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ずっといっしょ
第3話 記憶
ちろるは、ぴのの言葉に目を丸くした
ちろる「ぴ、ぴのさん…誰って…俺だよ、俺!」
ぴの「わかんない…思い出せない…」
ぴのは、ちろるだけが思い出せないらしい。頭を抱え、ぴのは蹲ってる
ぴの「怖い……怖いよ…誰なの…?」
ちろるは心がキュッとなった。
今まで一緒に実況してバイトしてついさっきまで楽しく喋ってたじゃん
ぴのは泣いてしまった
ちろるはそんなぴのを落ち着かせるため、明太子を食べさせるか抱きしめてあげるしかなかった
誰がぴのの記憶を奪ったのだろう。なんのために…。
ぴのが落ち着き眠った。ちろるが一番泣きたかった。
だけどぴのに思い出してもらうため、犯人探しにために我慢した
今ぴのを守れるのはちろるだけだ
昼になり、ぴのはこう言った
ぴの「自分の名前もわかるし、他もわかるんだけど…ち、ちろる…?のことはわかんない」
明太子ご飯を食べながらぴのは言った。
ちろる「あはは…、、そっか…。無理に思い出さなくてもいいよ…。俺の名前はちろる」
ぴの「ち…ろる?」
ちろる「そう!」
ちろるはとりあえず名前だけ覚えてもらった
あとはぴのに記憶を取り戻してもらうだけだ
第3話ですっ!次回もお楽しみに… (*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾