編集者:auau
第一話を見てね
分岐するのでここまでです…
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目次
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「`絵`が上手い人」
そういう人を、見かけたことがあるだろう。
しかし、ここでは`絵`を描くのは禁止されている…
なぜなら、~~〜〜〜~~だから…
煌乃「あたしは、|煌乃《きらの》。通りすがりの旅の画家!
久しぶりにこっちの方来たんだ〜!あ、ここ行ってみよ!」
〜入場〜
煌乃「う〜ん?どこだろう?あ、何か書いてある!え〜なになに?
”絵を描くことをいついかなる時でも禁ずる”…?
う、嘘!!あたしのアイデンティティが…出るしかないかぁ…」
門を開けようとするも、開かない。
煌乃「え〜!?嘘でしょ!?
あっ人来る!ササッ」素早く隠れる
人は通り過ぎた。
煌乃「こんな荷物見られたら、捕まっちゃうよね…
落ち着くために、絵描こう…」
路地裏に行き…
煌乃「あ、ここ良さそうかな?
よぉし、描こう!ちょうちょでも描こうかな!」
空を描いて、森林を描いて…
煌乃「できたー!!…んあ?」
_____
[ 1 ]
煌乃「……………んあ??」
まだ状況が掴めていない様子。
周りの景色を見るに、どうやら絵画の中に入ってしまったようだ。
煌乃「あ〜〜〜、そうじゃん!禁止されてるなら描かないほうが良かったか〜〜…」
煌乃「とりあえず、歩いてみるか…」
恐らく、沢山の人が絵を描いていたせいか様々な景色が広がっている。
煌乃「なにこれ〜面白い、あたしもこんな絵描けるようにがんばらなきゃね」
なぜ描いてはいけないかがわかった気がする…
だって、ここには透明な壁があって外には出れないようになっている。
あたしが描いた絵は、この壁のすぐ近く。
きっと禁止されてなかったら、もう突き抜けているだろう。
煌乃「あっ!あそこ賑やか!行ってみよ〜!」
こっから分岐っすね…