黒猫の気まぐれ村での出来事書いていくスローライフのはず()
ラブコメ風にしたいものなのです
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目次
プロローグ:寝坊の朝
ストーリーはオリジナルで作るつもりです
「ふぁぁぁ」
声を出して布団から出ようとしたら
「さむっ、あと3じかんはん...zzz」
なぜかだれもいないのにそういって
ふとんにくるまった
---
~4時間後~
「ん、今何時だろ」
ふと目が覚める
「今9時過ぎだよ」
そう声がして
「え、まじ。おきなきゃ...え?」
というかこの声は
「寝顔かわいかった」
そういわれて
「起こしてくれてもよかったのに」
と言い返すも
「レイトが寝たいまで寝かせたかった」
この返答は...
しってた☆
頭の中で茶番をするほど目が覚めてきたらしい
「んで、ずっと起きるまでみてたと。」
「そうそう」
「かわいいよな」
「レイトのばか」
そう言って顔を若干赤くする
ちなみにこのかわいいは僕が住むこの気まぐれ村の村長|《黒猫》だ
全属性持ちで物理も強い 全く勝てる気がしない そしてかわいい
村長というが基本的な運営は議会がやっている
緊急時の指揮と象徴的な存在だ
とりあえずかわいい
黒髪で猫耳が生えており
目の色は赤
年齢は僕の一個下である
一回も年上扱いされた記憶はない
僕も年下扱いはしない
言ってること同じに聞こえるのに不公平になるの不思議だな()
黒猫が何か言ってる
「ん、なんかいった?」
「フェイルが鍬が壊れたから治してだって」
「りょーかい」
そうして黒猫を追い出してから着替えて
今日の仕事を開始するのであった
第一章第1話:村長と錬金魔術師【××編】
短編いっぱい作りたいな
「ふぁぁぁぁ」
ねみぃぃ
その時上から声がして
「おはよ~」
その声は見なくてもわかる黒猫だ
「なんでいるの()」
そう聞くと
「気にしなくていいよ」
気にするわ!
「気にするでしょこの家鍵すらない締め切った小屋なんだけど」
ちなみにこの家に入るのは錬金術の形状変化を利用している
「転移魔術だけど、ここワープポイントにしてるからいつでもこれるよ」
えぇ...時空系魔術禁止の結界つけないとダメかな....
「そもそも人の小屋に勝手にくるな、ここあぶないんだから」
試作のポーションとか何が起こるかわからない
「とりあえずどいてくれ、布団片づける」
そして黒猫が動いた時
「わっ」
黒猫が棚にぶつかり、上に置いてた一本のポーションが僕に向けて落ちてきた
痛いだろうなぁ この角度この速度で落ちてきそうだ、割れるなぁこれは
どうなるのだろう
そして割れた
---
気が付くと寝た後のようなすごく時間がたった感じがしたが
何やら違和感と強い倦怠感がある
「ふぁぁぁ.....こえ..ちがくね..?」
この部屋に鏡はない
「あ、おきた、とりあえず。TS薬だったぽい」
TS薬...そしてこの違和感の正体を理解した
まだ目すら開けてないんだけどな()
あー受け入れるしかないんぁ...
意を決して目を開ける
「.....なんでこんなオレンジで統一してある()」
そう、服から髪まで全部オレンジだった
そして黒猫が
「いいでしょ!、かわいいよ!」
---
参考画像①《TSレイト》
【https://files.mattyaski.co/null/ff1e7851-56d2-4c88-89af-7697d812a7d8.jpg】
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「とりあえず、ねる」
そういって寝ようとするが
「いろんな服きせるからおきて村長命令」
「それ職権乱用じゃないですか()」
「私に勝てると?」
「なんでもないです」
そうしてその後着せ替えで遊ばれました
んで夜になって寝た()
次の日には戻っててくれよ...
TS編でした いっぱつめからこれ()