殺して下さい。殺し屋さん。

編集者:マ゙⁴ゐ
※この物語はフィクションです※ という出だしが多いが、言ってしまえばこの世界のすべてがフィクションだ。 都合の悪いものはフィクションにしてしまえば問題ないだろう。 つまるところ、私はこの世界の“フィクション”のなかの殺し屋だ。 死神なんて呼ばれるが、君の主観に過ぎない。 殺し屋というのも自称であって、世界は私を殺人鬼と呼ぶだろう。 私が殺した彼女の日記を、私と一緒に見て欲しい。 結局のところ、一人で見る勇気がないだけなんだがね。
続きを読む
閲覧設定

基本設定

※本文色のカスタマイズはこちら
※フォントのカスタマイズはこちら

詳細設定

※横組みはタブレットサイズ以上のみ反映

オプション設定

名前変換設定

この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります

  1 /  
目次

    彼女を殺した日の日記。