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#2副部長からラブレター!?
#0.1副部長からラブレター!?の続きです(*☻ω☻*)ぜひ読んで下さいっ(⌒▽⌒)
学校が終わり、家に着いた桜は、スマホをひらいた。LINEをひらき、ピッ、ピッ、ピッ。菊へとメールを送った。 菊の家 「あ、桜から連絡きた。」菊はつい舌打ちした。メールにはこう書いてあった。「私、副部長と付き合うことになったんだ。」「知ってるよ、そんなこと。自慢のつもり?」菊は「LINEブロック」と書かれた画面をひらいた。“桜”の文字が画面にでてきた。ぽち。 ピロン♪ 桜のスマホがなった。「お、菊から返事きたかな?」スマホのななめ上に文字がでてきた。ぽぴ。タッチしてみる。「えっ…。」「LINE」“菊”があなたをブロックしました。「何で?」
次の日 「菊、私なんか悪い事した…?」菊はこう言った。「先輩と別れたら分かるわよ…。」「えっ?」「じゃあね。さっさと別れて。」ぽろぽろと涙がこぼれる。「何でよ、菊…。」「ごめんね、桜…。」ボソッと菊がつぶやいた気がした。
昼休み 副部長に相談してみることにした。「…ということなんです。」話をだいたい話終わった桜の目のまわりは、まだ赤いままだった。副部長は桜の目のまわりが赤いのを見て、悲しそうな顔をした。「桜さん、僕が話して、解決してみるよ。」「えっ、いいんですか?」「うん。できることはやってみるよ。桜さんはどう思っているの?」「仲直りしたいです。悪いことしてたらごめんって。悩みがあるのなら気付けなくてごめんねって。あと、相談してねって。」「分かった。伝えておくね。」
次の日 「おはよう。桜。」菊が迎えにきてくれた。「何で?怒ってるんじゃなかったの?」「うん。怒りが冷めたの。…ごめんね、桜。きついこと言って。…今はもう悪かったと思ってる。」「仲直りしてくれる?」「うんっ!仲直りしたい。」 「あのね、桜、私-」
744文字。わりと長い。(*☻ω☻*)
もしかしたら、次回くらいからほっこり日常ストーリーになるかもしれない…。まぁ私は恋愛系は下手ですしね。このお話も最初の方は柏城檸利ちゃんと共同だったし…。私、ほっこりストーリーの方が好きなんですよ!あと、次だすのすごく遅くなると思います。新しいシリーズも始めたし。「ミラーワールドへようこそ」っていうの。そちらも、ぜひ読んでみてください!