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2.風邪ひいた翌日。
風邪ひいた翌日ってタイトルにしてるけど翌日に投稿できてない…!!ごめんなさい!
--- 翌日 ---
❤️「ん…」
❤️「俺いつの間に寝てた、?」
❤️「体温計…」
❤️「水と食料…?」
❤️「あ、昨日若井来たんだっけ、、」
❤️「熱…」
❤️「37.5度か、」
❤️「微熱…」
ピコン
❤️「こんな時間に誰から、、」
❤️「若井か、、笑」
<若井>
「元貴ー!!」>
「風邪は、!?大丈夫!?」>
<「若井…おはよ」
<「熱?37.5」
「微熱じゃん、!」>
「今日もゆっくり休みな」>
<「いや、今日は流石に、、」
<「あれ…既読つかなくなった」
そこでメールは途切れた。
❤️「準備しよっと、」
❤️「体だるいなぁ、、」
ピーンポーン
突然インターホンが鳴った
❤️「は、?」
❤️「さすがに若井じゃないよな、、笑」
❤️「は、はーい」
💙「元貴ー!」
❤️「やっぱ若井か、、」
💙「おじゃましまーす」
❤️「なんで来たの…」
💙「体調悪いんでしょ?」
💙「しかも昨日体調治らなかったら来てって言ったの元貴でしょ!?」
❤️「俺そんなこと言ってない、」
💙「言ってたよ!!笑」
❤️「てか仕事…」
💙「だめ」
❤️「熱下がったし…笑」
💙「まだ微熱あるからだめ」
💙「今日は休も?」
❤️「…いやでも、、」
💙「はい、ベット戻って」
❤️「今日収録あるし、、」
💙「戻って」
❤️「…」
大森はゆっくりとベットに座った。
💙「よくできました☆」
❤️「だからこれぐらいできるって、!!」
❤️「…若井こわい」
💙「俺優しいだろ!!」
❤️「さっきこわかった」
💙「そんなことないって!!」
❤️「ちょ…最低でも曲は作んないと、、」
💙「元貴!?」
💙「ふらついてない、、??」
❤️「い、いいや?」
❤️「微熱だけど元気だよ」
💙「嘘だね」
💙「ふらふらしすぎだよ、!?」
💙「はい座って」
❤️「やだ」
💙「座って!!」
❤️「…」
💙「はいっ、よくできました☆」
❤️「それやめろまじで、!」
💙「今日は寝てて。」
💙「俺ギター練習しとくからっ」
❤️「は、??」
💙「なんかあったら言って」
❤️「う、うん、、?」
💙〜🎸♪
❤️(っ…若井がギター弾いてる、)
❤️「かっこいぃ、ね」
💙「んー?」
💙「大丈夫?しんどくない?」
❤️「ねぇ、若井…」
💙「んー??」
❤️「なんか食べたい」
💙「おかゆ作ろうか?」
❤️「おかゆはもういい!!!」
❤️「若井スプーン洗えないんだから、、」
💙「はいはい笑」
💙「じゃあなんか買ってくるっ」
❤️「ん。いってらっしゃーい」
ぎゅっ
❤️「ちょ!!何すんの、、!」
💙「いってきまーすっ」
❤️「おい!若井!」
❤️「遅かったか…」
--- 数十分後 ---
ピーンポーン
❤️「ん…若井帰ってきた、!?」
❤️「若井…じゃない、??」
💛「元貴ー」
❤️「りょうちゃん!?」
💛「おじゃましまーす」
❤️「なんで来たの!!笑」
💛「マネから元貴休むって聞いたから来たの〜」
💛「昨日仕事あってこれなくて!笑」
💛「あと水だけ買ってきたよ〜」
❤️「ありがとー笑」
💛「熱下がったの?」
❤️「まぁ微熱…」
💛「寝てなきゃだめじゃん笑」
💛「子守唄でも歌おうか?笑」
❤️「それは若井に…」
❤️「…やっぱなんでもなーい」
❤️「子守唄って子供かよ」
💛「いやいや元貴は子供でしょ!!」
❤️「じゃあベットもどる。」
💛「子守唄歌っていいー??」
❤️「まぁいいよ、」
💛「〜♪」
❤️「下手だなぁ、笑」
💛「酷いなぁ!!笑」
❤️「…笑笑」
ピーンポーン
❤️「あ…」
💛「誰だろ」
💛「見てくるねー」
❤️「いや、俺が見てくる」
❤️「はーい」
💙「元貴ー!!」
💙「ただいまっ…」
💙「ってりょうちゃん!?」
💙「なんでいんの、、?笑」
💛「昨日来れなかったからさ〜」
💙「てかなにしてんの、?」
❤️「子守唄歌ってくれてる」
💙「そう、なの」
💙「…俺が歌う、!」
❤️「え、!?」
❤️「ちょ、若井いいってば…!」
💛「そうだった、2人愛し合ってるんだった笑」
💛「ごめんって!笑。帰る帰る笑」
❤️「いや、りょうちゃん帰らないで…」
💛「じゃね〜おじゃましましたー」
ガチャ
❤️「行っちゃった、、」
💙「元貴…!!」
❤️「・・・」
💙「っ…」
💙「元貴!!」
❤️「…ん?」
💙「…俺のこと嫌い、?」
❤️「えっ…?」
❤️「す、好きだよ、、?」
❤️「愛してるよ、?」
💙「じゃあなんでさっきりょうちゃんに帰らないでって言ったの」
❤️「それは…!!」
💙「それは…?」
❤️「・・・」
❤️「若井…距離近い、」
❤️「1回離れて、、?笑」
💙「無理」
❤️「は、!?」
❤️「このままで話せって!?」
__(※ご想像にお任せします。)__
💙「うん」
💙「で、それは?何??」
❤️「それは…だから、、」
💙「うん、」
❤️「__若井と居たら体温上がるから、、__」
💙「なんて??」
❤️「だから!!若井とふたりでいたら体温あがっちゃうの!!!」
💙「え、??なんで?」
💙「俺何もしてないじゃん笑」
❤️「自覚ないのか…」
💙「俺が何したっていうんだ!!」
❤️「……なんもしてない」
💙「絶対なんもなくない顔してる、、」
💙「ほんとになんもない??」
❤️「無自覚……」
❤️「…言えばいいんでしょ!?言えば!!」
❤️「俺が照れるようなことしてくるからでしょ…!?」
💙「誰が?」
❤️「お前だよ、!!」
❤️「言わせんなよっ…//」
💙「体温…上がった?」
❤️「...37.8」
💙「上がってるね」
❤️「若井のせいだからね…??」
❤️「俺一生風邪治らないじゃん、、」
💙「恋煩いってやつ、??笑」
❤️「っ…/」
❤️「そんなことないし!!」
💙「でも恋煩いで熱出ることあるらしいよ?」
❤️「はっ…??」
💙「恋煩いって好きな人のこと思いすぎて起きるらしいよー??」
❤️「…//」
💙「かわいぃっ、」
❤️「頭痛い…」
❤️「…寝る!!」
💙「じゃあ俺はずっと見とく〜」
❤️「…寝れないじゃん」
--- 色々あって翌朝 ---
❤️「ん…?もう朝??」
❤️「俺あのまま寝てた!?」
❤️「最悪…」
❤️「起きるかぁ、」
❤️「って…わ、わわ若井!?」
💙「ん…おはよ」
❤️「なんでいんの!?」
💙「さっき来た」
❤️「…//なんでだよ、、」
💙「熱は!?」
❤️「...36.5」
💙「平熱…か」
❤️「仕事行く」
💙「病み上がりだよ?休も?」
❤️「も、もうさすがに…」
💙「俺一緒にいたい。」
❤️「は…?何言ってんの…//」
💙「一緒に居たい。ずっと」
❤️「は、、???」
❤️「ん…もう!!早く事務所いくよ!!」
💙「元貴ー」
❤️「ちょ、早く出て、?」
❤️「鍵閉めれないから、!」
💙「うん」
こうして風邪は無事治った。
が!!!
「恋煩い」という病気は治らないのであった。
ふわぁ(?)