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いかないで、おいていかないで。
公開中
01:幸せの静かなる崩壊
じしゃく
鬱⚠。 自己責任。 モンド組、死にます。
蒲公英の種が風に吹かれて飛んでいく。 いつもと変わらない平和な日_のはずだった。 西風騎士団の部下が飛んでくる 「ジン団長!!外に…風魔龍が来ています!!!」 がたん。ジンが立ちあがる 「ジン、わたくしが行くわ。近接攻撃の貴方は、風魔龍には不利よ。」 リサが優しくたしなめる。 「だが…」 「まずは様子見、よ?図書館司書を舐めないでよ?」 ジンは少し悩んだが、ようやく頷いた。 「わかった…。死なないように、な。」 「えぇ。」 上品にリサは微笑み、騎士団を出ていった。 __それが、最後の笑みになるとは、誰も、知らずに。
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目次
1......01:幸せの静かなる崩壊
2......02:紫電が居なくなった日。
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