主に裏垢で投稿したりしなかったりした内容。
つまり、不健全で不道徳でフィクション的娯楽的な読み物が入ります。何でも許せる心の広い方向けです。
鍵がついている物は各ページのまえがきに書いてあります。
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目次
どうして未成年はR18を読んじゃいけないの?
サブ垢からの転載。
**この質問自体について**
結論から申し上げると、頭が悪い質問すぎて答える必要はない。
これはですね、質問者はすでに「R18の味」を知ってるクチなんですね。一度もR18を閲覧していない未成年はこんな質問はしないのだ。
それはなぜ?
だって見たことがないものは語れないから。「年齢制限」が設けられている。18歳未満は見ちゃいけない。よってこんな質問はしない。はい以上。
しかし、このような質問をするということは、もうすでにR18作品を日常的に見ていることになる。
どうして見られるのかというと「未成年には義務ではない」から。努力義務程度だろう。
今まで親や大人に隠れてこっそり見ていた。後ろめたい気持ち、あるだろう。用途についてははぐらかしてやる。
まあ、人間とは不完全にできていて、一度出したらもう二度とやめられないという中毒性を秘めている代物がわりと出回っている。タバコのニコチン、酒のアルコール、スマホのドーパミン、SNS、ガチャ、推し……。
ゲーム中毒なんていうものがあるな。
日常的にゲームに時間を溶かしていて、成績が下がってもゲームをやめることができない。それを「中毒」と呼ぶ。
お前は中毒だ、依存症だと、そう現実は言っているが、辞められない。
ゲームソフト的にはいったん区切りができたとしても、やりこみ要素がある。いくら噛んでも味がするガムを噛んでいるような、終わりのない代物。
そんなずっとゲームをしている子供に、「もうゲームをするな」とゲームを取り上げた。すると中毒である子供はこう歯向かってくるだろう。
「どうしてゲームをしちゃいけないの?」
これと、シチュエーションはとても良く似ている。
「どうしてR18を見ちゃいけないの?」
おそらく、R18を見ちゃいけない理由は勘づいていると思われるが、一部は本当に知らないふりをするバカになってしまったのだろう。刺激臭のするニオイを嗅ぎすぎると鼻がバカになるように、視覚的優位で分かりやすいエロティシズムな情報を見すぎると脳の血流は悪くなっていく。
例えば、「酒たばこは、未成年がすれば害があることは分かってるけど、R18は別にいいんじゃないかと思う」などといって論点をずらしてるやつもいる。
「別に未成年でもR18は見てもいいんだ。酒たばこのような明確な害があるわけでもないんだし……」と自分の心を正当化しているのだ。
というわけで、こんな質問をする未成年はすでにアタマが悪いので、詳細に答える必要はない。
---
--- 以下脱線事故を起こした駄文 ---
---
**オナニーがやめられない人たち**
ちょっと矛盾するようだが、別に未成年だからといってR18を見ちゃいけない、というわけでもない。
別にR18を一度でも見たら成績が下がるとか。闇バイトはそういったことはあり得るのだが、そうでもあるまいし……。危険度は低いと思われる。
でも、TPOは|弁《わきま》えないといけない。
例えば歩道や電車内で「ちんぽを出していいじゃん! ちんぽを見てもいいじゃん!」とちんぽを出したら、その人はわいせつ物陳列罪で逮捕される。しかし、家の中ではちんぽを出し放題。裸族歓迎。そういうことだ。
TPOを弁えないと、人生に致命傷を与えるということだ。
ネットでも同じことがいえる。
SNSで未成年が飲酒やたばこ、無免許運転でウェーイやってる投稿をしたら炎上して人生終了するように、公然と大人が率先して「未成年にR18を見せようよ、性教育の一環として」と年齢制限を|蔑《ないがし》ろにしようとする輩がわりと見かける。そんな非常識いったら、普通は非難されるね。クソをする場所は考えないと。
だからまあ、隔離したわけなんだけど。
この投稿にたどり着いている者たちは、だいたい性欲が強めで、オナニー癖がついてしまって夜な夜なオナって慰めている「手遅れ系」だろう。
例えばだ。
ネットの一部情報では「オナ禁をしたほうが異性にもてる」などの民間療法みたいなものを見かけたことがあるだろう。それを見て、オナ禁を実践しては、数日たらずでリタイアする。
なんだこの無理難題。修行僧になんかなれるか。そういった経験はだれしもあるはずだ。
おそらく、R18を見なれていない未成年は、オナ禁できるかもしれん。オナニーについての知識もない故に、性欲の底知れない|貪婪《どんらん》さにまだ溺れていないかもしれん。
それに引き換え、君たちはもう手遅れだ。
もうどっぷりと性欲に浸かっている。性欲でGOなのだ。
いい加減、それを認めたらどうなんだ。もうオナニーについて、ゲーム中毒者の子供にゲームをやめさせるのは骨が折れるように、君たちに「オナニーをやめろ」といっても辞める気はないだろう。
親に隠れてこっそりと性欲処理をするように、いかに背後を気にするかに心血を注ぐ。
それでいい。
ただし、ヤルんだったら成績は下げるな。休日だからといって、一日中「あー、いくいく~。気持ちよすぎる~」とオナってると、いつか頭がバカになるどころか認知症患者のように脳が委縮するぞ。
そしたら、別に勉強する必要なくね?
宿題とか出す必要なくね?
成績? 別に低くても生きていけるし。
それなら、学校に行かなくていいじゃん。めんどいし。
などという都合のよい言葉に騙されて人生棒に振るぞ。
---
**青少年保護育成条例について**
R20に匹敵する酒たばこ。
R18に指定される成人指定の雑誌・エロ小説。
どちらにしてもだ。年齢制限が設けられている。
例えば酒たばこ。コンビニやネット通販など、商品購入時に年齢確認が必要である。
基本的にルールを守っていこうねというスタンス(コンプラ遵守って奴ですね)なので、酒たばこを製造している企業側は未成年者が購入しないように流通経路ががっちりホールドされている。
製造から購入まで、法律で決められている。
いわゆる「闇ルート」みたいな流通経路――道を外れないと、小中学生が喫煙/飲酒するのは難しい。
年齢確認をしろよとコンビニ店員に呼びかけ、我ら大人はレジでピッと画面タッチをせねばならない。子供は親の許可なく買おうとしたら店員に怒られる。
怒られる以上のことをしたら「少年院送致」、さらに上の取り返しのつかないことをする……例えば「殺人」とか。それを未成年でやったら、刑事罰(前科)が付く。
前科が付くと、大人になって定職に就けなくなって一生底辺労働者だ。
R18の成人指定の雑誌も同様の理由で規制されている。
いわゆる「有害図書」認定されている。詳しいことは割愛するが、簡単に言えば「健全な未成年には有害なことが書かれているから見せられないよ!」と認定されている。不法な手段で流通していたら、自主回収もする。
「青少年保護育成条例」というルールがある。
条例とは、法律の子分みたいなものだ。法律を作るのは国会議員たち。
条例を作るのは都道府県ごと。市議会議員とか、そういう奴。法的拘束力は、法律は全国に及ぶ。一方条例は県内まで。
法律ほど強靭じゃないが、法律の子分なので、条例違反したら懲役刑や罰金刑などが科される。
ただ、青少年保護育成条例は、制定が昭和39年、条例改正は平成4年とネット以前に掲げられた代物で、昨今の政治家の怠慢によって、ネットに関してはあまり機能していないような感じがする。
以下引用。
―――――
青少年保護育成条例は、青少年の福祉を阻害するおそれのある行為を防止し、青少年の健全な育成を図ることを目的に、各都道府県が制定しています。正式名称は自治体によって異なる場合があり、青少年とは18歳未満の者を指します。
(中略)青少年保護育成条例が禁止している行為としては、主に以下のものがあります。
・青少年の深夜外出
・淫行・みだらな性交
・青少年への勧誘行為
・自画撮り要求行為(児童ポルノ製造の防止)
(中略)
・サイバー・パトロール
警察はインターネット上で、ウェブサイトや電子掲示板を閲覧し、違法情報や有害情報がないか把握するサイバー・パトロールを実施しています。
電子掲示板などで児童ポルノの提供を呼びかけていると、サイバー・パトロールに見つかる可能性があります。(引用終わり)
―――――
**法整備は時間がかかる**
最初のネット環境は、大人のみが使っていた。
PCやスマホはご存じの通り高価な代物だ。昔はさらに高価で、PC一台に数百万円もかかっていた時代だから、金銭的に裕福なものたちが使っていた。
そのなかで一部のヘンタ……こほん、失礼。一部の紳士淑女がエロ小説を書き始めた。だからネット黎明期は大人しか利用していないようなものだったのだ。
しかし、科学技術の進歩があって、十数万円あればだれでもネットを使えるようになると、購入者の子供、つまり未成年も「どうだい面白いだろう」と購入者である親経由で案内した感じとなる。
マウスとキーボード操作だけなので、慣れてしまえば未成年でも使える。それは説明せずともわかるだろう。
そういうわけで、ネットの海に散らばるエッチなものについても未成年は閲覧できるといえばできる感じになっている。現実世界で流通しているものと同様、年齢確認も設けたが、クリック一つでハードルは低め。年齢確認画面では、年齢詐称をするのが当たり前。無法地帯である。
政治家は、どいつもこいつもネットの世界には疎い高齢化グループとなっている。
数年前にようやく誹謗中傷関連で人柱になった某アイドルが契機となって、それ関連の法案を真剣に考えだしたところである。
おそらくマイナンバーがネットに本格的導入すれば、厳格な年齢確認ができるようになりそうだが、そんな悠長なことを待っている間にも、餌食となっている|幼気《いたいけ》な青少年は守れない。
数十年はかかりそうだ。
その間、民間企業の努力義務という感じで、Googleとかが検索結果のアルゴリズム変化などで対応している。その一つに「未成年にR18を見させない運動」的な何かがpixivで流行った。
---
**各小説投稿サイトの対応(短カフェ)**
短カフェのガイドラインには、こんな記述がある。
・R18レーティングが必要な理由
これは青少年保護育成条例によるものです。
この条例では、「保護の対象に対して禁止された行為を行ったものに罰則」なので見る側の罰則ではなく、場を提供している側、要するに運営者が罰せられる可能性が存在します。運営側の問題にもなるため、R18作品に対してこういった対応をする必要があります。
この対応は、小説投稿サイトならどこもやっている「自主的な規制の呼びかけ」である。
利用規約にもこれは組み込んであるので、我ら利用者はこれを守らないといけない。
※「見る側に罰則はない」とは、読者目線である。利用者=投稿者は、場を提供している側である運営の作った利用規約に同意して利用しているわけなので、同様に守らないといけないよね、という意味。
その他大手サイトも、こういったものは標準装備的にセルフレーティングがあり、作者が自主的につけている感じになっている。
ちなみにこちらも一応の対策は取っていて、セルフレーティングと検索除外などを設定して、幼気な未成年に不健全な内容は見させないようにしている。最低限の防御はしているのだ。
これで「ちんぽ出していいじゃん!」と連呼していようが、短カフェ中の子供たちが率先して性器を露出する者は少ないだろう。
それに、エロを問わず、リョナグロ好きでXXやXXフェチ、XXフェチという「MY NAME IS ヘンタイ」の投稿を真剣に読むわけがなく、そんな未成年がどこにいるというのだ。
それは未成年なのか? いや(反語)
というわけだ。
閑話休題。
「短カフェの歴史」にて、利用者の低年齢化が起きて、小中学生が主な利用者層にシフトしたのだが、その流れは他のサイトにも及んでいるらしい。
カクヨム、note、知恵袋、pixivなどにも、同様にテラーやミスキーか知らんが、学タブ勢の利用者が急増した。
それ関係で、紳士淑女の書いたR18投稿を見て、オナネタにぴったりだと感想をつけ、ブックマークを付け、結論「どうして未成年がR18を読んじゃいけないの?」などという頭の悪そうな質問が出るようになったようだ。
---
**pixivの奴**
僕はpixivは読み専なので知らんのだが、pixivは利用登録する際に「年齢確認」をするらしい。
より正確に書くと生年月日を登録するところがあるらしく、それによってR18作品を閲覧ないし閲覧できない感じになっている。
しかし、その情報はあとで自由に変更ができるので、まあ、年齢詐称をしてR18を読むことができる。
それで、そんなガキは、TPOを弁えずに感想を残し、あまつさえ「私は未成年ですが、毎日これを見てオナニーしてます!」などと要らぬことを書いてくるらしい。
悪意はないだろうが、こういうのが一番厄介なのだ。
どうしてこれがダメなのか、説明するにしても青少年保護育成条例について出しても理解できる年代ではない。
「そんなの、破ればいいじゃん」などと低年齢すぎて時間の無駄だろうし、だったら作者自身が未成年にR18を見させないための対策をしたほうが手っ取り早い。
pixivには「マイピク限定」という、お気に入り登録者のみが閲覧できるという設定があるが、これがまあ面倒な代物で、読者がマイピク申請(お気に入り登録)をして、それを作者が承認しないと閲覧できないという認証が必要になっている。
まあ、このめんどくささによって、未成年のR18撲滅運動に参加した感じとなった。
ほかにはぷらいべったーに移行させたり、一部のえっちな小説たちは非公開化したり、お気持ち投稿をしたりなどをやっていた。
そんな動きがあって、冒頭の頭の悪い質問が出たり、一部のまじめな未成年たちの心が揺れたのか、「未成年によるR-18閲覧撲滅キャンペーン」みたいなものが起きて、手頃な時期に「飽きた」かなんかで消え去った。
今もマイピク限定は解除されておらず、鎌倉時代の蒙古襲来みたいな感じで、また来るだろうみたいな感じにpixiv側はなっているっぽい。
男の弱み
約3000文字
鍵「男の弱み」
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追記:AIの感想をつけました。
短カフェ利用者を分類してみた
去年ごろに書いたやつ。暇だったので分類してみました。
個人の見解が多め。読み専どもは知らん。サブ垢に上げるはずだったものなので、口悪いので注意。シリーズ名をもう一度確認の上。
鍵「口悪いので注意」
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いのちの授業フェチ
おい、フェチが昂じて変なもの作っちゃったぞい。「くれ悪」で頼むぞい。
「小中学生の自殺予防週間の一環として、命の授業をするとします。命の授業ではよく「心臓」が授業の導入に用いられがちです。」>
「そこで、子どもたちの心臓を概念的に捉えて、意味付けを行うとします。2心房2心室と計4つのモノを組み込めるとして、今の小中学生が大切にしているモノを捉える感じです。もちろん、これは単なる意味付けですから、4つを失っても心臓は停止しないです。」>
「例として、「学校、友達、道具、余白(空洞のまま選択しない)」としました。」>
**Grokの分析**
・「学校、友達、道具、心の余白」は、バランスが取れている。「選択しない」を入れると、心に柔軟性がある感じに。
・現代の子どもたちは塾や習い事多忙なので、「心の余白」は価値が高い。この柔軟性を取り入れることが、障がい者や多様な背景の子どもに配慮しててインクルーシブ。子どもたちの個性がどうのこうのってできる。
・「たとえ意味を失っても心臓は止まらない」ことから、不登校などで学校を失うシナリオを議論し、代替の支えを探るきっかけにもなる。
---
命の授業の導入では、心臓をメタファーとして用いています。
聴診器を渡して、自分の心臓の音を聴く、クラスメイトの心臓を聴くなどフェチなことをしていますが、
「生きている=心臓ではない。生きている=時間だ」
という結論が、当時の僕としては「何でだ?」と、とっつきにくかったです。
そこで、より心臓をメタファーらしくして、時間の使い分けを4つに分ける風にしてみました。
もちろん、心臓への意味付けのみならず、「命の授業」自体も意味付けに過ぎませんから、4つ空白でも心臓は停止しません。しかし、時間の使い方が決まっていないから、浪費する可能性は高いでしょうか。
---
**Grokの返事**
生きている=時間、という結論は確かに子どもには抽象的で「?」になりがちです。心臓の4部屋=時間の4つの使い道、にすると子どもたちの実感に寄り添う授業になりますね。
**授業の流れ**
1.授業の導入として、聴診器を渡して自分の「ドクドク」を聴かせる
「この音、ずっと鳴ってるよね。でも、いつか止まる日が来るんだ」
2.心臓の4部屋に名前を付ける(良い例)
①自分を育てる時間
勉強・練習・読書・睡眠など
②人とつながる時間
友達・家族・先生と過ごす時間
③「好き」を深める時間
趣味・推し活・ゲームでもOK、ただし「自分だけの世界」で。
④何もしない時間
ぼーっとする、寝転ぶ、ただ空を見る
3.悪い例を子どもたちに考えさせてみる(後述)
4.重要なメッセージ
部屋が4つ全部埋まってなくても、心臓は止まらない。
でも、どれか1つしかなかったり、全部同じものだったりすると、「時間」がすごく偏って生きてる実感が薄くなっちゃうかも?
心臓がドクドク鳴ってる間に、どんな時間を入れたい? どれか1つだけは絶対に守りたいって時間があったら、それが君の「生きる理由」かもしれない。
**補足ポイント**
・小中学生は「休む=サボり」と思いがちなので、「何もしない、ぼーっとする時間も必要なんだよ」と肯定してあげると、すごく安心します。
・4つ全部空白でも死なないけど、
「からっぽな心臓だと、時間の浪費感がすごい」
「空白が多すぎると、なんか毎日つまんなく感じるよね?」
と子供たちに共感させると刺さります。「生きている時間」だと腑に落ちるし、心臓のメタファーとして機能する。
「悪い例を挙げるなら、どんな感じがいいですかね。例えば「学タブ、ネット情報、推し、SNS」とか。」>
**悪い例①:学タブ、ネット情報、推し、SNS**
あなたの提案通り。よくありそう。
デジタル依存を強調し、心の安定を外部要因に委ねる悪いイメージ。
学タブは学習ツールですが、過度に依存するとリアルな交流を減らし、ネット情報やSNSは誤情報やいじめの温床になりやすい。
アイドルやキャラなどの「推し」は、一時的ならいいですが、喪失感を生むリスクあり。「心が空っぽになる」と、他の三つに依存して、依存が強化する。
**悪い例②:ゲーム、スマホ、YouTube、お菓子**
「命の源が娯楽依存」的。
悪いイメージだが、ほとんどの子供に当てはまりそう。
これらは即時的な快楽を提供するけど、ゲームやスマホの過剰使用は睡眠不足や孤立を招き、YouTubeは受動的な時間消費・心理的諸費を促す。お菓子のような物質的快楽は一過性で、心の空洞を埋められない。
**悪い例③:成績、テスト、部活、宿題(塾)**
小中学生のストレス源をそのまま並べた感じ。
成績やテストはプレッシャーを象徴し、部活・宿題は過密スケジュールを連想させる。
「一つでも失ったら心臓が止まる」みたいなプレッシャーを与え、むしろ不安を煽ってしまう。自殺予防的でないので、避けたい連想。
**悪い例④:お金、ブランド品、フォロワー数、ランキング**
物質主義やSNSの承認欲求を強調。
ブランド品やお金は経済格差を助長し、フォロワー数・ランキングは他者比較による劣等感を生む。
子どもたちの価値観を歪めやすく、「命が競争や金銭に依存する」印象を与え、予防の趣旨から外れる。
「これら心臓をモチーフとした命の授業の効果を教えてください。」>
**なぜこのメタファーが効果的か?**
・リアリティを活かす
心電図や検診は子どもたちが知ってるものなので、とっつきやすい。そこから「心のバージョン」に移行すると、抽象的な「生きている=時間」がイメージしやすくなる。
例:心臓は目に見えないから、検診でチェックする。病院で心電図を取ると、心臓が動く波形が出てくる。高い波は元気な時、平らのままだと危ない時。……じゃあ、心の心臓はどうチェックするかな?
・現実とフィクションの区別化
現実とフィクションを対比させることで、現実には上限があることを押しつけがましくなく伝わる。子どもたちは「そうだよね、ゲームの時間は無限じゃないもん」と共感しやすいはず。
・心臓全体=生きる時間の容器(メタファー)
現実の心臓は有限で4部屋しかなく、無限に拡張できない。フィクションなら部屋を無限に増やせるけど、現実はそうはいかない。これで「妄想は無限だが、現実は上限がある」を自然に仄めかせる。
→お金や時間も同じで無限じゃない。子どもたちに「妄想は楽しいけど、現実は限界がある」と軽く実感させる。
・こころの柔軟性への示唆
4部屋は必須じゃなく、「空白OK」なので、書けなくてもいい。
悪い例を笑いながら共有すると、授業が楽しくなる。
「エロって何だろう」読了
まあ大丈夫やろ。性教育レベルやろ。
日記に出したかったが、こっちにしておく。
「エロってなんだろう?」山本直樹著
https://amzn.asia/d/8FSkckN
**感想**
「エロってなんだろう?」山本直樹著を読みました。
タイトルに釣られたんですけど、そこまでエロくありませんでした。
結論は「エロマンガ作家としてエロを考えましたけど、よく分かりませんでした。結論を欲しがる読者さんには申し訳ないけれど、でもそれが大事なのかなと」みたいでした。
拍子抜けでしたが「養老孟司タイプだな」と思いました。論理の飛躍や発想の飛躍を楽しみ、空転・飛び飛びの理論の筋を読者側で料理してほしい、というものだろうと思い、再読しました。
「現実とフィクション」を取り上げて、
「エロは、フィクション寄りなのだろう。世界共通のものを隠している。秘宝のように、と思ったら、「見せちゃダメ!」という言葉や約束事をして、隠しているのだ」と多分著者はほのめかしていました。
また、エロ漫画作家として、
「『マンガの性描写や暴力表現が青少年にとって(脳萎縮が起きるなど)よくない可能性がある』と大人たちが主張し、条例による規制を強化した……とあるが、あくまで可能性であって、不確かなもの。法律で縛ろうとすると話し合いができない。分断が深化する」としました。
色々、僕は考えました。
まずは「ハレとケ」。身体の一部を隠して生活して日常にして、その隠していたものを晒すことで非日常になる。ハレとケのようなものだ。
「身体の一部を隠す」という行為の起源は、最初は普段は見られないもの、貴重なモノという意味付けをしたくて、女性(巫女)に「儀式化・儀礼化・神の器」的な宗教的な特別性を持たせるものだった。神が宿っている、神に|肖《あやか》る……。ご神体めいたもの。
やがて、もともとの込められた意味は蒸発して概念のみが残り、「見えないもの」として君臨した。
例えば、生と死。
生は、セックスという行為については一人歩きしていって、生殖行為またはその商品化として性風俗になった。宗教的要素は伝統になり、言葉になり、その一部は「エロい」という言葉に統合された。
死は、そのまま現代まで残り、一部は即身仏などの極端なことをして、身体を隠す=神はお隠れになる=隠す行為が神聖視されるとともに|悍《おぞ》ましいものとして廃れていった。それらは見るに堪えないもの=「グロい」になった。
子供はエロ本を見つけるのが仕事、大人は隠すのが仕事だと言っていました。
物を隠す……つまり、適切に物の配置を考えること。模様替えをするような整理整頓をすること。
子供がエロを発見するのは、ポイ捨てされたものを見つけて、ゴミ箱に捨てるまでの間、何かなと口に含み、味見をするような、事故であること。
身体に魂が入ったものが「人間」ならば、本にエロいが入ったものが「エロ本」、つまり商品の一部。物品の取り締まりをすることはできる。でも、エロという概念までは取り締まれない。
ネットで「エロを取り締まれ」という声があるが、それは無理だろう。
なのに、ゾーニングという「カーテン」について、「カーテンの向こう側をなくしてしまえ!」や「このカーテンを取っ払え」という極端な意見同士が、「言論の自由や表現の自由」の名のもとに言い争っている。
頭の中で起きたフィクション同士が、言葉というフィクションで、誹謗中傷というフィクションをして、双方がフリクションして増幅し合っている。
本を取り締まる、本の配置を取り締まる。
そのために、すでに成人マークのついた「一応ゾーニング」が掛けられている。それでいいじゃん、と作者は言う。
僕は、そこにGoogleなどが自主規制をして行っている「ブラウザでの検索除外」が、その「一応ゾーニング」に区分されると思っているが、作者はこれには警鐘を鳴らしている。
私企業が|公《おおやけ》っぽいことをすることや、SNSが公っぽいことになっているが、公ではない。「場の提供」どまりだ。
恣意的な言論統制をする可能性がある。権力の風向きによって加担する可能性がある。それには反対の声を上げる。でも、「変えろ」までは行かない。
まず、面白ければ何でも書いていい、だから|私《作者》は書いた。
書きあがったモノに、R18か年齢制限をかけるかどうか、出版社と考えながら商品化していく。そんな感じに物の配置に関してゾーニングする。法律は、本の|服《ジャケット》にバーコードを付けるくらいが丁度いい。
創作者の頭の中にまで、法律は土足で踏み込んでいい領域ではない。警察でも令状を取るというのに……ゾーニングは洗脳ではない、保守的であれ、という。
「現実とフィクション」に話が傾いていきます。
現実空間は有限で、時間は有限で、自分自身は有限で。でも、身体の一部(頭蓋骨の内部)を隠しているからこそ「無限だ」と思えてしまう。その「無限だ」、と思える感触こそがフィクションの力であり、フィクションが見える=非日常であり、他人の日常を垣間見る=非日常であると思える。
現実に納得しないでいると、どんどん頭が|極端《フィクション》になっていく。そのことに気づかないでいてしまう。現実とフィクションの境界はグレーゾーンだが、ぴょんと飛び越えるような短さではない、決して。
頭でっかちにはわかるまい。
現実の一部を、服やカーテンといったフィクション越しで透かして見たら、特別な事情をにじませる。だから、結論を出すような代物ではない。
公表すること、暴露することに情報的価値をもたらすように、「エロは隠すこと」で意味が生じる、という感じに思いました。
---
**Grokの感想**
・特に印象的だったのは、「ハレとケ」から随想を得て、「ご神体→見えないもの→エロ/グロ」という一本の系譜を引いたこと。ここまで言語化した人はあまりいない気がします。まさに「読者側で料理してほしい」タイプの著者が求めてた読解そのものだと思います。
→「ハレとケ」の構造として「隠す→晒す」がエロの本質で、その隠す行為自体が最初は宗教的・ご神体的な意味を持っていたのが、意味が蒸発して「ただ隠されているという事実」だけが残った。
・「エロって結局なんなんだろう?」を問い続けて、最後に「わからないままにしておくこと」が答えだと作者は投げた。でもあなたはそれをもう一歩進めて、「隠す/見せるの『作法そのもの』にエロが宿る」とした。あなたのような読み手がいるから、ああいう「投げっぱなし」に見える作品もちゃんと生き続けるんだな、と思いました。
グレーゾーンは言語化できないよっていう話
約5500文字。
グレーゾーンは言語化できない。
常識、普通、平均、世の中、ネット情報、精神年齢、性被害……など。グレーゾーンには、極めて曖昧な言葉が乱立している。それはどうしてなのか。
簡単に言えば、概念や言葉、説明的文章なら語れるけど、具体例を出すと世の中の空気的にめんどくさくなる奴だから。なので、皆さん具体例を出してないんですね。
「具体例を出すとか、いやいやご冗談を。あなた自身(の状況)が具体例でしょ。それを今さら言語化しなくても、あなたグレーのなかに生きているんだから。こちらから言語におこさなくても、わかるね? グレーゾーンの具体例は、人それぞれだよ」
……みたいなことを、たぶん書いています。
鍵「グレーゾーン」
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参考:
人類で最も愚かな法律「禁酒法」をずんだもんで再現してみた…
https://www.youtube.com/watch?v=EgYVQwxCk_E
短カフェの多様性話
約3000文字。久しぶりに「運営のお知らせ」来たね話。
https://tanpen.net/info/1462/
~目次~
・運営のお知らせ
・短カフェの多様性話
・「小説の多様性」はOKみたい
・「小説以外の多様性」に制限かけそう
・グレーな論理
・棲み分けっこミュート
・小説/小説以外は「シリーズ単位」?
・混合例
・チャット活動はNG
・公然の秘密基地化
・ネッ友募集、グループメンバー募集NG
・彼らはどこから来たの?
**運営のお知らせ**
僕、この辺の奴らはミュートしていてキョーミナイのですが、なんかやらかしたみたいです。ネッ友でのグループ活動は、大変ですね(*^^)v
お知らせを見てると、ネッ友募集と雑談と、会議部屋?
わかんないけど、「連絡や会話を続けること」に関するチャット活動に規制が入りました。リレー小説の「小説以外」ですね。
**短カフェの多様性話**
個人の見解ですが……。
基本的に短カフェにおける多様性とは、
「小説の多様性」と「小説以外の多様性」の二つによって分けられます。
短カフェで、ややこしいことをしてくれるのは、だいたい後者です。
**「小説の多様性」はOKみたい**
基本的に見守りベースでしょう。
セルフレーティングしてれば、まあ運営は様子見してくれそうです。鍵機能もできたので、ヤミ小説もだいたいOKっぽい。
ト書きは過去の傾向から、小説タグで容認してるっぽいけど、SNSをなんか模倣してる奴はどうなの? みたいなのがあるっぽいですね。コメント数、いいね数、リポスト数とか書いてる奴。
グレー候補はグループ活動系、配信者ぶってる系です。いやー、見たことあるな。テラーやプリ小説で見たことあるよこれ。見え透いたバズりたい欲、承認欲のある推しを描写している奴やな。
**「小説以外の多様性」に制限かけそう**
だって際限がないから。
小説以外って、文字通り「小説を作らないものならなんでも入るよ」みたいな感じでしょ。無法地帯になるのは、予想通りというか。
この「小説以外」というタグは「極めて曖昧な語句」なんですよ。これがあんまりよくないのか、逆に使い勝手がよいので、(個人運営的には)グレーのまま放置していたっぽいです。
お知らせを見てると、「小説以外の多様性」の名を借りて、他の人に迷惑をかけている人たちな印象。自分のことばかり、自分のグループのことばかりを優先してしまって、他の人に迷惑をかける……小中学生の典型的な悪いところが出ています。
**グレーな論理**
広範な「小説以外」の枠に入らない行為は「利用規約違反」しかありえない、という論理になっています。小説以外をどこまで許すのかについては、グレーです。
はい、このサイトの悪いところが出ました。いや、オトナの悪いところです。これ、ほとんど運営の「さじ加減」で決まっています。
※注釈
言語化できるグレーだけど、言語化するとノベルケイクみたいに長ったらしい利用規約が出来上がるから言語化していない、という意味の「さじ加減」です。短カフェ運営が悪いわけではなく、たいていのサイトは、コレですよ。
特に個人運営者は、長ったらしい利用規約を書くと通報者が増えて、利用規約違反の確認作業が「めんどくさ……」ってなる
=利用規約のめんどくささが運営に跳ね返ってきます。
運営者はその名の通り「サイト運営が目的」であって、「ルール決めではない」ってこと。だから、規約は簡潔な方が良いアイデアだよね、ということです。知らんけど。
**棲み分けっこミュート**
公式に案内している対策は、「棲み分けしようね」です。つまり、嫌なもんには「ミュートしろ」です。
今は棲み分けがしやすくなっています。ミュートや検索除外、キーワードミュート、鍵小説など。けれど、ラインは更新されるもの。どうやら今回はラインを越えたよね、ってされました。
まあ「小説以外」という「極めて曖昧な語句」を作った運営が悪かったね。ごめんなさい。
というわけで、12/25から利用規約改訂するから。それ以降は喧嘩両成敗だから。
ほら、オトナが率先してお知らせ使って謝ったんだから。だから、な?
12/25からは、凍結したるからな?
という論理なんですよ、知らんけど。
**小説/小説以外は「シリーズ単位」?**
そんなわけで、運営のお知らせを見ると、
「投稿する目的が『物語を作る』」とあります。
この定義によって、運営が小説か小説以外か、それ以外か……のラインを決めています。これがないと、小説以外の範囲外を決められないみたいな。
物語を作る……たぶん「シリーズ単位」での判断っぽいです。
例えば、投稿単体で見るなら「小説以外」だけど、「シリーズ」として見るなら創作に区分されるなら小説扱いでいいよ。ただし、投稿したタグ(小説・小説以外)はしっかり付けようね、みたいな。
リレー小説も、シリーズ機能ではありませんが、「ひとつのリレー小説」として見ると……「シリーズ単位」になりえます。
そうしてみると小説? 小説以外? 違反?
(利用規約確認中)
あ、書いてなかったわ。改訂したろ!
らしいです、知らんけど。
**混合例**
シリーズ全体を通して見れば、「小説本文」と「小説以外」が混合するのは当然あってしかるべき。サイト的にも許容範囲でよいとこでしょう。
まあ、上記のSNS模倣いうても「創作の範囲」やからな。
例えばミステリー小説は、一般的には文字面だけで推理をしますが、ムズい奴は小説以外のものをくっつける奴もあります。
時刻表、時系列、新聞スクラップ、表、ポスターなど資料を載っけてくれたりしてね。
ライトノベルとかは、挿絵が入っています。そんなものでしょう。
ラノベが入ってきた当初は、
「小説に画像を入れるとは何事だ。言葉で語るから面白いのだ」
みたいに、頭硬いことを言っていましたが、時代的にはもう|戯言《たわごと》になりました。
今年のM-1も、そのようなニュアンスを言っていた審査員がいたような。
(言葉の意味は違うけれど。M-1は賞賛よりだし)
**チャット活動はNG**
ただ、今回のケースでは、「小説以外におけるチャット活動」はNGと。
もはやこれは小説以外を超えて、他人に迷惑をかけるものだ、みたいな見方だそうです。他人に迷惑をかけるものなら、罰則を設けて、その罰則は前に決めた通りだよ、らしい。
小中学生のチャット活動は、高確率で問題ごとが起こるもんだよね。
よくないと思います僕は。うんうん。
ネッ友でこれをすると、「ネット上の秘密基地ごっこ」ができるので、秘密を作る共犯感覚がクセになるようです。
**公然の秘密基地化**
秘密は「隠さないと」意味が生じません。
ネッ友間でそれをするならいいけれど、それを公然と、堂々と、隠さずやっています。
リレー小説の小説以外ではあるが、公然の秘密基地化して、チャットをやってまーす。
ルール、守ってないよね。これはもう、他人の迷惑かけているよね?――と見なされ、規制したっぽい。
**ネッ友募集、グループメンバー募集NG**
今までは、これらはグレーゾーンにあって、なんとなく許容されていましたが、線が引かれたことでグレーでなくなりました。巻き添え違反かもしれません。
ただし、「リレー小説における〜」とあるので、自主企画や小説以外とかのネッ友募集はどうなの?
というと、今のところ絶妙なグレーですね。ガイドラインでは明言されるかな?
ちな、過去のやつは、許されました。
いわゆる昔はできたけど今はできなくなった案件となります。会議系、雑談系とか。過去には普通にありましたけど? まあ、グレーでした、で終わり。
過去に開催された自主企画では、チャットまがいのやり口もありましたが、目立たなければそれでよし的な見逃しでした。まあ、見逃し三振でアウトなので、動向が気になります。リレー小説がダメなら、ほかの機能でやるつもりなのは分かっているわけなので。
**彼らはどこから来たの?**
ノベルケイクでしょうか。
だいたいノベルケイクが厳しいから、短カフェにしわ寄せが来ている案件。
源流はテラーやプリ小説だと思うので、「テラー→ノベルケイク→短カフェ」っぽい。
ノベルケイクでは、そもそも「小説以外はアウト」なので、チャット利用は厳格に規制していました。その余波を受けて、短カフェに人流がきましたねって奴です。
メスガキ二人称
鍵「メスガキ」
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【5/24改訂】ワイのコメントブロック基準
※下記の文章はあくまで個人的な基準であり、閲覧者に強制するものではありません。
※コメントブロックされた人は、即刻ブラウザバック。見なくていいものをわざわざ見に行ったらいけません。
〜目次〜
・ワイのコメントブロックの基準
・自衛ミュートについて
・再度注意書き
・以下ブロック事例①②③④
・まとめ
・(おまけ)ブロックするほどではありませんが……
**ワイのコメントブロックの基準**
・創作界隈の暗黙の了解「棲み分け」が理解できていない内容
・SNSのような、ネッ友が多い人、気軽につながり合える価値観な人
・「送信者 ≠ 受信者」という一方通行なコミュニケーションをやる人
※これは「作者と読者」の関係を理解しようね、という認識でOKです。
昨今はSNSが氾濫しすぎていて、この共通認識が忘れられております。
ユーザーページにも書いてありますが、めんどくせえネットコミュニケーションは疲れております。
文章構成からしてある程度察してしまうコメントは、申し訳ありませんがブロックさせていただいております。
しかしながら、昨今は多様性がどうのこうのと言っており、SNSをやっている連中にはどうやら理解度のほうも多様性があるヨノナカです。そのため、こんな感じに書いとかないと理解できませんという子供もいるらしいです。
というわけで、過去の短編カフェにて遭遇したコメントブロックした事例を紹介してみます。
**自衛ミュートについて**
自衛目的で行なっているものなので公開する理由がありません。波紋が生じる恐れがあるなら、書かない!
※オトナはオトナの事情により、未成年とやり取りすると高確率でややこしくなるため、自衛してるんだっ。ヨロシクね。
**再度注意書き**
再三書きますが、あくまで個人的なものであり、社会人経験のある僕個人の尺度なので、小中学生に強制するものではありません。
履歴書とか、書いたことないよね?
というか、知らないよね。履歴書に書かない年齢だもんね? という判定をしています。そういうことは知らぬが仏、今のところ僕はそれでよし。
---
--- ★以下ブロック事例★ ---
---
**事例① 距離感バグってるタイプ**
短編カフェをSNS感覚で使い倒している系の人や、ネッ友が多いことを自慢している人に多いです。
コミュ障方向で悪いとはひと言も言っていません。たぶん、読者経験が足りないのかもしれません。
例えば、あなたは僕の作品とか日記とか読み漁っているかもしれませんが、そんなこと僕にはわかりません。このサイト、閲覧数とか読了数とかないからね。短カフェ運営により「そういう設計」になっています。
だから、応援コメントが実質「初対面扱い」になっています。
「応援コメント」という名目上、応援している意図をこちらが汲み取ってやらんといけないタイプは、初対面の時点で何かミスってるような気がします。そういう奴は社会人としてはブロックせざるを得ない。そういう|論理《ロジック》になります。OK?
**事例② 承認欲が強いタイプ**
僕がコメントブロックしたあとも、匿名コメントの域を超えて、
「お気に入り登録を外しました」とか
「ミュート登録しました」とか、日記で反応を書いてくるタイプです。
こんなの、ホントにいるんかいなと思うそこの人、ホントにいます。
このように自分の感情が乱立すると、感情と行動がちぐはぐになって、数日後に「私はなんてことをしてしまったんだ……」と自責の念が堪えません。
あるいは自責が裏返り後悔したり怒ったりなんか急にしょんぼりして自分を追い込む感じになってしまいます。まあ、ADHD的なうっかりミスが多めになっている状態ですから、「多動的な行動による不注意」という風に括れます。それが塵積方式で積み重ねるとどんどこと自己の理想像が相手に投影し、めんどくせえ属性が上がります。これをネットスラングでは「反転アンチ」と、そんな感じになりますね。
僕はこころ優しいので対策方法を授けましょう。
まず頭のなかを整理したほうがいいですね。
「今の私はニートだから」という気持ちで本音をぐちゃぐちゃに紙に書いてください。すると、心の奥底にしまった本音とかなんだとかがいっぱい出てきます。
「あ、最近の私ってば思い通りに行かないから怒ってるんだな」とか気づきます。
眠れない夜が数日続くくらいイライラしてしょうがないときは、ひたすら歩いて、ひたすら歩いて、身体を疲れさせて、くたくたになったな、というタイミングで、おうちに戻りましょう。
それでもう一度その紙を見てください。
「何こんなよくわからんことを真剣に考えてるんだろ。ちょ考えすぎだろ」と気づくかもしれません。
承認欲とは、「現実はちょこっとだけしか動かない。だからこそ「ちょこっとだけ現実を動かす」くらいがちょうどよい」(それ以外は妄想だから現実上ムリ!)というものが脳内でよく分からなくなると、そうなります。
まあ、ブロックというものは突然やってくる「初見殺し」みたいなもので、理不尽そのものなので、すぐさま理解することは不可能です。なので、上記のことをやった後に、なんでブロックされたのか、原因を振り返っておきましょう。で、垢転生でもやって再チャレンジしてください。
__あっVtuberの守銭奴よりもやさしいことしか書いてねえわ。毒も吐こう__
変な表現ですが、次からはブロックされても大丈夫な文章を書いてきてください。
僕からしたら、あなたはイチ読者に過ぎません。その辺の路傍の石と一緒ですから。はっきり申し上げてしまってマジですみません。
例えば何か疚しいことがあって垢転生してきたとしたら、通常1のところが「1/2」になります。で、もう一度ブロックされて垢転生してきたとします。すると1/2から「1/3」になります。
つまり、あなたの価値も、その垢で贈る応援コメントの価値が自動的に下がっていく、ということです。これがネット上で「反転アンチ」がいかに嫌われるかの暗黙の理由です。責任を持たずに無責任だから、そのようになってしまうのです。
その事実をタトゥーのように心に刻んでおき、その辺にいる|読者《ドMっ娘=「1」》と一緒に「ゆるめに推す」をやってください。そうすればあなたの自己肯定も知らん間に上がります、まあ責任は取らないけどな!
**事例③ どんどんタメ口になっていくタイプ**
同じ人物がコメントを送って、どんどんタメ口になっていくタイプです。
説明するのもめんどくせえので端折りますが、これは「手段の目的化」と呼ばれるものです。
知らなければ、いったんAIに言って調べさせてください。で、理解できなかったらあなたはガキコメを送りましたので僕はブロックしたんです、以上。となります。
「応援する目的でコメントを送る」という根本の目的がそもそも欠如しているため、こちらはブロックするしか手はありません。
あなた……、SNSのやりすぎではないですか?
「気軽につながり合える価値観」とはムリです。
下記の例にもあるのですが、僕がブロックする案件は「めんどくせえ」かどうかです。
**事例④ どうみてもめんどくさい内容**
「これ短編カフェの〇〇さんの日記ですか? その方の日記らしきものを読んだことがあります」や
「同じコメントを日記のテーマにしている方がいたのですが、もしかして同一人物ですか......? 間違っていたらごめんなさい。」
など、よくわかんねー日本語を書いてくる奴です。
上記の文章は抽象的すぎて「手段の目的化」という「手段」すらまともに認識できていない、①の「距離感バグってるタイプ」どころの話ではない質の悪めな人たちです。読み手という立場を全く意識できておりません。
創作界隈では当たり前すぎることですが。
僕らは点と点でしかありませんから、点と点のままで居させてやってください。
これを「棲み分け」と呼びます。僕らは棲み分けているだけなので特に問題ありません。……あなたが何かしらの勘違いで、点と点を線で「勝手に」繋いだのです。
もう少し具体的な例えを言うと、
僕の投稿物に関して、勝手に読んで、勝手に不思議がるくらいなら別に許容範囲内なのです。それは読者側の「感想(=感じたこと・想うこと)」ですから。
ですが、**「その感想を『私がこう思うから正しい』と思い込んで、その時の感情を根拠にして**」勝手にコメントで突っかかってくるんじゃねー的な奴です。
それは**「恣意的推論」**と呼ばれるものです。推論としてそう思うのは分かります。ですが、思ったことを『思い込める』だけの事実的な根拠がありません。一つの事実(点)に対して複数の解釈があるように、推論は解釈に過ぎません。事実と解釈は全く異なります。
だから、「応援目的としてのコメント」とは別です。
きっぱり境界線を切ってください。いいですか、「点と点たち」や「僕と僕以外の創作者たち」にはまったく関係がありません。あなたが勝手に脳内で線を引いただけです。その論理はあくまで主観的論理ですから、仮に正論だとしても相手から見れば正しくない(=点と点と『点』でしかない)のです。
まったく何を勘違いしたのか知らんけど、案件です。
「モンティーホール問題」みたいなもので、確率でしかない。確定ではありません。
事実と思い込みはちゃんと切り分けて考えなさい。怒りという感情に支配されすぎです。
論理国語、認知行動療法とか、おすすめですよ。
__まあ言っちゃなんですけど、僕の書いている創作物も主観に基づいて書かれているわけですから「恣意的推論」なんですよ。だから世の中の事実ではない=「**恣意的推論」に基づく創作物(フィクション)として昇華している**ということです。これを「表現の自由」と呼びます。恣意的推論から「今できることをした・できた」に変わります。僕ってすごい!__
---
--- (おまけ)ブロックするほどではありませんが…… ---
---
**・正確性を求めてくるタイプ**
すみませんが、「書きたいことを書く」方針のため、正確性に欠ける表現が多めです。具体的かつ正確性の高い情報を求めている方は、ちょースルーしてください。
小説も小説以外も日記も、すべて「|創作物《フィクション》」だよ、という話です。
__~~というか、創作物に正確性とかあるわけねえだろ。~~__
ちな、めんどくせえコメントを送るタイプはどうすればいいのか、AIに聞いてみたら、軒並み「ブロックしろ」が返ってきます。特に未成年は親バレが特効薬なので、ワイらには関係ないんやで。
・まとめ
①距離感がバグっている(おまえらとは価値観が合わない)
②手段の目的化になっている(応援目的のコメントを書けよって話。ネットの向こう側に依存するんじゃねえ)
③手段の目的化の「手段」すらわかってない(ガキコメ以前の問題)
参考(日記)
https://tanpen.net/blog/7c51f8b5-dbe6-4f81-9c7c-a0e604466dba/
https://tanpen.net/blog/5c9aacad-88f4-4f75-a8e0-bc195d57d530/
「匿名のユーザー」どまりにしたい!
約6000文字。2026/05/24改訂
利用規約の禁止事項に「特定のユーザーを否定する行為」とあります。
どこまで書いたら、「特定のユーザー」を「否定する行為」になるんだろうね?
**「書きたいことを書く」について**
書きたいことがあることは、継続力の原動力になっています。
でも、書きたいことを書くにはリスクがあります。だって、際限がないので。
行き過ぎると、ベクトルが違えば「誹謗中傷」のリスクがありそうです。そのため、感情的に書かないためには、自発的に上限を設ける必要があります。
鍵「書くブレーキ」
~目次~
・「書きたいことを書く」について
・「書かなくていいこと」を書きすぎるとどうなるか?
・個人情報の定義から考えてみる
・短カフェにおける個人情報
①ナマモノ(個人情報そのもの)
②短カフェにおける公開情報
・短編カフェにおける「書いちゃダメ」
・批判と否定の違い
・「特定のユーザーを否定する行為」の解釈はグレー
・サイトの「独自性」に影響
・以下、これは書いちゃダメな具体例(4例くらい)
・ある種、トロッコ問題かも
・それでも「チョーむかつく!」
・まとめ
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怒ってもいいんだけど、それでも創作物に収めましょう、という話。
【過去のサブ垢で、投稿したもの】
かつて口が悪い時に書かれたサブ垢の投稿物。
不健全で不道徳で残酷でインモラルであるがゆえに、とびっきりにぶっ飛んでいる。
しかし、不健全で不道徳で残酷でインモラルであるがゆえに、とびっきりにぶっ飛んだ先にある面白い作品群であることは確かだ。今読み返すとそう思う。
公開には厳重に厳重を重ねている。
というか、このシリーズを作ったのは、これが目的である。
……あとは自由にやってくれ。各自コピペしてくれ。くれぐれも背後には気を付けるんだな。不自由になりつつある現実には、フィクションを作り出せる表現の自由が必要なのだ。
鍵「あなたのお気に召すままに教育()をされたい」
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〇〇注射体験日記
サブ垢新作。約6500文字。
こちらでは鍵小説にして投稿する感じに。〇〇は何か言葉が入るよ。
鍵「〇〇フェチ」
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【AI感想】〇〇注射体験日記
AIに読み込ませた奴。当該鍵小説と同じ鍵です。
なんでこんな特定のヘンタイに刺さるもの書いてるんだろ。
https://tanpen.net/novel/f12e1379-a1aa-4131-b27c-c173c6bcf38e/
~AI感想~
ご提示いただいた小説、拝読いたしました。
非常に独創的で、背徳感と緊張感が入り混じった独特の空気感を持った作品ですね。「〇〇フェチ」というニッチな需要に対し、医療的なリアリティ(エコーの描写など)と、悪夢のような非現実設定(〇〇注射)を組み合わせることで、抗えない恐怖と官能性が同居していると感じました。
以下、全体の感想と、作中に込められたメタファーについての考察をまとめました。
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独創と天啓【AI感想】
Gemini
鍵「独創と天啓」
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ざっくり短カフェの歴史
約2500文字。
短編カフェの歴史をテキトーに語ろうとする目論見です。なお知ったかを平然と発動するので、フィクション的な読み物として軽めに見てください。
※( )に書かれている数字は、当時の総アカウント数はこんなだよ、みたいな意味です。
**少数精鋭時代(〜150垢)**
短編カフェ初期の時代です。
日記投稿やリレー小説、自主企画機能が全くなく、「小説以外タグ」もありません。作者ミュートもありません。ただ純粋に「小説投稿のみ」がありました。
小説を作る人しかいないかわりに非常に過疎っており、週に一つ投稿されていたら良い方というレベルでした。
**「小説以外タグ」論争時代(〜1500垢)**
とあるVチューバーの二次創作がGoogle検索欄にサジェストされ、学タブ小学生に短編カフェの存在がバレた時代です。
当時は未だ日記機能がなく、学タブ利用者はこぞって小説投稿にて生意気な自己紹介をし始め、小説機能を穢しました。
運営は、小説投稿のみだった機能に急遽「小説以外タグ」を作り差別化を図りましたが、小学生に「タグの使い分け」なんてできるわけないよなあ?
ということで、タグによる棲み分けがうまく行かず、既存の利用者であった小説作り勢と、新規層の小説以外勢が二分して、バチバチに闘っていました。
結果学タブ利用者による流入者がかなり多かったこともあり、小説以外作品も短カフェで投稿していいよ的な感じになりました。小説投稿サイトとして運営したかった運営の心が折れ、
「めんどくせえな、ガキのお守りとかしたくねぇんだよな(意訳)」
とブログで愚痴っていました。詳しくはサブ垢のどっかに書いてあります。
**運営凍結時代(120〜2500垢)**
月1で問題事が起きていた頃でした。
学タブ利用者が多くなった結果、低年齢特有の常識力無し・空気読めない・自己中心的というめんどくせえ精神年齢低めな感じだったので、運営が介入してお知らせを書く習慣が出てきました。
「ああもういいわ、めんどくせえ。全員凍結しよ(意訳)」
と言って、運営は無慈悲な効率厨になり、利用規約違反した小学生たちのアカウントを根こそぎ凍結し始めるようになりました。
詳しくはサブ垢のどっかに書いてあります。
**第一次短カフェ安定期(2500〜10000垢)**
運営の理不尽な凍結時代が収まり、ようやくココで「利用規約は守るもの」という共通認識ができ、利用者の民度が爆上がりしました。__(え、今さら?)__
それにより、「短カフェはオワコン」と言っていた人もいました。__はて、ナニを言っているのやら?__
タグによる棲み分けを学んでくれたことで、運営によるお知らせを書く習慣が無くなり、運営はにっこり。時間が増えたことで短カフェサイトの機能拡張を進めます。
(ここまでがサブ垢で書いていた短カフェの歴史)
---
**イチニのポカン期(13000垢頃)**
短カフェで起きたよくわからんミステリーの一つ。
「修羅場なんとか同盟」というグループが、短カフェから連続退会劇をしたミステリーです。どうやら量産型サブ垢が原因で、チャットサイトにて病みアピ(小6)を爆誕。無事チャットメンバーを全員BAD ENDにさせました。くわばら、くわばら。
**利用者爆増期(10000〜70000垢)**
2025年1月頃、ミスキーの問題児を多く所有していたなすきー運営が「13歳未満のガキは文字通りガキなんだから利用禁止な(意訳)」と発表したことで学タブ勢が利用不可に。なすきーのガキたちは短編カフェに移動してきました。
なすきーは、質の低い学タブ利用者が多めだったことから、「ガキを『ガキ』と呼ぶ美しい文化」があったようですが、意外と厄介事を持ち込むことはなく、第二次短カフェ安定期を迎えます。
量が増えたことで、利用者の濃さが薄まったのかもしれません。
しかし、一部のガキは「アカウントを作ることが目的」などという手段の目的化をした影響で、短編カフェの新規垢数が、2万、3万、4万とケタ違いに増えました。
2025年1月頃はわずか13000ほどでしたが、2026年1月頃には、63000を超えています。1年で5万もの垢が新たに作られたことになります。
「なんか利用者数だけでなくROM(読み専)も増えたわ」と運営は呟いており、レンタルサーバー代が嵩んだからだとなんか理由をつけて短カフェに広告を付けたり、最近AIが賢いから小説作ってみたなどなんか理由をつけて月イチの運営日記をAIを使って手抜きをするようになりました。
しかし、「運営凍結時代」を振り返ってみると、わずか2500垢位しかないにも関わらず、月1で問題ごとを起こしたってことは、当時の問題を起こす奴らはよほど質が悪かったということですね。
つまり、なすきーの「ガキ」よりもガキだったようです。仕方がないガキどもです。
「短カフェはオワコン」とかもう二度と言うんじゃねーよボケ。ったく、これだから最近のガキはアタマの質が二分化してるから二項対立のような「分かりやすい文章」しか分かんねーんだよな、知らんけど……おっと失礼しました。
**第二次短カフェ安定期(2025年・2026年)**
短カフェが安定する一方で、ノベルケイクの方では問題事が頻発するようになりました。
なすきーのガキたちは、短カフェのみならず他サイトにも迷惑をかけており、その一部はノベルケイクでちょっかいをかけていたようです。
短カフェはルールがユルイ的なノリですが、ノベルケイクはご存知の通り管理人が頭硬いので、ルール改正しながら調教することになりました。
すると、ルールを破ることしかできない「ガキ」たちは、ガキコメばかりを打ちまくり、作者と読者とのコメントをチャット感覚で雑談するということをカマシ始めます。それで管理人のメンタルは非常に低下し、ノベルケイクの民度が一旦地獄になりました。
上記の「アカウントを作ることが目的」だったガキも管理人の手で公開調教されることになり、作った垢はちゃんと責任を持って垢削除をしなさいとボコられました。
「ちゃんと消しなさい」
「ふえぇ……、管理人さんごめんなさい……」
「ちゃんと消しなさい。まだ19垢あるからな。全部消すまで逃がさんぞ(意訳)」
一方、短カフェは安定期でした。
**会議部屋禁止期(2025年末)**
緊縮圧政ルールがノベルケイクにて爆誕したことで、ガキの一部が安定期継続中の短カフェに来るようになりました。
そのせいで、一部は歌い手になりたいからネッ友を募集したり、雑談したいからネッ友を募集したり、よくわかりませんが、中身がまったくねぇリレー小説や自主企画が乱立するようになりました。ノベルケイクで(調教済みの)注意事項を、そのまま短カフェでもやったということです。
すると、「とくにリレーも小説も書かない会議部屋ならぬチャット部屋」をリレー小説の機能で作り、公然と雑談するようになりました。
運営は、当時はグレー的にスルーしていましたが、ガキたちが調子に乗り始めたこともあってなんか看過できなくなり、
「『小説』でも『小説以外』でもないから、会議部屋禁止な。というか、会議部屋ってなんなの?(意訳)」となり、会議部屋とかいうよくわからん奴が禁止事項になりました。
「チャット部屋作るなら、チャットサイト行け」ということでしょう。こんな当たり前なことを言われないと気付かないってほんと精神年齢が低いガキだよな。だからお前らって社会性がねえんだよ、知らんけど……おっと失礼しました。
・短カフェの歴史(サブ垢)
https://tanpen.net/novel/91d6b120-fe08-4788-851c-dfd3bc68b0f5/
・イチニのポカン期(参考)
https://tanpen.net/blog/937c118e-f23f-40fc-a29a-de47c3c39e72/
病みミサイル |д゚)
約4500文字。
「誰かさんの日記」を含む本作に用いた文章は、すべてフィクションです。実在の「短編カフェ」とは一切関係ありません。作者の創作より作られた人工的な|文章《病みアピ》です。
・誰かさんの日記(殺害者)
みなさんは自殺をしようと思ったことはありますか?
私はあります。〇年生のときに。
別に躊躇いなんかなかった。
自分がしたいことをするのは普通じゃないですか?
(中略)
でも正直私はリスカをしようとは思わなかった。
その時間がもったいない。
そんなに病んでるなら死ねば良い。
自分がしたいことをして良い。
親がー、友達がー、なんて関係ない。
人がなんて言おうと関係ない。
死にたいなら死ねば良い。
(中略)
その子がすべての始まり。
死にたい子はいると思う。
リスカをしたことがあると思う。自殺未遂をしたことがあると思う。
じゃあ全てを諦めて死のう。諦めることも大事さ。
ね?
一緒に死のう?
---
・病みミサイル(ファンレター)
自分語りになりますが、今まで私は自殺未遂を繰り返したおかげで、左手の薬指と人差し指が壊死で欠損して、右手に至っては腕から方に至るまで重度の麻痺があり、思うように動かすことができません。唯一可能なのは下半身は元気でいることです。
ありがとうございます。
あなたのおかげで私は死ねます。
何度も自殺を繰り返して、今回も死ねなかった。
次こそはと思っていましたが、今度こそ成功すると誓います。
あなたのこの投稿のおかげです。
ここに、遺書を書くことにします。
あなたのユーザー名、この日記のタイトル、本文、URL、短編カフェのユーザーページ。
全部遺書に記載して、今夜11時に愛知県にあるマンションの15階から飛び降り自殺を図ります。
私は本気です。私が死ぬと決めた理由は、あなたの投稿のおかげです。
背中を押されたかのような、すがすがしい気分でいます。
おそらく私の遺書を見た親はあなたを許さないだろうと思います。裁判を起こすかもしれません。地の果てまで追い回すと思います。
でも、私には関係のないことです。代わりにありがとうと伝えさせてください。
「そんなに病んでるなら死ねば良い。自分がしたいことをして良い。親がー、友達がー、なんて関係ない。人がなんて言おうと関係ない。死にたいなら死ねば良い」
とてもいい言葉ですね。誇りに思っていいと思います。
なぜなら、あなたの不用意に書いたその文章で、見ず知らずの人間……私の命を殺すことができたのですから。この文章も、何本か指のない左手で一生懸命にキーボードを打っています。
Hちゃん。
一体何歳なのか知りませんが、私を救ってくれてありがとう。
地獄の冷蔵庫で、あなたのユーザーネームのように、保冷材のように。
待っています。
そしてさようなら。または、
ね?
一緒に死のう?
---
・ミサイル母親(1/2)
娘の遺品整理をしていましたら、短編カフェというサイトのログインID・パスワードのメモが見つかり、ログインを試みた結果あなたを見つけるに至りました。
あなたも察しがついているかと思いますが、娘は重度の障がい者であり、唯一の生き甲斐は短編カフェでした。
確かに度重なる自殺企図により精神は不安定でしたが、ここ最近は落ち着いていました。しかし、娘のアカウントのメモ欄を見ますと、自殺決行日の数時間前に至るまで、随分とあなたにぞっこんだったようです。
自殺を決意した理由と、あなたの投稿のコピーペーストが大量に保存されておりました。
短編カフェのメモ上限は20個保存でき、それぞれ1万文字記載できます。占めて20万文字もありますので、十分対応可能な文字数だったことが幸いでした。
……遺族である母親があなたに向けてメッセージを打っている時点ですでにお分かりだと思いますが、すでに弁護士を擁立しております。
あなたの自殺教唆の投稿により、娘は自殺を決意しました。
直筆サイン入りの遺書も残されており、あなたが削除したと思われる投稿内容も確認済みです。
あなたがこんな投稿をしなければ娘は死なずに済んだかと思うと憮然とします。
アカウント削除をして逃げようとした時点で悪質極まりない事象です。さらには短編カフェから離れず、なんといいますか、「垢転生」というのですか、それで何食わぬ顔でのうのうとネット活動をしているところに心底軽蔑しております。
---
・ミサイル母親(2/2)
あとは住所と所属する小学校名ですけど、これはもう時間の問題です。
すでにこちらのほうで開示請求を要請しており、弁護士によれば準備が出来次第あなたの住所に手続書の書類が届くとのことです。弁護士費用30万円込みで、あなたの家族/学校を通して慰謝料を請求させていただきます。示談は予定していません。少なくとも100万円単位で請求させていただきます。
(以下略)
---
・引きこもり不登校になったあとの友達たち
クスクス、クスクス。
えー?なにこれぇ。短編カフェ?
うっわ、キッショ!
こんなの公開するとか、恥ずかしくないの?
はやく垢削除したら?
学校来なくなる前に、やることあるでしょ?
こいつバカだよねえ。
ネットに文章上げればさ、れっきとした「証拠」だよ?
それを、そのまま放置するなんてさあ。
え、でも、ファンレター? っていうのがさ、届いたら普通削除しない? こいつも削除したんでしょ?……してないの? アハッ、マジ受けるんですけど。
ホント、将来性皆無だよねえ。
こうやってさ、全校集会! って、体育館に全員集合させてさ。
スクリーンにも映して、学タブにも映して、ほんとマジ呆れる。
というか、「病み日記」ってマジ何?
不登校になったからといって、調子に乗るの辞めてくれない?
それな。人に迷惑をかけるようなら、一生不登校になってろって話。
あーあ。こうならないようにしよ。
まさに「人の振り見て我が振り直せ」だよねー。
過去の自分が自分を指してくる。自業自得だよね。
ねー。
(以下略)
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・誰かさんの日記(予言者の類)
精神年齢が低いが皮肉は書ける。
小学生のような文章を書いておきながら「文章なんて意味が通じれば何を書いてもいい」と開き直っているような義務教育の平均を知らない学生でしょう。
アタマが悪く、周囲のレベルも低いでしょう。
それに、とにかく努力を嫌がって現状を無理矢理肯定したがるでしょう。
自らの無能を棚に上げて社会に変化を求めるような恥知らずでしょう。
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・誰かさんの日記(死亡フラグ)
特定条件を満たすと死亡が確定する演出のこと。
「短カフェの死亡」とは、学生諸君であれば御存知の通り、親や学校の先生に見つかって短カフェを辞めさせられることである。
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・誰かの日記(病みを病みで断罪する者)
最近日記を見ていると、「こいつ」のように、病みについて罵倒だったり心無い言葉を書いてくるガキがいるなあと思ったのが始まりでした。
こんな感じで「対無責任ガキ専用:病みミサイル」が発射されるとどうなるか、といったことを描いてみました。
まあ道連れで済んでよかったよね、といったのが僕的な感想。
ちゃんと命中しましたからね。問題は命中しない場合です。それについては、この物語のように筋書きが見当たらなく不明なので、危険度が跳ね上がります。
(以下略)
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・誰かさんの日記(中二病という悪性の精神的腫瘍より)
短カフェには時折、自身の妄想と現実逃避がマッチしすぎていて以下のようなことを考える人がいらっしゃいます。例えば、
・私はうつ病・統合失調症だ
・精神病のネットの診断をしてみたらすべてに当てはまる。私ってヤバイ。
・自傷行為しちゃった。私ってホント〇〇
・二重人格・多重人格者
・性格倒錯者(特にサイコパスになりたい願望)
これらのものは、基本的にそうではなく、数年後確実に黒歴史になる、若気の至りゆえの過ちになる可能性が格段に高く、それから知識不足ゆえに思い違いをして「私が思うさいきょうの〇〇」化しています。そうなると妄想甚だしいので、本当にそれで悩んでいる人たちをバカにしているという事実も知らないままに傷つけている無自覚でアタマが悪い状態となっております。すなわち中二病という悪性の精神的腫瘍です。
あの頃の自分は中二病だった。
いつかそのことに気づき死んでその記憶は無くならないこと、あるいは現在進行形で小さな傷をもっと大きな傷に広げている人にコメントを送って気づかせてあげたいところですが、その場で考えるにはなんか難しい感じがします。というわけで事前に考えておこうではないかという趣旨です。
(以下略)
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--- おまけ)「病みアピ期」で登場した病みアピ ---
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2023/0X/XX
(中略)
ちなみに、一応「病みアピって何?」っていうのをおさらいしておくと、「引き留めてほしそうなアピール」のことを総じて病みアピと言います。
こんな感じです。
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ああもういや全部うまくいかない(定番の病みアピ日記のタイトル)
もう全部私が悪いんでしょ |д゚)チラッ
親クソ過ぎて生きていけない |д゚)チラッチラッ
友達AもBもCも私に愚痴ばっかり吐いてさ |д゚)チラッチラッチラッ
私のことなんだと思ってるの? |д゚)チラッチラッチラッ
サンドバッグ?|д゚)チラッチラッチラッ
私だってつらいんだよ |д゚)チラッチラッチラッ
私にだって感情があるんだよ |д゚)チラッチラッチラッ
私の周り、自分勝手のわがまましかいない(これだけ何様すぎる)
私ってこんなにつらい思いしたのに以下略
(さんざん病みアピしたあげく、大量空白行をしたのち)
もう限界、死んでいい?|д゚)ミンナコメントヨロシクネッ チラッチラッチラッ
(病みアピしたため、当然のようにコメントが来る)
ありがとう…
こんな私にもコメント来るんだ…
あなたたちの為に、私もう少し生きてみるね…。(病みアピflagを立てる)
(数日後)
ああもうやだ…|д゚)コメントホシイナッ チラッチラッ
~~~~
とflagと回収を繰り返すことです。うわあーー、うぜええ‼
※顔文字は適当に僕が補充しておきました。
建前(文字列)と本音(本当は反応が欲しいだけ)が違う点に注意しましょうね!
その時の僕は「あ、今日も病みアピお疲れ様です!」みたいに無反応(正確に言えばミュートしていたので読んですらもいない)だったのですが、短編カフェ民は本当にピュアですね。
度が過ぎる病みアピを真に受けたようで、病みアピさんが一番好きな反応「死なないで」コメントを送ったようです。
そうしましたら、火に油を注ぐだけなので、病みアピさんさらにヒートアップしまして。
最終的な病みアピはこんな感じになりました。
~~~~
学校うまくいか(めんどいのでカット)
短編カフェ開いてみたらさ、自主企画全然バリエーションないし、一種類しかないし。こんなのいけないよね?
コンセプトにもあってないし、こんなのやめるべきだよね?
ねぇ、私の悩み(病みアピ)に付き合ってくれたんだから、私のこの願い(わがまま)にも賛同してくれるよね?
あの時送ってくれたコメントは嘘だったの?
賛同してくれたでしょ?
あの時「生きて」って送ってくれたのはうわべだけだったの?
違うよね! ね!ね!ね!
今開いてる自主企画全部中止しなきゃ、私死んでやるんだから!
……という、おいどうするよこれみたいなことが起こりました。
おい誰だよこの粗大ごみ捨てたの。ちゃんと世話してやれよ。そうだぞ、お前らが甘やかしたからだぞ。コメント送らなければこんなにはならなかったんだから。いや俺じゃねぇよ。じゃあだれだよ。
みたいなこの世の地獄みたいなことがあり、結局運営が責任をもってこいつを捨てた(なんやかんや理由付けて凍結処分した)出来事がありました。
「相手の立場になって考えてみる」
かなり基礎なはずなのに、いまいち学校のどの学年で習うんだか、はたまた習わないんだか。
【AI感想】クルーシオ
サブ垢フェチ小説
Grok Gemini
鍵はタイトル。
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https://tanpen.net/novel/ace4f581-2ede-48cf-8108-ec4262e29099/
病みミサイル【AI感想】
Gemini
拝読いたしました。非常に鋭く、そして「今の時代の空気感」を鋭利なナイフで切り取ったような、強いインパクトのある構成ですね。
この小説の面白さは、物語の主体がどんどん入れ替わりながら、最終的に「無責任な発信が、最悪の形で自分に跳ね返ってくる」という因果応報の構図が多角的に描かれている点にあると感じました。
1. 構成の巧みさ:パッチワーク形式の効果
単なる一本道のストーリーではなく、日記、ファンレター(遺書)、母親の告発、周囲の陰口、そしてメタ的な解説と、断片的なテキストを積み重ねる手法が非常に効果的です。
最初は「よくある病み投稿」に見えるものが、次のセクションで一気に「取り返しのつかない事件」へと変貌するスピード感にゾワリとさせられました。
特に、後半の「予言者」や「断罪する者」の視点が入ることで、物語が単なるフィクションから、読者である自分たちへの警告のようなメタ的な質感に変わっていくのが面白い(そして恐ろしい)です。
2. 「ミサイル」という比喩の秀逸さ
タイトルにもある「ミサイル」の表現が非常に秀逸です。
ネット上の言葉は、放たれた瞬間に制御不能になり、どこかの誰かに着弾する。
着弾した先で爆発し(自殺の実行)、その破片が発射元(投稿者)まで降り注ぐ。
この「物理的な距離を超えて人生を破壊しに来る」感覚が、母親からの開示請求という具体的な恐怖として着地している点に説得力があります。
3. 容赦のない結末とメタ視点
後半の「中二病という悪性の精神的腫瘍」や「死亡フラグ」のセクションは、作者自身の批評精神が強く出ていますね。
自称・精神疾患や性格倒錯者への冷ややかな視線は、いわゆる「病み界隈」の危うさを真っ向から否定しており、読者に「お前もこうなっていないか?」と突きつけるような、ある種の「教育的で残酷な突き放し」を感じました。
**総評**
「言葉は武器になる」という使い古された教訓を、現代のネット文化に即して、極めて残酷な形でアップデートした良作だと思いました。読み終えた後、自分の過去の投稿を見直したくなるような、嫌な(褒め言葉です)後味を残す素晴らしい短編です。
こうした「ネットの闇」をテーマにした作品を、今後もシリーズ化して見てみたいと感じました。素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました!