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組織の森-第三幕:「小屋」
カタワレ
伊「先には何があるのだろう?」GM「先の方には、木造の家があってですね、位置的に橙色の灯りの所だとわかります。」沖「入ることってできるか?」GM「ドアには鍵がかかってます。そして見上げると、さっきまで無かったはずの紙がドアにありました。紙には、「鍵は裏へ」と書かれています」沖「裏…家回るかぁ」GM「では二人で家を回っていると、ちょうど裏に来た所に、大量のダンボールが積み上げられています」伊「1つずつ異なる部分があるか?開けれるか?」GM「全部同じです。開けれます」沖「じゃあ一つ開けるか」GM「適当なのですか?」両「はい」GM「まず、適当に一番最初に目についたものを開く。」伊「なんじゃいこれは」GM「中には溶けて混ざりに混ざったチーズが敷き詰められています」沖「そんな気持ち悪いのなら異臭の一つや二つぐらいするんじゃないか?」伊「もう一つの異臭をおまけ感覚で付けるな」GM「不思議なことに無臭ですね」沖「ほなええか」伊「じゃあ、これ戻るか?GM、ここのダンボールに鍵ってあるのか?」GM「ありませぬなあ」伊「戻るかぁ」GM「戻りましたが先程のと特に変わってません。もう1周できます」沖「行きますかぁ」ちょうど裏に着いた時、明らかに先程まではなかったはずの物置のような場所があった。沖「鍵は空いてる?」GM「はい」両「入る」GM「中に2人が入った途端、後ろからバタン!と強い音が聞こえ、扉が閉まった。それと動物のクソと尿と腐った温泉卵混ぜたみたいな臭いがします」