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プロローグ:寝坊の朝
ストーリーはオリジナルで作るつもりです
「ふぁぁぁ」
声を出して布団から出ようとしたら
「さむっ、あと3じかんはん...zzz」
なぜかだれもいないのにそういって
ふとんにくるまった
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~4時間後~
「ん、今何時だろ」
ふと目が覚める
「今9時過ぎだよ」
そう声がして
「え、まじ。おきなきゃ...え?」
というかこの声は
「寝顔かわいかった」
そういわれて
「起こしてくれてもよかったのに」
と言い返すも
「レイトが寝たいまで寝かせたかった」
この返答は...
しってた☆
頭の中で茶番をするほど目が覚めてきたらしい
「んで、ずっと起きるまでみてたと。」
「そうそう」
「かわいいよな」
「レイトのばか」
そう言って顔を若干赤くする
ちなみにこのかわいいは僕が住むこの気まぐれ村の村長|《黒猫》だ
全属性持ちで物理も強い 全く勝てる気がしない そしてかわいい
村長というが基本的な運営は議会がやっている
緊急時の指揮と象徴的な存在だ
とりあえずかわいい
黒髪で猫耳が生えており
目の色は赤
年齢は僕の一個下である
一回も年上扱いされた記憶はない
僕も年下扱いはしない
言ってること同じに聞こえるのに不公平になるの不思議だな()
黒猫が何か言ってる
「ん、なんかいった?」
「フェイルが鍬が壊れたから治してだって」
「りょーかい」
そうして黒猫を追い出してから着替えて
今日の仕事を開始するのであった