケビンの日常2 奴が出た
リムグレイブ北部、オタ魂の封牢にて
ケビン「ここが例の…」
Michael「ここにアイツがいるらしい、俺は入れないからここで待ってる」
ケビン「分かった、行ってくる」
Michael「行ってらっしゃい」
ズオォォォォォ……(封牢に侵入する音)
ケビン「うっ…やっぱ慣れないなぁ吐きそうになる…光に近づこう…」
???「ズアァァァァ(登場する音)」
ケビン「あんたが…」
???「そうだ…俺が……褪せ人狩りの整備士さ……」
整備士「今は褪せ人狩りをやめて害虫駆除をやっている……」
ケビン「頼みがある、基地にゴキブリが六匹出た」
ケビン「整備士達はビビって仕事を放棄し出した、あんたに駆除をお願いしたい」
整備士「なるほど、六匹か格納庫の扉を開けっぱにするからだぞ…」
ケビン「金ならあ…」
整備士「初回だろ?金ならいらない、行ってくる」
1時間後
整備士「ただいま終わったぞ」
ケビン「ありがとう、これで整備士達もちゃんと仕事をするだろう…」
整備士「またのご利用をお待ちしておりまッスル…」
終わり