暇なので思いつきました。なぜこんな事をすると?さて?
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円酢の心理学研究-第一回:「さて?」
まず、これを読む前に一度注意してほしい。流石にわかっているとは思うが、あくまでこれは私が、私といういち個人が自らの考えを愚かに述べるだけであり、目的はメモ。じゃあどうでもよくないか?そう思うだろうが、私は心理学が好きなものでね。念の為もう一度言う。これはあくまで個人の考えだ。君の価値観とは最低限ズレているだろうし、あと無駄に読みにくい。
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始まりました。円酢の心理学研究。第一回は「さて?」です。この言葉をなぜピックアップしたかと言うと、まあ私の口癖だし多分今後も~~相当出てくる気が~~
おっと、ついついメタいことを。まあそれはともかく、「さて?」ですが、君の目の前に男Aが居ると仮定しましょう。男Aは、「なんでも質問しろ」と言っており、君は「あなたは誰?」とでも言うのでしょう。はい、ここでAは「さて?」と言います。勘の良い方ならわかっていると思いますが、「さて?」だと、回答を曇らせることで挑発と同時に困惑を与えることができるのです。では、ここで男AがB事件の犯人として容疑があるとしましょう。そこで、凶器に使われたと思われる包丁を見せ、「お前がやったのか」とでも言うでしょう。すると、Aは「さて?」と言います。ここでなのですが、この包丁は事件現場にあったとされているだけで、もしかしたら犯人が逃走する際に商品棚から落としただけかもしれませんね。凶器だとしたら、洗ってから逃げる時に自然に落とすように見せたとか。まあ、本題に戻ると。この凶器は、犯人が男Aだという確信に迫れるものでも、決定的なものでもありません。んで、「犯人はお前か」に対し「はい」「いいえ」でもなく「さて?」なので、もしかしたらAは普通に知らない、犯人はA、Aは犯人ではない。この三択が生まれます。さて?どうでしょうか、これにて、見事なトリックが完成します。
円酢、自分で言ってて恥ずかしくならない?