殺して下さい。殺し屋さん。

編集者:マ゙⁴ゐ
#オリジナル #殺人鬼 #殺し屋 
※この物語はフィクションです※ という出だしが多いが、言ってしまえばこの世界のすべてがフィクションだ。 都合の悪いものはフィクションにしてしまえば問題ないだろう。 つまるところ、私はこの世界の“フィクション”のなかの殺し屋だ。 死神なんて呼ばれるが、君の主観に過ぎない。 殺し屋というのも自称であって、世界は私を殺人鬼と呼ぶだろう。 私が殺した彼女の日記を、私と一緒に見て欲しい。 結局のところ、一人で見る勇気がないだけなんだがね。
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