一話完結の部屋☆
ずっと作ってなかったので作りました
私的には自信作多め
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目次
あなたと一緒でいるために。
ゆめしょです!!!
最後まで見てくれると嬉しいです!!
#あなた#「あなたと一緒でいるためには、何でもするよ…。」
#あなたの推し#「ほんと?嬉しいな~!一生ついてきてね!」
--- そう。たとえ地球が滅亡したんだとしても…。 ---
---
#あなたの一人称#の名前は#あなた#。今、#あなたの推し#を全力で推しています。
でも、#あなたの一人称#と#あなたの推し#はただの関係じゃないの。
--- 特別な か ん け い なの…! ---
--- そう、#あなたの推し#のモノ。だって#あなたの推し#は#あなたの一人称#の事 で き あ い してるもん! ---
愛し、愛される…そういう関係なのです。最初はオタクと推しだった。
だけど…。ファンミとかでどんどん関係が深まって…。
ついに#あなたの推し#と む す ば れ た の♡
もう、#あなたの一人称#はあなたがいないと何もできない。
--- あなたに縛られるために#あなたの一人称#は生きている。 ---
あぁあなたに堕ちてしまいたい。
---
今日は#あなたの推し#とのお忍びデート。
#あなたの推し#の私服が良すぎて人類滅亡しちゃうよ…
#あなたの推し#「お?#あなた#の私服、めっちゃ似合ってる!」
#あなた#「いや、#あなたの推し#の方が100倍似合ってるし…!///」
#あなたの推し#「っ!!!///いや、#推しの一人称#が君を惚れさせる役割なのに、僕がトキメいてどうするんだよっ!///」
#あなたの推し#「 じ っ さ い き み は ぼ く の オ タ ク な の に ね … ? き み は ぼ く の も の な の に … ! あ な た を 堕 と す の が ぼ く の や く わ り な の に !(耳元で囁く)」
#あなた#(ゾクッ!)
#あなたの推し#「あぁもう我慢できない」
#あなたの推し#「す き だ よ だ れ よ り も き み を あ い し て る そ う ぼ く は き み の `ト リ コ` 。 き み を で き あ い し て る よ 。(耳元で囁く)」
#あなた#(ゾクッ!)
#あなたの推し#「あーこんな早く我慢に限界が来たらこれからの#推しの一人称#が心配になっちゃうよ…。」
#あなた#「っ!!!!…///」
#あなた#「 わ た し も だ よ 。(耳元で囁く)」
--- 今ここに、永遠を誓います…! ---
--- もう#あなたの推し#は完全に#あなたの一人称#のモノだからね…! ---
うーんなんかすごくへん。
すみません!だけど頑張って作ったので
ここまで見てくれてありがとーございましたぁ!
黒歴史からの卒業
最後まで見てくれると嬉しいですっ!
「一生私についてこ~~~~~~いッッ!!」
「「「「「「「「うおおおおおおおおお~~~!!!!」」」」」」」」
これが活動休止前最後のライブ、武道館ライブだった…。
ど、どうもッ…!|酒井真理《さとうまり》って言います!
じ、実は私、13歳で武道館ライブを果たした、
--- 伝説なのですッ… ---
まあ、こ、これは世間ではそういわれているってだけだからねッ!
現実ではただの一般人、どこにも伝説要素がないただの中学生です…!
うぅ…恥ずかしぃ…私、この活動黒歴史なんですッ…!
なんか私が武道館ライブを果たしたって言ったら凄いね~!って言ってくれる
けど、全然そんなことなんですッ!あが…恥ずかしいぃ…
まあ、でも今は活動休止しているんですけどね…!
学校では絶対にバレないように頑張ってます…!!
ちなみに、私の活動名はミイカって言います!
歌い手とvの両立をしていました!ライブでは顔出しなしでやってます!
「真理~おはよ~」
「お、おはよッ!!」
あぁ、、今日もバレないといいな…
--- 時は飛んでお食事タイム☆ ---
「酒井、ちょっと話があるんだが、昼休み、屋上に来てくれないか?」
うッうェッ!!!話って何かなぁ…
「わ、分かったッ!」
な、なんだろ…私、なんか悪いこと、した?
--- 時はまた飛んでお昼休み☆←時飛ばして手抜くなよw ---
な、なんなんだろ?
「あのさ、酒井ってもしかして13歳で武道館ライブを果たした、」
「ミイカさんっていう伝説の歌い手兼VTuberか?」
「ッッッ!!えッ!!!」
私は動揺が隠せなかった。つい、本音が出た。
な、なんで分かったんだろう…。
「な、なんで…?」
「え!マジなのか?!!!ウソだろ???!!!」
お、驚いてるけど私の質問聞いてる?
「だからッ!私が聞いてるのはり・ゆ・う!」
「い、いや…理由は分かんねぇ…なんとなくだ。」
え?いや、何となくで正解することあんの?
「お、俺はミイカさんのオタクだからよく動画とか見ててさ…!」
「それでなんか似てね…?って。スタイルとか口調とか諸々。」
うェッ!そ。そうだったんだ…。
「で、正解ってことでいいか?」
「う、うん。だ、だけどッ…!」
「ん?」
い、言おうかな…黒歴史だってこと。
「あ、あのねッ…このことは…内緒だよッ!」
「最初からそうするつもりだけどッ。で、理由は?」
う。この人私を遊ぼうとしてるよねッ?!!
「あの活動は、黒歴史だから。あと世間では公開してないから。」
「へぇ…黒歴史なんだねぇ。俺は好きだけどね。ミイカさん。」
「だぁかぁらぁ。君の好きは関係ないでしょッ!」
「誰かが迷惑だと感じたりするかもでしょ?!あと活動休止中だし。」
「てか普通に君私のオタクなんだよね?!なんか馴れ馴れしくない?」
「ふふっ。酒井ってやっぱミイカさんそっくりだなッ!」
「あ、本物だから当然か。」
「てーかー!絶対誰にも言わないでよねッ!二人だけの秘密ッ!」
「お~!!!推しと二人だけの約束ッ!!!嬉しい命日か今日…」
「急にオタク感出すのやめてくれない?」
「ま、そんなことはさておき、じゃあ、」
「ん?そんなことにしないでくれる?」
「俺が内緒にしとく代わりに酒井は活動休止と黒歴史から卒業して。」
「え?」
何を言っているの?この人は。
「だぁかぁらぁ活動休止卒業は分かるね??」
「うん、てか普通に上から目線すぎるでしょッ…推しに向かって言うこと?」
「まぁまぁ、そして黒歴史卒業。」
「それが何かって聞いてるんだよねぇ…」
「まぁまぁそれはさておき」
「うんさておきにしないで欲しいんだけど…」
「だから、酒井が武道館ライブを果たしたことに自信を持ってほしいの!」
「え?」
「__何回も言わせるなよ…//__だからっ!」
「武道館ライブを果たしたことがクソすげぇんだから自信持てってこと!」
「てか実際ミイカさんのオタク何人いるんだと思ってんだ…!!」
「うェッ!あ、りがと…!であってる…?」
「じゃ、これからも頑張れ!ミイリスの代表として、ずっと応援してるッ!」
「へへっ!いっぱいファンミとかもするから絶対来てねッ!」
「あぁ。絶対だッ!」
この日、私は、黒歴史を一つ、克服しました。そして…
--- 時は飛んで… ---
「皆~~~~!!!盛り上がってるかぁい?!」
「「「「「「「「うおおおおおおおおお~~~!」」」」」」」」
この度、全国ツアーライブとファンミーティングを終えましたッ!!
--- ライブ、ファンミ開催後配信 ---
「皆~!全国ツアーライブ、ファンミーティングお疲れ様~!」
コメント
○○「お疲れ~」
△△「めっちゃ良かった!大好きぃ~!」
…「3dライブでミイカ様を拝めた…最高だったぜ…」
「私が活動休止から復活して、全国ツアーを開催できたのには理由があるんです」
「私、この活動が活動休止中、黒歴史だったんです。」
「だけど、その時にクラスメイトに私の正体がバレて、」
「そして励ましてもらいました。」
「その時に言われました。『その代わりに活動休止と黒歴史を卒業しろ』と。」
「理由はそれです。今凄く感謝しています。ありがとう。」
「彼は私にずっと応援してる、絶対ファンミもライブも来るって。」
「そう言ってくれました。だから、彼には見てもらっているはずです。」
「届いてくれてるかなぁ。信じてます。」
コメント
○○「え~マジてぇてぇスパチャしよ」
△△「私は彼に感謝していますミイカを復活させた彼に。」
□□「てか普通にそれ青春じゃん泣けるわ好き」
「わーわーわー!!この話はこれくらいでッ!!」
--- しばらく配信が続き… ---
「それじゃあ、じゃあね~!」
ふぅ。終わった…達成感…!
--- そのころ… ---
「あ~~もっと好きになっちゃうじゃねぇか。これ以上惚れさせんなよ」
「ミイカさん、これからも一生ついてきます」
「あ、ミイカさんじゃねえ。酒井だ。」
このカプマジてぇてぇな自分で思いましたッ☆
これめっちゃ長くできたくない?自分からしたら。
一目惚れのあの人との秘密の関係_
今回は一目惚れのお話っ!
てか全然日替わりお題やんないよね私←
てか今回で初めてか…?まあまあそんな話は置いておいて!
最後まで見てくれると嬉しいです!
今日は高校入試の日。私、超・難関校を受けます!(汗)
ヤ、ヤバイ…全然受かる気がしないよぉ…
あ、!私は|谷水有紗《たにみずありさ》!
頭は…あんまり良くないです…実は…ハハ…
だけど、親が頭よくて医者なせいで無理やり受けさせられたんだ…
足がすくむ…だけど…
--- 絶対に受からないとっ!! ---
本当に終わってるけど、まあとりあえず頑張るしかないんだよっっ!
--- 試験会場 ---
来ちゃったよぉ…試験会場…無理ゲーだよ…
だけど!絶対受からないと…!
なんで絶対受からないといけないのかというと…
それには理由があって…。私、受からないと両親に
すっごくとか超えてるくらい怒られるんだ…
もう高校のお金払ってもらえないのかもしれないぃ…
私は両親の奴隷…のようなものだ…
そして『社交不安症』いわゆる『対人恐怖』という病を患っている。
対人恐怖症は、他者から否定的に評価されることや、
人前で恥をかくことをすっごくに恐れて、
対人場面で強い不安・緊張を感じて避けるようになる精神的な障害なんだ…
震えたり、汗が出たり、赤面しちゃうなどの症状が出て、
生活に支障が出ちゃうんだよね…親からは結構白い目で見られてる…
…正直言って…治るかわかんないんだよねっ…
お医者さん曰く私の心から信頼できるような人が出来れば治るって
言ってたけど…そんなの無理だよぉ…まず対人恐怖なんだよっ?私。
学校のみんなとも話せる人が少ない…。
両親から『恋愛は禁止。』って言われている。
我が家のおきての一つだ。私だけへの。両親は基本例外だ。
ちなみに私は一人っ子。
両親も私みたいな子が生まれてショックだっただろうな…
…まあでも対人恐怖だったら恋愛も無理か!
仲いい友達との雑談ぐらいしかまともに話せないコミュ障に。
ちなみに、おきては少なくとも100近くは絶対ある。覚えられない。
こんな生活、辛い…だけど頑張ればいつか報われる!
二十歳になって裁判官になってお金稼いでいつか自慢するんだ!!!
私の親は医学部ばっかり進めてくる。
だけど私は法律部がいい!
私は実際の裁判を見たことがある。
それで、憧れた。だから、目指す。
でも、司法試験はすっごく難しい。だから、勉強するんだ。
頭は良くないけど!頑張るんだ!
--- 『私なり』を貫いて_ ---
てか集合時間2時間間違えてるぅ…
ヤバい…間違えた…私のドジさを改めて感じるよ…
…待つか。あと2時間。勉強して!
--- 勉強している最中 ---
「ねえ、君も時間間違えたの?」
?誰?極力しゃべりたくないなぁ…
「…ぇ、えーっとだ、誰です…ゕ…」
ヤバいっ!!対人恐怖の症状が出ている…
だけど、この人、
--- カッコいいなぁ… ---
!?私、なんてこと考えてるんだろ…
絶対こんなカッコいい人と私なんて、不釣り合いだよ…
まあ、そんなこと考えてたってどうせ私はまともに喋れないんだし…
「僕?僕は|新垣真人《あらがきまひと》。ここの高校を受けに来た。君は…有紗さんかな?」
ぇ…?なんで私のこと分かるの…?
「…ぇ、えと…そうなんですけど…なんで、知ってるん…ですか?」
う~対人恐怖の症状出まくり…
てかなんで知ってるの?私の事。怖いよぉ…
「あ!驚かせてごめんね、」
「僕、君のご両親がやっている病院に行ったことがあるんだ。」
「その時に君のご両親の事が気になったから君のご両親のSNSを見たんだ。」
「その時に君の顔を見たんだ。だから。」
へ、へぇ…お父さんたち、SNSやってたんだ…
てか私を勝手に投稿しないでよぉ…
「…そうなんです…ね!」
あれ?意外といつもよりは喋れてる?
…気のせいか…。
「ちなみに僕は裁判官の息子なんだ…法学部目指してる。」
!?同志だぁ…!!親近感湧く…
「わ、私もッ…!ほ、法学部目指してる…の!…一緒…だねッ!」
ちゃんと喋れてるかな…
「へぇ…!じゃあ一緒だね!この高校受かって一緒に頑張ろうな!」
マジでカッコいい…この人本当に同学年なの…?
頭よさげ過ぎるし大人っぽいし、コミュ力高いし…
完璧じゃん…なんかこの人と一緒だと安心感ある…!
「ねえ、あのさ、もしかしたら…なんだけど…」
「もしかして、君、『社交不安症』_?」
!??今までそんなことお医者さん以外に当てられたことない…
「ぁぇ…?そ、そうです…な、なんで分かったん…ですか?」
「僕の親友も、一年前、なったんだ…だから。」
そ、そうなんだ…なら、真人さんも、辛い思いしてたんだろうなぁ…。
「そ、そうなんです…ね…!」
「うん、そうなんだ…」
!やっぱり顔が…寂しそう…
「真人さんも辛い思いしてきたんだと思い…ます。」
「すごいです、私がもし真人さんだったら…耐えられない…」
「!?!?」
ビックリしてる…私、なんか変なこと言ったかなぁ…
「僕、君の事好きかも…」
「!?!?!?!?うぇっ!」
ヤ、ヤバイ…声に出ちゃってる…
「わ、私も…真人さんの事、好きかも…です…」
!?自分で言ったのに自分で驚いている。
なんてこと言っているんだろ…だけど
--- 事実なんだよなぁ… ---
これが、多分、『恋』の感情なんだろうなぁ…
「!?そうなんだ!じゃあ、一緒の高校行って、付き合わない?」
う、うーん…そうしたいんだけど…おきてが…
「わ、私もそうしたいんです…けど…おきてが…あって…」
「おきてなんてあるんだ…」
「じゃあ、僕たち今日から『秘密の関係』だねぇ…」
「頑張って秘密にしないと…」
うぇっ!てか勝手に付き合う設定になってる!拒否権ないんかい!
まあでも私は付き合いたい…
「う、うんっ!」
試験頑張るぞ…絶対、絶対、受かるために…!
「じゃあ今から君の事は『有紗ちゃん』って言うね…!」
「!?!?!…///恥ずかし…」
声出ちゃったよぉ…恥ずかしさのあまり。
「じゃ、じゃあ、私は『真人君』って呼ぶね!」
「!?!?!…/////激恥っず…」
!?同じ反応してる…か、
--- 可愛い…! ---
真人君カッコいいし可愛いって最強じゃない…?
「じゃ、じゃあ!頑張ろう!試験。受かろう!」
「おう!絶対な!!」
そう、約束を交わした。
よし!頑張るぞ!裁判官になるために、そして、
--- そして、真人君と『秘密の関係』を保持するために_! ---
一目惚れってマジであるの?
私はないから分かんないけど…
今回長め&結構自信作!
またみてねぇん!
地 球 が 何 周 し た っ て 。
最近愛重めなやつばっかでごめんっ!
こういうの好きなんだ…私。
最後まで見てくれると嬉しいです!
「俺はお前だけを愛すよ。」
「たとえ地球が何周したって。」
そんな言葉に、私は救われた。
『愛してる』
もしその言葉が偽物であっても。
上辺だけの言葉だったとしても_
---
「やっぱ俺、お前の事好きすぎだわ…」
たとえ嘘だったとしても、私は貴方を愛するよ。
たとえ貴方が他の人と結ばれたのだとしても_
愛重い?上等。
『愛が重い』こそが本物の、私なりの『愛のカタチ』なんだから。
たとえその愛情表現を『愛が重い』と言われたとしても、
これが私の『本物』だから。
そして、貴方もそうやって愛してくれるんでしょ_?
そうだって、私は信じてる。
だって、貴方も私を『愛して』くれてるんだから_
たとえ、噓だっていい。偽りだっていい。
私がそれで満足しているんだから_
貴方は『愛してる』って言ってくれたんだから。
たとえ、嘘であろうと、言ってくれたんだから。
私の理性なんて持たないよ?
メンヘラだって、ヤンデレだって、それでいい。
私は、貴方を愛しているんだから_
---
ごめんね?もう私頭のネジ外れてるの。
だけど、それぜーんぶ貴方のせいだからね?
貴方がいたから、私はこうなった。
だけど、後悔なんてしなくていいよ。
私はこれで満足しているんだもの。
これでこそ私。
貴方を愛するために生まれて、貴方を愛するのに人生をかけるの。
これが、私なんだから。
なんも後悔もないわ。
貴方と一生居られるなら。
たとえ地球が何周したとしても、互いに愛し合っていようね_?
ぜったいぜったいぜーったい、だよ?♡
愛重いけどこういうの好き。
なんか明るい感じ?ってのも好きだけど
こういうのも好き。
短くてごめん
信 じ た 私 が 馬 鹿 で し た 。
一話完結だよん
最後まで見てくれると嬉しいです!
--- 私は、貴方の笑顔をもう二度と見ることは出来ない_ ---
あの時は、貴方はいつも私の隣に居ると思っていた。
ずっと隣に居てくれると思ってた。
だけど、違った。
あの時は貴方は私の前から姿を消した。
なんで?
どうして?
『ずっと君の傍にいる』って言ってくれたじゃない。
あの言葉は嘘だったの?
あの笑顔は偽りだったの?
どこからが本当でどこからが嘘なのか私には区別がつかない。
あの時貴方に言われた言葉が、ずっと胸の奥に突き刺さっている。
あの言葉が、笑顔が偽りだった?
そんなの信じられない。
あの時、貴方は確かに言った。
確かに笑った。
それが、嘘偽りだったなんて。
そんなわけがない。
私はそんなこと絶対に信じたくない。
私の心の中にいつも居た貴方と、
本当の貴方が違うなんて信じられない。
私の心の中にずっと居る貴方を、
私は信じていたいのに。
それが偽りだったなんて_
---
『君は悪くないよ』って言うけどさ、
そんな言葉もどうせ偽りなんでしょ?
信じたくない事だけど。
貴方の言葉も、笑顔も、ぜーんぶ『偽り』だったんだね。
なんで私はそんな言葉や笑顔、信じちゃったんだろ。
もしかしたら、もっと前にそれに気づけたのかな。
もう、分かんないや。
何が本当で、何が偽りか。
もうそんなの、どうでもいいや。
目の前から、貴方が消えた。
私の光が消え失せた。
生きる希望も失った。
もう、私なんて生きる価値無いんだよ。
生きている意味なんてない。
最後にこれだけ伝えておくよ。
--- 信じた私が馬鹿でした。 ---
重いな…
だけどこういうのも結構好き。
なんか『ユイカ』さんの「運命の人」っていう歌に結構似てる?
結末は違うけど…
今度曲パロしよ。
来 世 で も ま た 貴 方 の 横 に 居 た い 。
今回は多分PG12の作品ですね…!
私はどこからがPG12なのかはグロ表現で決めています!
今回はちょっと愛重すぎてグロいかもしれないので
PG12とさせていただきました…!
最後まで見てくれると嬉しいです!
…なんか、飽きたな。
束縛生活。
『他の異性の子と二人きりはダメ』
『その笑顔他の子には絶対に見せないで』
でも、そうしないと、
他の子に取られちゃうかもなんだよ…?
そんなのは、絶対に嫌だ。
私だけの貴方であってほしいから。
もっと私の事、愛してほしいから_
他の人がいない、二人だけの場所で愛し合っていたい。
他の人の邪魔がない場所で。
私たち以外誰もいない場所で_
悲劇はこの後始まった_
---
「なんで?なんでなのッッ?」
私は最初意味が分からなかった。
貴方と他の女との二人きりの写真を見たときに_
「ごめん。この人とは恋愛関係じゃないよ。」
「この人、もうすぐ転校するんだ。」
「それで、『一緒に遊ばない?』と誘われたんだ。」
「それは、その時の写真。」
「え…?なんで、なんで断らなかったの?」
そう答えた。
「断るなんて出来ないよ。」
「だって、その人とは親友だから。」
「断るなんて、僕にそんな力はなかった。ごめん。」
「だけど、絶対に次からは_!」
_次からは?そんなの関係ないよ。
「なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで_!!!」
「あれほど言ったのに…ッ!どうして…?」
「もういいッ!とにかく…」
「悪いことをした人には、お仕置きが必要みたいだね_?」
そういって、私はナイフを取り出した。
「二人で、一緒に、死の?これで。」
「え、、流石にそれは言いすぎだッ!謝るからッ…!」
「謝ってすむんだったら、警察なんて要らないよね_?」
知ってた?
謝る、なんて言葉は、偽ることが出来る。
だけど、『愛』は偽れないんだよ?
「じゃあ、ばいばい?」
「来世で、また会おうね?」
そう言い、私は貴方に向かってナイフを突き刺した。
その、貴方の血が付いたナイフで、自分を突き刺した。
来世でも、また貴方の隣で居られますように_
『今すぐ輪廻』にだいぶにちゃったね
まあでもこっちは結ばれているversionだから大丈夫か
今度曲パロしよ
私 は 、 ど う し た ら 良 か っ た ?
PG12人生二回目!
最後まで見てくれると嬉しいです!
ねえ
どうしたらよかったの?
どうしたらよかったの?
どうしたら傷つけずに済んだかな?
どこが悪かった?
どうして傷つけちゃったの?
ねえわかんないや
ごめんなさい
ほんとうにごめんなさい
傷つけてごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
何が正解だったかな
どこで私は間違えたの?
どうして傷つける羽目になっちゃったの?
私のせいだったの?
全部私のせいだったの?
貴方が傷ついたのは私のせい…か
そっか
全部、私のせいだったんだね
私がいなかったら良かったのかな
私なんか、いなければ良かったのかな
もう、分かんないや
私なんて、いなくていいんだね
もう、生きている意味が分からない
こんなの病みアピみたい
病みアピが一番私が嫌いなことだ
病みアピして庇ってもらう、なんてことは絶対したくない
過剰に病みアピして、何の意味があるんだろうね
そんなもの承認要求の塊じゃん
本当に病んでいる人に失礼
だから、そんな『失礼』なことをするやつは『要らない』
だけど、私が受けるべき『要らない』はそうじゃない
私は、人を傷つけた
病みアピよりももっとひどいことだ
そんな私は、どんな『罰』を受けるの?
罰なんか受けたくない
だけど、私がしたことを踏まえると、罰は受けて当然だ
だけど、それより大事なことがある
私はどうしたら良かったの?
どうしたらこうならなかったのかな。
どうするのが正解だったの?
なにが正解だったのか、聞きたい
たとえそれが私が罰を受けた後だったとしても、
聞きたい
知りたい
私 は 、 ど う し た ら 良 か っ た ?
疲れた…
スパダリな同級生は魔眼なようで。
日替わりお題二度目!!!
最後まで見てくれると嬉しいです!
--- スパダリとは、スーパーダーリンの略しで、 ---
--- ルックス、学歴、収入などの条件が揃ったハイスペックで理想的な男性の事だ。 ---
あたしのクラスには、そんなやつがいる。
顔が良くて高身長で文武両道で親が医者。
大人の余裕があって、気遣いもできる性格も完璧なハイスペック。
漫画みたいだよね笑、だけど、事実なんだ。
ちょっとムカつくよね、だからあたしは、
--- そんなアイツの弱点を突き詰めてやるんだ。 ---
なくて七癖って言うじゃん?
だからアイツにも弱点はあると思うんだよね…
だからその弱点を突き詰めるのがあたしの役目。
--- 弱点を突き詰めて、アイツの弱みを握ってみたい_ ---
弱点突き詰めたら、その弱点はばらまきはしないけど、
ばらまかない代わりに私のゆーこと聞いてもらうんだっっ!
ばらまかないんだったら一つくらいはなんかやらせていいよね!
あたし家事無理なんだよねえ…
だけどアイツは確定で家事出来るじゃん?
だからアイツに一週間だけでもいいから家事をやらせたい。
そしてあたしは年齢=彼氏いない歴でリア充撲滅委員会。
だから表面だけで付き合って気分だけリア充になってみたい!!!
表面だから実質リア充ではないんだけどね…
あと、リア充撲滅委員会からは抜けないけどねえ…
こんなハイスペックな彼氏いたら表面だけだったとしても神だよねえ…
だからあたしはアイツに近づく!
モテすぎてて誰も近寄れないアイツに!
あ、ちなみにアイツは男子にも女子にもモテすぎてて
誰も近づけないんだ…近づいたり三秒でも目があったら
即キュン死だからね…だけどあたし、大丈夫!
リア充撲滅委員会だから!!!
え?理由になってない?ま、いいや。
あたし皆がときめくようなやつときめかないんだよね…
だからアイツはハイスペックだとは思うけど、
微塵も惚れたこともときめいたこともない!
だから、弱みを握れるのはあたしだけなんだ。
あたしが、アイツの弱みを握る_!
ペアワークの時間だ。
今日はやりたい人とペアを組める。
だけど、アイツはモテすぎてて誰も近寄れないから、
多分最後まで残る。だから、あたしは誰かに誘われる前に、
--- アイツを誘う_ ---
「ね、!一緒にペア組まない…?」
「だ、だめ…?」
お願い、ペア組ませて…!
「いいよ!一緒にやろ!ニコッ」
わー笑顔カッコいー(棒読み)
「わ、あの子いいなあ…」
「勇気ありすぎ…うちもああやって誘えたらなあ…」
「えーずるーいまあ誘えなかった私が悪いんだけどね」
そんな女子たちの声が聞こえる。
「えアイツやべえ勇気ありすぎ」
「俺ら男子でも無理なのになー」
「すげえわアイツの勇気逆に尊敬する」
男子たちの声も。
今、ペアワーク中なんだけど、
正直、ちょっと視線が痛い。
まあ、当然だよね…
でも、ペアワークだよ???!!!
ちゃんと話させてほしいんですけど…
そんなこんなでペアワークは終わった。
「|藤堂《とうどう》さん、ありがとねニコッ」
わー笑顔カッコ良すぎー全人類惚れる理由が分かるわー(棒読み)
「エヘヘっ!こちらこそありがと!」
いい人のふりをする。純粋な子のふりをする。
そんなのは大嫌いなことだ。だけど、やるしかない。
だって、
--- ミッションのためだから_! ---
正直こんなことはやりたくない。
だけど、目的が定まっている以上は、
やれるべきことをひたすらやるしかないんだよっ_!
--- お昼休み ---
「藤堂さん、一緒にお昼、食べない?」
誘われた。え?展開早くない?
「えいいの!一緒に食べよ~っ!」
アイツと2人で食べるために、
いつも一緒に食べている子の誘いは断った。
というか、アイツもいること言ったら多分
「やっぱさっきの取り消し!」
て恥ずかしがりながら断ってくる気しかしないけどね…
「なんで、誘ってくれたの?」
まずはここからだ。
ここであたしに興味を示してくれているかどうかが分かる。
「今日ペアワークで俺の事誘ってくれたから。」
「へー…てかいつも誰と食べてるの?」
「いつも一人で食べてるんだ…」
……え?こんなモテ男が??ぼっちでお昼食べてんの???
状況が把握できてないんだけど…
「えっ!そうなの?モテそうなのに~」
「全然そんなことないよ…」
「俺いつもクラスの男子誘っても断られるんだよね…」
……多分、それは
「こんな俺がハイスペック男子と一緒に食べる資格ねえよ…」
的な思考…?じゃない…?
状況が理解出来てきた。そうか。そういう事か。
「……それはね、君がモテすぎてるからだよ…」
状況をちゃんと説明しないと…
あまりにも勘違いしすぎてる…
「?!?!そ、うなのか…?」
そうとしか考えられないんだけど。
「いや、それ以外の可能性は多分ないよ。」
「……よかったぁぁぁ…俺嫌われてなかったんだ…」
いや、嫌われているわけないでしょ鈍感なの??
「いや、そんなわけないじゃんむしろ好かれてるよ???」
「藤堂さんの言う事なら本当だよね…!!ニコッ」
なんでそんなに簡単に信用すんの……?
--- これだからハイスペックは……!/// ---
今のはちょっと来たよ。ときめき?みたいなの。
だけど、まだ皆みたいなのは……分かんないや。
「良かったら、メッセージ繋がない?」
今度は私が誘う番。
「……いいの?こんな俺で。」
半信半疑みたいだ。じゃあ、ちゃんと言葉で伝えないと。
「君でいいんじゃなくて、君がいいんだよ!」
「……ありがとニコッ」
--- 放課後 ---
<「ねえ、放課後今日遊ばない?」
!!!アイツからメッセージだ。
ちょっと待って展開早すぎない?頭が追い付かない…
まあでも展開は早い方がいい!!とりま遊ぼう!!
「いいよ!一緒に遊ぼーっ!」>
明るめな文章で返信する方が好印象を持たせる気がするから、
あえて明るめな感じの文章にした。
その後、メッセージが続いた。
<「じゃ、近くの公園集合で。」
「了解!急いでいくねーっ!」>
よし、急いで行かないと。
……てかこれって…
--- デートじゃ… ---
いやっっ!でもこれはミッションだから!
デートなんかじゃっっっ!!ないっっっ!
--- 近くの公園で ---
「てか…|狩十《かると》って秘密とかあるの?」
アイツの名前は狩十だ。名前までカッコいい。
放課後のメッセージで名前でお互い呼ぶっていう約束したから。
もう『君』とは呼ばない。
「誰にも…言わないなら言うよ。」
「言うわけないよ。」
狩十が最後まで言う前に、狩十の言葉を上書きした。
別にあたしはばらまいたり誰かに言おうとは微塵も思ってないから。
よし、これで弱みが掴める。
「……なら、いいよ。」
「俺ね、魔眼なんだ…」
?!?!なんか重そうな内容なのか…?
とは思っていたけど、魔眼だとは思わなかった…
「だから、嫌なことばっかり見える。」
「『死』だったり、『呪い』だったり、『良くない未来』だったり…」
「…そ、そうなんだ…」
……まさかそうだとは思わなかった。
「親にも言ったことない。」
よほどなんだな…
てかだんだん狩十側によってるんだけど自分…
ヤバい目を覚ませあくまでこれはミッションだ…!
「……そっか。そんなに苦しかったんだね。言ってくれてありがとう。」
模範解答みたいな堅苦しい答えでありきたりだ。
こんなのAIみたい…
だけど、これはミッションだ。
ミッションのためには模範解答のような答えも
AIみたいな答えも、ミッションのためには必要だ。
「|魔莉《まり》こそ聞いてくれてありがと。ニコッ」
今の笑顔はさっきまでとは少し違った。
メッセージを交換した時もだけど。
……なんだろ、変な感じ。
ミッションなんかじゃなくても狩十に近づきたい。
そう思ってしまう。変なの。あたし。
リア充撲滅委員会じゃなかったの?あたし。
もう、自分の感情が分かんないや。
--- あたしの感情、ぐしゃぐしゃにしなでよ_ ---
ほんと、狩十は、変なやつだ。
こんなあたしの感情を、ぐしゃぐしゃにした。
教科書にない、この感情。
上手く表せない、この感情。
君の魔眼だったら、見えるかな_?
正直に言うと、これ長すぎるから連載にしたかった。
あと、結末タイトルからちょっとズレちゃった。
てか気づいた?あえて名前に『狩』『魔』みたいな言葉使ったんだ…!