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君しか見てないよ〈🌈🍑/じゃぱぱ〉
⚠️
・初めて書く、お試しのような感じの軽い暇つぶし程度の低クオリティです!
・からぴちシェアハウスの構造を考えて作成してます🙇
あらすじ
あなたと付き合っているじゃぱぱは、あなたが浮気したと勘違いして…という感じです。?
もふ君の誕生日に、じゃっぴの小説なんて…笑笑
描き初めは、2週間…いや一ヶ月前くらいだったから☆笑
飽き性なもので…
一応読みやすさ重視で、セリフの横に絵文字ついてます!
ザウルス寮の一室、
編集がギリギリまでまとまらず、徹夜してしまい、
不機嫌になってしまった🦖がひとつ苛立ちを含んだでかいため息をつく。
🦖「……チッ、はぁぁ…」
🦖「うわ、いや、これはやばい、今のは俺らしくねぇぇ!」
🦖「……はぁ、#名前#に癒されに行こ。」
眠いし、苛立ちも、倦怠感もあるが今から愛する彼女のとこへ行くとなると少しだけ表情は柔くなり、
そして自室のドアを開けると、ドアを開けた先の目の前のキッチンの前のカウンター席に
彼女の#名前#の姿が見え、笑顔で声をかけようとすると、#名前#の横には👓が見え何やら仲良さげに話していて、すると👓が心寧に顔を近づけ…
🦖「は…?キス…?」
と、言葉にというより、頭が真っ白になって漏れた呟きを溢しながら、手で口を覆いその場に立ち尽くす。
その間に👓は、用事があったのかそのまま外へ出かける。
それに#名前#は、笑顔で手を振って送る。
👓が行った後に#名前#は、🦖に気づいて、笑顔で、
#名前#「あれっ?じゃぱ君!」
と言い、駆け寄ってくる。
そんな#名前#を見て🦖が、ちゃんとした判断もしずに…いや、徹夜明けでできなったと言ったらいいのか、
🦖「…なぁ、彼氏がいる寮で堂々とメンバーと浮気…?」
と苛立ちとショックを隠せない声色をしながら問う。
しかし#名前#は、困惑が隠せない表情で、
#名前#「えっ、?急にどういうこと?」
と言うが、それに苛立ったように、
珍しく🦖が声を荒げて
🦖「とぼけないでよ!!俺、さっきキスしてるの見た、」
と、心なしか少し潤んだように見える瞳を揺らしながら#名前#を壁に追い詰めて言う。
#名前#はそれに、え!?と声をあげ否定しようとするが間髪入れずに🦖が、
🦖「俺、#名前#がそんなことするなんて思ってもなかった」
🦖「俺が、編集頑張ってる間にさ……しかもよりにもよってメンバーとなんて……もふ君…憎めないじゃん…!」
🦖「ずっと、絶対俺の方が尽くしてたのに!」
#名前#は、状況も詳しくわからず、否定をしようとしても間髪入れずに詰められ、
大好きな🦖に、勘違いで詰められてる状況に、だんだん涙が込み上げてきて、
普段の🦖ならちょっとした涙でも、「え、どうしたの!?何かあった!?」などと優しく心配してる🦖が…
🦖「…え、何それ」
🦖「泣きたいのはこっちでしょ、被害者ヅラしないでよ」
と苛立ちを含んだ、不機嫌な声で突き放し
#名前#はショックで固まる。
そこに、
⚡️「あれ、じゃぱぱ編集終わったんか……」
⚡️「って、え、なになに!?2人どうしたん!?」
⚡️「おいじゃぱぱ!何あったんか知らんけど#名前#さん泣きそうになっとるやんけ!」
と困惑した表情をしながら、動画の件でなのか🦖に用があって来た⚡️が、心配をする。
🦖は、余裕がなくて心配してくれた⚡️にさえも、
🦖「#名前#が悪い、俺が被害者だよ。何で#名前#が泣くの?」
と言い放ち、目が涙ぐみ、瞳が揺れ、堪えられなくなってきたのか、
🦖「メンバーと浮気なんて信じらんないよ。」
🦖「…俺ら、もうダメかもね」
と言い、外へ駆け出してしまう。
⚡️はすごく混乱しながら、「おい!」と呼び止めしかしそのまま止まらない🦖に、追いかけるが迷うが、泣きそうになってる#名前#にひとまず何があったのか聞く。
しかし#名前#も、急に浮気してる、キスしてたの見たなどと詰められ、よくわからず混乱している。
そこに、帰ってきた👓が、涙ぐんで俯いてる#名前#とそれを見て困ったようにあわあわしてる⚡️を見て、
👓「ちょっと、どうしたの?」
と、困惑しながら聞く。
⚡️が、
⚡️「なんかわからんけど、#名前#さんがじゃぱぱに、メンバーと浮気してるとか言われとってんよ!」
と自分が知ってる限りの状況を説明する。
そして#名前#が
#名前#「じゃぱ君が、私がさっきもふ君と話してたのを見て、そしたらじゃぱ君に私たちがキスしたみたいに見えたとこがあったらしくて、それで勘違いしたじゃぱ君に浮気だって言われちゃって…」
と震える声で説明する。
それに2人が、
⚡️、👓「はぁ!?」
⚡️「あいつアホちゃうん!?」
⚡️「いやそう見えるくらい近づきすぎた2人もあれやけど!」
👓「いやそんな近付いた覚えな……あ!一回、#名前#さんが目にゴミ入ったって言ったから見てあげた時!?」
と思い出したように言い、#名前#も、そういえば!と思い出し、⚡️が、
⚡️「いや少女漫画の浮気疑惑あるあるやんけ!!!」
と思わず突っ込んでしまう。
👓が、
👓「まじかぁ…#名前#さんなんかごめん!」
👓「とにかくじゃっぴ呼び戻そ!」
といい🦖に電話をかけるが、なかなか出ず…
👓「…いやそうだよね、浮気相手だと思ってるやつから電話きてもでないよね…」
と肩を落とした👓の肩に手をポンっとおいて⚡️が、
⚡️「よし!ほな俺が手当たり次第、探してくるわ!」
⚡️「2人は、ここで待っとってや!!」
とザウルス寮から駆け出していく。
--- 🦖side ---
俺は、シェアハウスの近くの誰も居ない公園で1人、ベンチで項垂れる。
🦖「俺…何がだめだった?」
🦖「いや、あっちが浮気したにしても、言い過ぎた?いやでも…」
と、ブツブツ言いながら頭を悩ませる。
と、そこに聞き慣れた声で俺を呼ぶ声が後ろからする。
⚡️「じゃぱぱ!!」
俺はまさか追いかけてきたことに、驚き目を見開く。
⚡️「お前っ、あー、色々俺が話すよりまずちゃんと話聞けアホ!」
そう言われた直後、首元を引っ掴まれシェアハウスの方へよく分からないまま引きずられる
--- 両side ---
👓と#名前#がそわそわしながら待ってると、ドアから聞き慣れた声での騒ぎ声が聞こえてくる。
🦖「いやまじで、今は話し合いとか無理だって!」
⚡️「ええから!お前ずっと変な勘違いしとんねんて!」
その騒ぎ声は、ドアが開いて🦖と#名前#の目がバッチリ合った途端静まる。
そのまま数秒、🦖は目を逸らす。
それに#名前#は、ショックを受け、また目が潤みそして駆け出して…
🦖「っ!」
🦖に抱きつく。
強く抱きしめながら、#名前#は、
#名前#「じゃぱ君のばかっ!私が浮気するわけないじゃん!」
#名前#「私が好きなのはじゃぱ君だけなのっ!」
と声をあげて、その隣から👓が
👓「その通り。じゃっぴがキスしたように見えたのはただ#名前#さんの目のゴミを見てただけで、本当に勘違いだよ」
と#名前#には半分少し申し訳なさげに、🦖には半分呆れて弁明する。
全てを聞いた🦖は、目を見開いて唖然として、その後安心で力が抜けたのか情けない声を出した後、思いっきり頭を下げて勢いよく謝る。
🦖「……えぇ……」
🦖「じゃあ俺…そんな、#名前#!!本当にごめんっ!!」
🦖「ただの勘違いで、酷いことばっか言ったよね?傷つけてごめん…ほんと…」
と自分へのショックを隠し切れず手を震わす。
その手を#名前#が優しく包み込み、
#名前#「ううん、わかってくれたならいいの!」
と笑顔で告げる。
そんな#名前#に、🦖は目に涙を溜めて思いっきり#名前#を抱きしめて、
🦖「もう絶対こんなことないように、ちゃんと冷静に話聞く!!」
と嘆く。
⚡️と👓は呆れたように笑う。
そして🦖は、
🦖「もふ君もたっつんもごめん!たっつんは完全に巻き込んだし、」
🦖「もふ君は、徹夜明けだとはいえあの場面を見ただけで、完全に浮気したって決めつけて!」
と全力で謝る。
そんな🦖に2人は、
⚡️「ええってええって!今日の飯奢りで許したるわ!笑」
👓「そうだね、ちょっといいお寿司屋さんにでも連れてってもらおうか?笑」
と冗談っぽく笑い、
🦖は、そんな仲間を見て目を涙ぐませた後、
🦖「もちろん奢らせていただきます!」
と笑顔で言う。
__________
🍫「えー!ちょっとのあさん見てこれ!」
そう言いながら、🍪にスマホの画面を見せる。
🍪「え!4人ともずるい〜!!」
そこに近くにいた🍗と⚔️が、
🍗「えーなになに〜?」
⚔️「4人ずるいって誰のこと?」
と興味津々でスマホをのぞくとその画面には、
笑顔でお寿司を頬張っている#名前#と🦖と👓と⚡️の姿が映った画像が送られていた。