一回作って間違えて消してめんどくさくて作らんくてでなかなかでしたね!ハイ()
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目次
奇病病院 第1話
この世界は、奇病じゃない人々と奇病の人々がいる
奇病の人々は、「物」として扱われ奇病病院という施設にいれられている
このお話は、その奇病病院で働く物語…
第1話 奇病
太郎「あ"ー!緊張する…」
彼女「頑張って!ほら行った行った!」
そういわれ彼女に押され家を出た
俺の名前はにやにや太郎(は?
世界一愛してる彼女と一緒に暮らしてるが、とある理由で奇病病院で働くことになった…
太郎「………でここどこ??」
最悪なことに早速迷子になった
どこにあるかも曖昧な病院だからなぁ
働く者や入院する人だけ地図が配られる。だからナビに載ってない
探したが全然ない
方向音痴すぎる…
その時、よそ見して歩いてたからか誰かにぶつかった
太郎「痛ッ!!ごめんなさいよそ見してて…」
低めツインの少女?だった
俺と同じ地図を持っている
太郎「も、もしかして、奇病病院に行かれる方ではありませんよね…??」
まりも「え!そうですっ…貴様もですか?」
太郎「貴様!?」
その子は、俺と同じ奇病病院で働く新人らしい
まりもという子だった
ちょっと口悪いケド…
その子と一緒に奇病病院へ行った
見た目からするとあんま大きくないが、中はとても広いらしい
俺とまりもは診療室に行き、先生に挨拶した
先生「ああ、にやにや太郎さんとまりもさんね!今回はありがとう!」
まりも「いえ!働きたかったので!」
太郎「あっ俺もです!」
先生によるといろんな診療室の種類があり、入院室もとても多いらしい
花吐き病、薔薇病、星涙病……と色々
いつかは覚えれるでしょうと言われた
まりもと俺は同じ看護師として一緒に働く初めての同期
これからどんな毎日が始まるのだろうか…
創作奇病です
実際の奇病の方々を差別や否定してるわけではありません!
ご理解をお願いします🙏
奇病病院 第2話
登場人物
にやにや太郎 とある"理由"で奇病病院で働くことになった。新人看護師
まりも にやにや太郎にだけキツい少女。同じく奇病病院の新人看護師
──────────────────────
花吐き病
それは苦しい切ない片思いを拗らせ、両思いにならないと完治しない病気
放置したり、両思いにならなければ死んでしまう……
先生「という今日はその花吐き病の患者さんがくるからね!!」
先生が急に大声で俺とまりもに言った
おかげでコーヒーで口の中を火傷した!
まりも「知ってる!花吐き病って治療薬がないんだよね!」
太郎「じゃあ治療法両思いしかないじゃん!」
先生「手術すれば完治できますが…相手のことは全てさっぱり!忘れてしまいます」
まりも「えー…まりも、それは嫌だなぁ」
そう喋っていた
そして患者さんが診療室に入ってきた
**患者情報**
名前:くるみ
病名:花吐き病
くるみ「2年前から片思いしてた人がいて…」
太郎「2年前!?」
まりもとビックリして顔を見合わせた
1週間ほど前から花吐き病の症状を患っていた
先生「なるほど…中々実らず発症したのでしょう」
先生がパソコンを見ながら言った
くるみ「あっ…あの!治療方法は…!?」
先生「残念ながら、両思いになるか手術するかです」
くるみ「手術…!?」
先生「はい。完治しますが、相手のことは記憶から全て消えてしまいます。それでもよければ…」
くるみは目に涙を溜め、また俯いてしまった
先生「とりあえず、入院は決まりですので…太郎さんとまりもさんが部屋に連れてってくれるでしょう」
まりも「エッ」
そしてくるみを部屋に連れて行くことになった
後ろで泣いてる声がしてすごく気まずい……
まりも「えーと…221号室ですね!」
まりもが言った
部屋に連れていき、荷物などを分けるのを手伝ってあげスタッフルームに戻った
太郎「ていうかさぁ〜発症する前に告白しちまえばよかったじゃん!
俺がまりもに言うと、まりもはキッとこっちを睨んだ
まりも「貴様にはわからない乙女の心っていうのがあるのよ!!」
太郎「じゃあまりもは恋したことあるの?」
まりも「…まぁね…」
控えめにまりもが言った
それ以上は話さなかった。話さない方がいいと判断した
まりもは何か隠してる
前半と後半に分ける()