元?柏城檸利ちゃんとのリレー漫画をもとにした、(ほぼ一緒)作品です!
定期てきに出すのは、難しいと思いますが、ぜひご愛読お願いします(*´꒳`*)
頑張って書きますが、リレー小説が止まっていると書きにくいので、しばらく書けない時があると思います…(⌒-⌒; )dめお、応援してくださると嬉しいです(⌒▽⌒)
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
#0.1 副部長からラブレター!?
純白とうどです。よろしくね(⌒▽⌒)
キャラクター紹介
霧坂(きりざか)桜 中学2年 れんの彼女で主人公
大橋れん 中学3年 桜の彼氏
東空菊 中学2年 桜の友達
私と柏城檸利ちゃんの共同編集だよ(╹ω╹ )
手紙をもらった。私が入っている部の副部長からだ。手紙の内容はこうだ。「今日の放課後屋上に来てください。大切な話があります。3年大橋より」(あんなかっこいい副部長から!?メッセージがっ!?)カッコ良くて、部員みんなの憧れで、部員じゃなくても憧れちゃって、女の子なんて話しかけられたらキャーキャーって言うし、キラキラオーラをまきちらしてる。そんな副部長からメッセージがくるなんて。
放課後…
「来てくれたんだ。」(もちろん。)「大切な話って…?」(教えてくださいっ)キラキラオーラが消えてハートオーラが…。(何だろ…)おもわず息をのむ。
「付き合ってください!」「はいっ!」元気よくこたえる。またキラキラオーラが出てきた。 「副部長は、彼氏なんだ…。」 次の日 友達の菊にきかれる。「3年大橋くんと付き合いはじめたって本当?」「うん。」(もう皆知ってるんだ。誰から聞いたんだろう。)「うそでしょっ!?」その思いはすぐに聞こえなくなった。菊の声が大きすぎて。皆、次々に言う。「え、え〜っ!?」「マジで!?あの大橋さんと!?」「私の大橋くんが〜っ!」「まじっ!?」(大橋くんはあなたのじゃないし、驚きすぎっ!)
ギギ…ドアがきしむ音がして、副部長が現れた。教室がざわめく。代表して、菊が言う。「あの、桜と付き合い始めたって本当ですか!?」教室のみんながうなずく。「本当だよ。」副部長が笑って言う。でもその後、皆はおめでとうと言ってくれた。
菊の独り言
「そう簡単に行くと思うな。私は桜を…ユルサンゾ…。」
「私だって副部長が…。」
とりあえず今回は終了。読んでくれてどーも、どーも(*☻ω☻*)
菊ちゃん、まさかあなたも副部長が…。
#2副部長からラブレター!?
#0.1副部長からラブレター!?の続きです(*☻ω☻*)ぜひ読んで下さいっ(⌒▽⌒)
学校が終わり、家に着いた桜は、スマホをひらいた。LINEをひらき、ピッ、ピッ、ピッ。菊へとメールを送った。 菊の家 「あ、桜から連絡きた。」菊はつい舌打ちした。メールにはこう書いてあった。「私、副部長と付き合うことになったんだ。」「知ってるよ、そんなこと。自慢のつもり?」菊は「LINEブロック」と書かれた画面をひらいた。“桜”の文字が画面にでてきた。ぽち。 ピロン♪ 桜のスマホがなった。「お、菊から返事きたかな?」スマホのななめ上に文字がでてきた。ぽぴ。タッチしてみる。「えっ…。」「LINE」“菊”があなたをブロックしました。「何で?」
次の日 「菊、私なんか悪い事した…?」菊はこう言った。「先輩と別れたら分かるわよ…。」「えっ?」「じゃあね。さっさと別れて。」ぽろぽろと涙がこぼれる。「何でよ、菊…。」「ごめんね、桜…。」ボソッと菊がつぶやいた気がした。
昼休み 副部長に相談してみることにした。「…ということなんです。」話をだいたい話終わった桜の目のまわりは、まだ赤いままだった。副部長は桜の目のまわりが赤いのを見て、悲しそうな顔をした。「桜さん、僕が話して、解決してみるよ。」「えっ、いいんですか?」「うん。できることはやってみるよ。桜さんはどう思っているの?」「仲直りしたいです。悪いことしてたらごめんって。悩みがあるのなら気付けなくてごめんねって。あと、相談してねって。」「分かった。伝えておくね。」
次の日 「おはよう。桜。」菊が迎えにきてくれた。「何で?怒ってるんじゃなかったの?」「うん。怒りが冷めたの。…ごめんね、桜。きついこと言って。…今はもう悪かったと思ってる。」「仲直りしてくれる?」「うんっ!仲直りしたい。」 「あのね、桜、私-」
744文字。わりと長い。(*☻ω☻*)
もしかしたら、次回くらいからほっこり日常ストーリーになるかもしれない…。まぁ私は恋愛系は下手ですしね。このお話も最初の方は柏城檸利ちゃんと共同だったし…。私、ほっこりストーリーの方が好きなんですよ!あと、次だすのすごく遅くなると思います。新しいシリーズも始めたし。「ミラーワールドへようこそ」っていうの。そちらも、ぜひ読んでみてください!
#3 副部長からラブレター!?
お久しぶりです。純白とうどです(⌒▽⌒)すごく遅れましたが、今回も頑張ります!
前の話を読んでない人は、前の話から見てね!
「あのね、さくら、私-」「?」「私も副部長が好きだったの。」「えっ」「だから、桜が副部長と付き合うことになったって聞いたときすごくショックだった」「ごめん…」」「ううん。もういいの、まぁ、今からあがいても、無駄だと思うし。だからね、桜、先輩とずっと、仲良くしてね!」「もちろん!」 そう言い合いながら、2人は学校に向かった。 学校到着 先生が言った。「今日から、転入生がこのクラスに入る。鳥城ふじさんだ。そこの席な。霧坂さんの隣の席。」「よろしくなのだ!」「うん、よろしくね。」(この子、可愛いな。すぐ人気者になりそう) 放課後 「私は見てしまいました」(小声)(隠れてます) 「桜サマを私にくれなのだ、副部長…。桜サマと、付き合ってると聞いたのだ…。」「別れてほしいのだ…。私が桜サマを守るのだ…。」「それは…」「無理だよ。」「そう言うとは、思わなかったのだ。」「なら…。勝負なのだ。」「…する価値はあるな。」「2人とも怖い…。」(小声) 夜 「絶対勝って、桜サマを、もらうのだっ。」「なんの勝負にしようか迷うのだ…。ググるのだ。」タプタプ…「お、これはいいのだ。」
次の日…「桜サマの好きなところを言うのだ。」「その数を競うのだ。」(桜昨日の話は聞いてないフリ中…)「昨日会ったばかりでも、勝てるのだ!」「そんなこと、ないよ?」 「勝つのだ!」「僕がね!」 (…恥ずかしいのは、私だけですか?…そのようですね…) 「では、やるのだ!」「スタート!」
ちょっと短めで終わりにする…。では!次も出すの遅くなると思いますが、ご愛読してもらえると嬉しいです!!