ちろぴのの二次創作です (*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
読んでくださいっ
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目次
ずっといっしょ
元 絶対に掘ってはいけない山を掘ってみたのその後
第一話 帰り道
山のバイトが終わって数時間後…
ぴの「怖かったねー、あの山」
ちろる「ねー!もうあんなバイトしたくないよ」
ぴの「先に誘ってきたのはそっちでしょ!」
ぴのとちろるは、コンビニでジュースを飲んだ
もう夜で薄気味悪い
ぴの「あんなことがあったからもう怖いよー」
ちろる「家に帰ろっか!」
しばらく歩き気づいた。家に帰ろうとしたが帰れない。道が長い。
こんなに山が多かったっけ?
こんなに家が少なかったっけ…
ぴの「お、おかしいよちろるさん…」
ちろる「帰れない…!」
すると急にぴのが地面に引き摺り込まれた。
ちろる「ぴのさん!」
ぴの「ちろるさ…!」
ちろるが手を伸ばした時にはもう遅かった。ぴのがいない
ちろる「え…、なんで…ぴのさん…。」
すると、ちろるは上に吸い込まれた。
2人はどこに消えてしまったのだろうか…。
また続き書きますので、楽しみに待っててくださいねー!
ずっといっしょ
第二話
ぴのは目が覚めた
ちろるはいない
ぴの「どこ…、ちろるさん…。」
ぴのは辺りを探した。古びたビルが周りにあった。
しばらく歩くと物音がした。
すると、声がした
`ノロッテヤル…`
ぴの「え、、、」
一方ちろるは、吸い込まれたと思ったら地面にいた。
全身が痛かった。
ちろる「ぴのさん…?」
みると横にぴのがいた。目を瞑って倒れてる
ちろるはぴのを背負って家に帰った
ぴのの顔に何か模様がある気がした
ちろる「気のせいか…」
次の日 ぴのは目が覚めた
ちろる「よかった〜!起きた!大丈夫?」
ぴの「…だれ…?」
ちろる「え…」
続く
どうですか?1話よりは長いかもです ՞⸝⸝> ̫ <⸝⸝՞
ずっといっしょ
第3話 記憶
ちろるは、ぴのの言葉に目を丸くした
ちろる「ぴ、ぴのさん…誰って…俺だよ、俺!」
ぴの「わかんない…思い出せない…」
ぴのは、ちろるだけが思い出せないらしい。頭を抱え、ぴのは蹲ってる
ぴの「怖い……怖いよ…誰なの…?」
ちろるは心がキュッとなった。
今まで一緒に実況してバイトしてついさっきまで楽しく喋ってたじゃん
ぴのは泣いてしまった
ちろるはそんなぴのを落ち着かせるため、明太子を食べさせるか抱きしめてあげるしかなかった
誰がぴのの記憶を奪ったのだろう。なんのために…。
ぴのが落ち着き眠った。ちろるが一番泣きたかった。
だけどぴのに思い出してもらうため、犯人探しにために我慢した
今ぴのを守れるのはちろるだけだ
昼になり、ぴのはこう言った
ぴの「自分の名前もわかるし、他もわかるんだけど…ち、ちろる…?のことはわかんない」
明太子ご飯を食べながらぴのは言った。
ちろる「あはは…、、そっか…。無理に思い出さなくてもいいよ…。俺の名前はちろる」
ぴの「ち…ろる?」
ちろる「そう!」
ちろるはとりあえず名前だけ覚えてもらった
あとはぴのに記憶を取り戻してもらうだけだ
第3話ですっ!次回もお楽しみに… (*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾