読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
ニセモノ菴ソ縺?◆縺?
🦊
突然目の前に"`もう一人の僕`"が現れた
水「 っ…!?!? 」
水「 僕が……いる…? 」
「 そう。僕は心の中に住んでいるもう一人の君 」
「 **悪の心さ。** 」
水「 悪の……心、、もう一人の……僕 」
水「 ねぇ!意味わかんないんだけどっ!! 」
「 そうだろう。僕も本物の外の世界でもう一人の君として動くのは久しぶりだからね 」
「 君は最近光に囚われすぎなんだよ? 」
水「 光に囚われすぎ、だって……? 」
水「 そんなの、意味わかんないよ……! 僕はただ、普通に、正しくいようとしてるだけなのに! 」
「 それが囚われているということだよ。表の君が『正しさ』や『綺麗事』ばかりを詰め込むから、溢れた泥がこうして形を成した。 」
「 疲れたでしょ? いい子でいるのも、誰かのために光を演じるのも。……これからは僕が、君の代わりに自由に動いてあげるよ 」
水「 っ……、勝手なこと言わないでッ!!! 」
「 いつまでそのように僕に逆らうような言動ができるかな…?菴ソ縺?◆縺 」
何も聞こえない……ノイズがッッうるさいッッ…!!!
「 ねぇ、聞こえる? 拒絶したって無駄だよ。だって僕は、君が切り捨てた君自身なんだから。 」
「 そんなにその綺麗な『殻』が愛おしい? 誰かの理想通りに振る舞って、心をすり減らして……。そんなの、生きてるって言えるのかな。 」
水「 うるさ……い……ッ! 」
「 さぁ、目を閉じて。少しだけ、眠るといいよ。 」
**バタッ……**
大好きな彼氏 𝜗𝜚
🐤女体注意👀
彼女が腹痛でソファでうずくまってます!!(月1)
桃「 りうらさーん、?大丈夫…? (( さすさす 」
赤「 ん"ん〜、、痛いッッ 」
桃「 いたいな〜、薬飲んだ? 」
赤「 飲んでな"いッッそこの棚の上にある… 」
桃「 おけーいっ 」
桃「 水持ってくるから飲みなよ? (( よしよし 」
桃「 どーぞ。 」
赤「 ありがとっ、 (( ゴクッ 」
赤「 にっがぁ……って、ぬるま湯だぁ 」
桃「 もちろん!(ドヤ顔)付き合ってどのくらい経ってると?w 」
赤「 その顔はイラつくっ、でも好き… 」
この期間の時はこうやってベタベタに甘えてくれるのかわよすぎる
宇宙で一番可愛いだろ(ごめんなさい。)
※短い
もう結構予約投稿に設定してるので毎日17時を忘れずに!
早く見せたくてうずうずしてる
秘密の会話 ;;
ガチすいません好きなんですこういうの
🦊女体注意
夜
トイレ
水「 ……… 」
水( きた。付いてる、微かに、赤い… )
水「 は"ぁ"ぁぁぁぁ (( クソデカため息 」
水( 着けて戻るかぁぁ )
リビング
青「 ん…おかえり 」
水「 ただいま……… 」
水( え?気まずい。同棲し始めて一番最初のじゃん…言いずらいじゃん 」
水( 〇ねッッ (( ダメです🦊さん )
ボフッ (( ソファーに座る
青「 ほとけ〜?ここきて (( 膝 」
水「 ん〜? 」
水「 ぁ……き、今日はちょっと 」
青「 ぇー、珍しいじゃん 」
水「 気分じゃないかもっていうか…… 」
青( はぁぁ!?普通に傷ついたのまろ )
青( 普段絶対言わないのに (( シクシク )
水「 ご、ごめん…… 」
青「 ん…… 」
水( はいきた!案の定気まずい空気! )
青「 なんかあったん? (( 駆け寄る 」
水「 あぇっと💦これはちょっと言いにくいっていうか💦 (( 目を逸らす 」
青「 ふーん、、俺彼氏やねんけど 」
水「 ビクッ 」
水「 耳元 )) ……__せーり!__/// 」
青「 ………言いにくいかもしれんけど気にせんから考えんなッ! 」
水「 僕一応(?)女だしさぁ、? 」
青「 ええの!! (( ギュ 」
水「 ……////( 」
記念日✿.*・゚
水「 んひっ ! 」
今日は僕の誕生日。
夕方まではりうちゃんいないけど、まさかの手紙置いてくれてるっ!
僕の彼氏…かわいい
いむへ
今日おしごとで一緒にいられなくてごめんね
もともと自分の気持ちをうまく表現するのが苦手だけど
そのかわりこうやってお手紙を書いて伝えています
( いますぐに友達に自慢してやりたいっ !! かわいい )
ちゃんと起きれた…?w
そして 、 ベッドの横に置いてたプレゼントも開けてくれた?
( プレゼント…? )
水「 あっ!これだ! 」
( わぁ、! 水色と赤色の箱だぁ ! )
開ける
水「 き、綺麗…! ピアス…! 」
ピアスです 。
ちなみに俺もお揃いのつけてるよ 〜
これをつけていつでもおれの事を思い出してね … なんてw
水「 ペア !? お揃い !? 」
( 凄く嬉しい…! )
( 早く帰ってこないか待ち遠しいな )
これを付けて 、 帰るまでいいこに待っていてください !
お誕生日おめでとう 。 今度は口で言ってあげるね… ♡
幼馴染の恋は…♡
白「 なぁゆうくん ! こうやって二人で海辺を歩くなんて久しぶりやなぁ 」
黒「 んふ っ 」
黒「 そうやなぁ 、2年ぶり… ? 」
白「 2年ぶりかぁ…w 」
僕はゆうくん。幼馴染のことが好き
最初はただの友達の仲のはずだったが、だんだん家族のように思えてきて、、
いつのまにかこんな感情があった
黒「 東京やったししょうがないわ 」
黒「 ほらっ 」
白「 ww 」
彼は少し足が水に浸るとこまでいく
もちろん無意識だろう。僕の手をひいて…♡
白「 きもちえ〜 」
白「 近くに海あればええのに 」
黒「 わかるわぁ 」
黒「 また、初兎ときたいな 」
白「 今度は好きな人と来ぃよ 」
黒「 んふっ、好きな人、ねぇ… ? 誘っとるやん 」
白「 ぇっwもう話つけとんの? 」
黒「 ん…? 今喋ってるやん 」
白「 ………ぇ? 」
黒「 初兎…俺無意識にどんどん心惹かれて一とった 」
黒「 でも、幼馴染の関係を壊したくなくて言えんかってんな 」
黒「 よかったら付き合ってくれへん? 」
白「 あ、ぇ…ぁ… (( ポロポロ 」
黒「 ふってくれていいからな (( なでなで 」
白「 んーん、びっくりしただけ 」
白「 つきあお…? 」
黒「 !?!? 」
黒「 ほんまッッ !? 」
白「 ほんまほんまw よろしくな 」
黒「 顎クイandちゅ )) 」
白「 //// 」
黒「 こちらこそ 」
〇〇しないと出られない部屋 … ? 白水
**バタンッッッ(ドアが閉まる)**
白「 なんやここッ…閉じ込められたんやけど!? 」
水( 警戒 )
水「 いつでも戦う準備は整ってるよっ 」
白「 え俺ら戦うん? 」
桃「 誰が戦うなんて物騒なことするかよw 」
水「 あ、ないちゃんじゃん。やっほー 」
白「 やっほー 」じゃないねんッッ!!! 」
白「 何故体育館の放送室みたいなとこにおるん??? 」
桃「 放送室ねぇッッ⤴︎www 」
桃「 ゴッホン 」
桃「 __タイトルコール__!! 」
**〇〇しないと出られない部屋〜!!!!**
白「 ………はぁ!? 」
水「 えなにそれ新企画!?面白そうじゃん!! 」
桃「 新企画っていうか、まぁそんな感じ! 」
桃「 で何故かないこは司会役らしい。 」
白「 勝手に変な企画始まってんねんけど!?てか、なんで水はそんなノリノリなん!? 」
水「 だって楽しそうじゃん!ちなみにないちゃん、その〇〇って何するの? 」
桃「 フッフッフ……。今回のお題はこれだぁぁぁ!!! 」
**早口言葉5回連続言えるまで出られない部屋!!!**
白「 地味ー 」
水「 それないちゃんが決めてるの? 」
桃「 そうッッ!!! 」
白「 ほぇー??ならはよ俺司会ならんかなー 」
桃「 ほら!言う! 」
桃「 隣のきゃくはよくかききゅうッッきゃッだ 」
白「 司会がいえてないやん 」
---
---
水「 隣のきゃッッはよくかききゅうきゃくd 」
水「 うぅ… 」
白「 いむくん!俺!俺俺!*ラップ担当* 」
桃「 お!?これは期待できる!! 」
白「 HEY!YOU!☆ 」
白「 隣の客はよく柿食う客だ隣の客はよく柿食う客だ隣の客はよくかききゅうッッ 」
水「 " I don't seek, I find xos " 」
---
---
白水「 はぁはぁはぁ…… 」
桃「 おー??出れないよー?? 」
水「 か行嫌い……… 」
白「 諦めんな!!いむしょーしか勝たん!やろッッ!? 」
水「 ……そうッッだねッッw 」
桃「 なにこれ 」
白水「 かきくけこきくけこかくけこかきけこかきくこかきくけ 」
白水「 スゥゥーーーーーー 」
白水「 隣の客はよく柿食う客だ隣の客はよく柿食う客だ隣の客はよく柿食う客だ 」
白水「 隣の客はよく柿食う客だ!隣の客はよく柿食う客だ!!! 」
桃「 おめでとーー!!! 」
水「 やった!!…… 」
白「 早よ出してッッ 」
桃「 はいはーい🎶いやー、長かったねぇ 」
白「 お前のせいや 」
水「 次は絶対司会やるもん!! 」
白水「 ないちゃん覚悟しといてよね/しといてな ????? 」
桃「 ……ん?? 」
もしこのシリーズが好評であれば!!
また出します
やって欲しいペアと内容書いていってね
仕返し
赤水桃 女注意
水「 みてみてー♪新作のリップ買ったんだ〜 」
水「 かわいいでしょ!? 」
赤「 えー!?ほとけっちそれ買えたの!?かわいい!!✨ 」
桃「 いいなー、あたしもそれ欲しかったのに金欠で…… (( トホホ 」
水「 えっへへー!いいでしょー!? 」
水「 てかさぁ!?そこの童貞男3人もなんか言ってくれても良くない?? 」
白青黒「 ……… 」
白青黒「 童貞ッッ…… ←グサッッ 」
白「 っっるさいな、童貞…悪いんかぁ////??ゴルァ 」
桃「 あら、いむ強し 」
黒「 べべべ、別に??そんなことあらへんし?? 」
赤「 なにアニキかわよぉぉぉ!! 」
青「 ………しょーみ、リップでどれも一緒やろ 」
白黒「 あ"…… (( 察し 」
女性「 あ"ぁ"ん? (( 怒 」
水「 ……… (( 🐱のシャーペンをとる 」
青「 おまッッ、とんじゃねえ!!返せッッ 」
水「 えー?もう一本あるしよくない? 」
青「 クソッッッ、無駄にすばしっこい奴め 」
水「 ふぅん…? 」
水「 でもさ?正味どのシャーペンも同じでしょ??ね??一緒なんだもんね??? 」
青「 ……申し訳ございませんデシタ 」
水「 …… (( チラッ 」
水「 分かったのならよろしい (( 返す 」
白青黒( 女ってつえー )
不眠症……◌𓂂𓏸
🦊女
赤「 ……稲荷さーん? 」
水「 …… (( ボー 」
赤「 ………稲荷さん!!! 」
水「 はぇ…!?、せ、先輩!? 」
赤「 あ、やっと 」
赤「 ねぇ………最近ちゃんと寝れてる? 」
水「 あぇ?急になんですかw 」
赤「 ねぇ、答えて? 」
水「 ………( あ、これ先輩本気だ…でもっ ) 」
赤「 正直に答えてよね?? 」
水「 ………最近寝れてません 」
赤「 ……やっぱり。ずっと目の下にクマ作って、ぼーっとしてたから心配だったんだよ 」
水「 す、すみません 」
赤「 で、何日くらい寝れてないのかな??? 」
水「 はい、もう覚えてません 」
赤「 ……は?覚えてないっ!?覚えてないって… 」
水「 ぁあ、ごめんなさい!! (( ネガティブ思考に走りやすくなってる 」
赤「 ……あー、もう、謝らないで。怒ってるわけじゃないんだよ。ただ、すごく心配なだけで…… 」
赤「 ネガティブになっちゃうのも、全部寝られてないせい。脳が限界迎えてる証拠だからね 」
水「 うぅ……すみません……あ、また謝っちゃった…… 」
赤「 ほら、そうやって自分を責めないの。覚えてないくらい寝てないなら、今すぐ休まなきゃダメ。……よし、これは先輩命令。いい? 」
水「 えっ!? で、でも、先輩にそんな迷惑かけるわけには―― 」
赤「 『迷惑』じゃなくて『お互い様』。それに、そんなふらふらな状態で部活して怪我される方が、よっぽど困るんだからね? ……だから、ね? 意地張らないで、今は甘えてよ 」
水「 ………っ。……ありがとぅ、ございます……( 涙目になりながら ) 」
赤「 うん、おやすみ。……起きたら、何が原因で眠れないのか、ゆっくり話聞かせてね 」
---
保健室
---
水「 ………寝れない。 」
今凄く切りたい、、こんな自分が嫌いになる。
腕には無数の切り傷
水「 はぁぁ……… 」
ガラガラ
赤「 稲荷さんっ!…寝れた…? 」
水「 先輩!……… (( 首を横に振る 」
水「 僕、…寝れなくてっ ( 涙目 ) 」
赤「 …そっか、、じゃあ少しお話ししよう 」
水「 ……先輩、僕ッ…… 」
水「 ……自分のことが、すごく嫌いなんです。何をやっても上手くいかなくて……。夜になると、色んな悪いことばかり考えちゃって、どうしても眠れなくて……っ 」
水「 それから段々寝付けなくなって、もっと辛くて…… 」
赤「 そっか……。ずっと一人で、そんなに辛い気持ちを抱えてたんだね 」
赤「 自分を嫌いになっちゃうくらい、苦しかったんだね。よく今まで、一人で耐えて頑張ってきたよ。…ねえ、稲荷さん。もしよければ、その握りしめてる手、少し見せてもらってもいい? 」
水「 っ……! だ、ダメ、です……見ないで……! 」
赤「 …そっか。嫌なら無理には見ないよ。大丈夫、怒ったり引いたりしないから、安心して 」
赤「 眠れない夜って、本当に長くて寂しいよね。でもね、今はもう一人じゃないよ。りうらがここにいる。稲荷さんが話したくなるまで、何時間でも付き合うからね 」
水「 ……先輩……っ、うあ、ぁ……っ 」
張り詰めていた糸が切れたように、🦊は声を上げて泣き崩れた。
🐤はその背中に優しく手を添え、ただ静かに、彼が落ち着くまで寄り添い続けた
水「 ……す、みま、せん……っ、僕、取り乱して…… 」
赤「 謝らなくていいんだよ。むしろ、全部吐き出してくれて嬉しい。……ちょっとは、スッキリした? 」
水「 ……はい、……少し、だけ 」
赤「 稲荷さん。さっき『見ないで』って言ってた手……やっぱり、ちょっとだけ見せてもらってもいいかな。……怒らないし、引かないって約束する。りうらを、信じてみて? 」
水「 ……っ 」
水「 ……ほんとに、引かない、ですか……? 」
赤「 うん。絶対引かない 」
その手のひらには――爪が深く皮膚に食い込んだ、赤黒い傷跡がいくつも刻まれていた。
眠れない夜、溢れ出す不安や自己嫌悪に耐えるため、自分で自分の手を強く握りしめ続けていた証拠だった。
赤「 ……そっか。痛かったね。こんなに傷つくまで、頑張って耐えてたんだね 」
水「 先輩…… 」
赤「 これからはね、夜に悪いことを考えそうになったら、自分を傷つける代わりに、この手を思い出して。りうらがこうやって、いつでもギュッて握り返してあげるから 」
その言葉は、🦊の心の奥底に一番欲しかった温もりを、真っ直ぐに届けてくれた。
水「 ……あ、りがとう……ございます…… 」
---
それが現在では
---
水「 あ、!りうちゃん!今ね!?赤ちゃん動いたんだよぉ? 」
赤「 ぇ!?、本当?! (( お腹に手を当てる 」
赤「 あ!?✨動いた!!本当だ!! 」
水「 いってらっしゃいって言ってるのかなぁ〜?えへへ 」
---
水「 りうちゃーん!今日は早く帰れる!? 」
赤「 もちろん!!いむの為なら仕事早退してでも抜け出してでも帰ってくるっ! 」
水「 それはダメだからね!?!? 」
赤「 でも、それくらい好きって事、 (( 口付 」
水「 っ!?/// 」
赤「 行ってきまーす♪ 赤ちゃんもいってきまーす♪ 」
水「 ボッ )) い、行ってらっしゃい…///、 」
赤( 余計行きたくなくなるじゃんッッッ!!!!! )
水「 ね〜、赤ちゃん。パパ、かっこよかったね?……ふふ、お仕事がんばれーって、心の中で応援しよっか 」
変な結末
🐤🦊🐇女
黒「 おっ、初兎おはよ 」
白「 !?//、悠くん!?…お、おはよ!! 」
黒「 今日はやっと晴れたなぁ (( ニコニコォ 」
白( 悠くんの笑顔はいっっつも晴れ過ぎです )
白「 そ…そーやなぁッあは 」
---
---
赤「 しょうちゃん!おっはー 」
水「 僕もいるよ!! 」
白「 おはよぉ!りうちゃん、いむちゃん 」
水「 てかさ、しょうちゃん朝あにきと喋ってたじゃん! (( 耳元 」
水「 何かあれから進展あったんかー?? (( ニヤニヤ 」
白「 !?!?//// 」
白「 別にそんなんじゃありません!!///// 」
赤「 声大きいよ (( ニヤニヤ 」
白「 チッ、なんなんコイツらマジで 」
青「 おお、おお、舌打ちすんな 」
桃「 幸せが逃げていくよー?? 」
白「 なんでここに集まっとんの???アホちゃう??? 」
桃「 ひっどー毒舌ー腹黒ー 」
白「 腹黒ちゃうって 」
青「 まあまあ、朝から元気なことで 」
赤水「 ムスッ 」
白( あら、あらあらあら )
白( あとで女子会かー )
桃青( ………りうら/ほとけかわいい💕早く俺のもんにしたい💕 )
桃「 はッッ、まろ!! 」
青「 あーなんなん、なんなん 」
桃「 ちょ、まろ! 今のタイミングでハモるのやめてよ!? 」
青「 お前こそ、急に大声出してどうしたん。びっくりするわ 」
桃「 どうしたんじゃないよ 」
白( ジィーーーー )
桃青( 無言で察してくんな )
赤「 なんか、…ぁ、りうら委員会行かないとー (( 美化委員 」
水「 僕も行かないとなんだったー (( 放送委員 」
桃「 あ、ちょ… 」
赤水「 じゃあねー 」
青「 あ……… 」
青「 おい、ないこ追いかけるぞ。それでも男かぁ?? 」
桃「 まろこそ漢見せないと 」
桃青「 さよならー 」
白「 嵐やん…… 」
兎丸「 おいッ!!!おめぇら授業はどうすんねん!!! 」
白「 らびまる先生💕……ここは小説やで〜 」
兎丸「 おまえ?メタい 」
兎丸「 ハートもつけんでええ 」
兎丸「 はいはい、分かりました。それなら先生授業しねっからな?? (( 職員室へ 」
黒「 やほー!初兎 」
白「 ゆ、ゆゆゆ、悠くん!!///// 」
白( 二人きり!?悠くんと!?///密室(教室)に男女二人きり!?//// (( 変な言い方しないでください )
( ここの学校全校生徒六人です(( )
黒「 なんや他の奴らは〜? 」
白「 あー、嵐のようにさっき去ってったで (( ムスッ 」
黒「 ふぅん……… 」
黒「 暇やなぁ、恋バナでもする?? 」
白( こ、こここ…恋バナ!?///まさか好きな人おるん!?……ガーン )
白「 ………あんまり男女でするもんちゃうというかその…… 」
黒「 ええやん♪ええやん♪ (( 初兎の隣の席に座る 」
黒「 お前も好きな人いそうやな 」
白( ドキッッッ )
黒「 お前はどういう奴がタイプなん?♪ 」
白「 た、タイプ……? 」
白「 ……… 」
白「 えっと、強くて、優しくて、料理できて…筋肉気質で……// 」
黒「 ……え?それ、ほぼ俺のこと言っとる? 」
白「 ひゃ、ひゃいっ!?///(噛んだ)ち、違うわ!ただの一般的な理想というか…! 」
黒「 ふぅん?(ニヤニヤ)顔真っ赤やで、初兎。分かりやすすぎ。 」
白( うわあああ!!///バカ!ウチのバカ!何でそのまま悠くんの特徴言っちゃう!?/// )
黒「 あはは、すまんって 」
黒「 でも俺も、穏やかで白髪でたまに抜けてるとこがあって優しい奴好きやで…? 」
白( それウチやん!?//// )
白「 な、ななな、何言ってるの悠くん!?からかわんといてよ!!/// 」
黒「 からかってへんよ?………全部、本気やし。 」
黒「 なぁ、初兎。顔、こっち向いてや。 」
白「 む、無理!今は絶対無理//////!! 」
黒「 なんで?俺の顔、見てくれんの? 」
白( そんな寂しそうな声出さんといて!!確信犯や、この人絶対確信犯や……!! )
白「 ~~~~っ!! 」
黒「 あは、耳まで真っ赤。なぁ初兎、これって……両片想いってことでええん? 」
白「 ……両思い! (( ボンッ///// 」
黒「 ……俺と、付き合ってくれへん? 」
白「 も、もちろんです/// (( プシュー 」
黒「 ありがとう (( ニコ ギュ 」
白「 嬉しい 」
黒「 俺も 」
桃「 初兎ちゃん!!あにきー!! (( ドタドタドタドタ 」
桃「 おっ…?出来上がってるじゃないっすか! 」
白「 た、たたた…タイミング悪いわぁ!!!!///// 」
白「 ないちゃんのお馬鹿…ばかぁ…… 」
赤「 ぁ…… (( プシュー////// 」
白「 ぁー 」
黒「 そっちもやんっ 」
桃「 さて、まろは漢なのか (( 🐤を寄せたまま 」
赤「 あへぇ// 」
桃「 …………か、かわいいッッ💕💕 」
赤「 ぁ、ふんッッ///// (( 顔を背ける 」
桃「 背向けんなって 」
青「 ぜ、全員出来あがっとる…… 」
黒「 まろも付き合ったか 」
桃「 チッ 」
青「 舌打ちしたやろ??あ"ぁ?? 」
赤水白「 ……////💕 」
水「 あとで女子会だ…… (( 小声 」
白「 おん…! (( 小声 」
赤「 わぁ…… (( 小声 」
黒「 ちなみにどうやって告白したんよ 」
赤水白 「 こ、ここで言わないで良い!! 」
桃「 廊下でりうらが滑ってたから助けて…… モゴッ 」
青「 放送室で…… モゴッ 」
赤水「 黙れ 」
兎丸「 なぜ誰も呼びに来ないねん!!!そのせいでずっと寝てたんや!!!…って…… 」
兎丸「 やっとできたか 」
桃「 コイツ、俺のなんで✨ 」
赤「 な、ないくんの…でしゅ 」
青「 らびざえもんにも、一応…ありがとう 」
水「 ……い、いふくん?? 」
黒「 初兎かわいかったなぁー 」
白「 !?!? 」
兎丸「 今日は特別なぁ!!!! 」
桃青黒「 うい!!!! 」
意味が分かると「あ、」ってなる
水「 りッ、りうちゃんッ///僕もう我慢できないよッ…! 」
赤「 ほーらっ!だめ!我慢して!! 」
水「 出ちゃうってばぁ、!///// 」
赤「 出したらダメって言ってるでしょ (( 🦊を抱きしめる 」
水「 うぅ…ムズムズする 」
敵「 おい、居るのはわかってるぞー? 」
くしゃみの話
意味が分かると「あ、」ってなる②
水「 初兎さん、、、僕は生きてちゃダメなのかも……あは、 」
白「 何勝手に諦めとんねん!!一緒に長生きするんやないの!? 」
水「 だって僕ッ……全然守れてないしッ… 」
白「 いむくんが隣におるだけでもええの 」
水「 あ"ぁ"ぁぁ"ぁ"!!!!じぬッッし"ぬって 」
白「 いむく"ぅぅ"ぅぅぅん!!!! 」
ゲームの話
but
青「 ほとけ…。例えお前が死んでも、記憶を失っても、俺はずっと…忘れへんからな (( ポロポロ 」
水「 …ぁ、、最後に、一つわがまま言ってもいい…? 」
青「 ……おん (( グスッ 」
水「 ……笑って (( ポロッ 」
水「 僕は、その笑顔に救われたからさ 」
青「 ………俺の、笑顔…… (( ニコッ 」
青「 来世でもまた会おう 」
水「 じゃあ……ね…"イフくん"…… (( ニコッ 」
青( 倒れかけた🦊の体を支える )
青「 ……ッ…ほとけッ…!… (( ポロポロ 」
おかえりなさいませ…ご主人様…?
🐤女
赤「 おかえりなさいませっ♪ご主人さ、……まッッッ!?!?!? 」
白「 あれ!?あっれれー?? (( マジマジと見つめる 」
---
**「 メイドをしてたら幼馴染が来ました!!!!! 」**
---
白( ニコニコ )
赤「 あ、ばばばばばッッ、、、……なんでここに!?!? 」
白「 俺だってかわええ女の子を見たかった 」
白「 ただそれだけ!!! 」
赤「 ………よく堂々と言えるよねそれぇ!?!? 」
白「 りうちゃんも十分人のこと言えへんで 」
赤「 てか、さっさと帰れよ!!!散れ!!!こんなところに来るんじゃない!!! 」
白「 無理。なんかおもろそうやしwww 」
店長「 りうらちゃん、ご主人様にそのようなお言葉はダメよ〜 」
赤「 店長までぇ…… 」
店長「 いい??? 」
赤「 ぅ、うぅ…… 」
---
赤「 ………(目を逸らす)…チッ 」
白「 てかよく作られとんなそれ、どんな壁でもめっちゃ胸盛れるやん 」
赤「 喧嘩売ってるよねそれ??別に夢を持つって大事な事です 」
白「 ふぅん、りうちゃんの夢ってそれなんや 」
赤「 お早めに注文お願いしまーす?? 」
赤「 オムライスは無いので 」
白「 ぷっw、じゃあオムライスでー 」
赤「 ないし!!!/// 」
店長「 店長おこっちゃうよ??♪ 」
赤「 くッッ、…わかりました!!! 」
---
赤「 ご注文のキラフワくまさんオムライスになります♪♪!! 」
白「 名前すっっご 」
白「 ………… (( チラッ 」
赤「 な、なんですか??ご主人様?? 」
白「 あれ?『萌え萌え〜』ってやつは? 」
赤「 わかりました。5万円でございます 」
白「 めんどくせぇぇ 」
赤「 五万円です 」
白「 けッッ…! 」
---
白「 ふぅ…腹いっぱいやぁ 」
赤「 ( よっっし!! ) それじゃあもうお帰りになられますね〜 」
白「 おん!すっごく色んな意味でおいしかったわ!w 」
赤「 ……///、はいはい 」
白「 じゃあな〜また来るわ (( ニコニコ 」
赤「 結構です 」
赤「 ………… 」
赤「 ぃ…、行ってらっしゃいませ、ご主人様 」
辛い時にはこんな彼氏はいかが?
🐤女
ズキズキッ
赤「 いっだッ、(小声)はぁ…絶対きた 」
---
**「辛い彼女とツンデレ気遣い彼氏の話」**
---
青「 ういっ (( ココアを頬に 」
赤「 ……ぇ?…あ、まろッ…?!、なんで 」
青「 ええから飲め、俺が飲みたくてついでに作っただけや 」
赤「 あ、ありがとう 」
赤( ……惚れる…!……こういうところズルいんだよなぁ )
赤「 ///// 」
青「 なに? 」
赤「 なんでもない…! (( ズキズキ 」
赤「 ちょ、ちょ…トイレッ……ごめん、作ってくれたのに 」
青( はぁぁ、今にも抱きつきたい、、けどいつもいけない )
---
トイレ
赤( うぅ、せっかく作ってくれたのに……最悪だ…… )
赤「 いた"ぃよぉ… (( ポロポロ 」
罪悪感と痛みが邪魔をする
赤「 まろ"ぉ 」
青( …さすがにトイレ長すぎへんか? )
青「 ……おい、赤? 大丈夫か? 入るで 」
赤「 ま"ろッ…!?ぁ、それは、、 」
青「 恥ずかしがっとる場合かっての……アホが (ガチャ) 」
青「 ……はぁ 」
青「 あれは付けたんんか?? 」
赤「 あぇ…//…う、うん 」
青「 おしっ…! (( 抱き上げる 」
赤「 うわッ…、! 」
---
赤( 毛布かけ、湯たんぽ有、ココア飲、隣に彼氏付 )
赤( 過保護なとこも愛おしいよぉぉぉ )
赤「 …ありがと (( 笑 」
青「 べ、別に……? 」
赤「 ちょっと、良くなった…… (( ウトウト 」
青「 ん、…… (( 撫 」
赤( スゥ、スゥ、 )
青「 …………おやすみ (( 超絶優声 」
味方 前編
先生「 急ですが今日は転校生が来ています 」
モブ「 へッ!?転校生!?!? 」
モブ「 女の子かなッ? (( デュフフッッ 」
水( くだらないなぁ……たかが転校生でこんなに騒ぐことある?? )
水「 馬鹿みたい…… (小声) 」
ガラガラガラ
青「 今日からよろしくお願いします 」
青「 猫宮イフです 」
水( 窓を向いてた顔が前を向く )
水「 !?………猫宮……イフ…………。。。 」
水「 ……まさかね、全然顔違うし 」
青( キラキラ ✨ )
水( ZA 陽キャじゃん )
モブ「 ちぇー、女子じゃないのかよ、、面白くねぇな 」
水( ピキッ💢 )
モブ「 男子うるさいッ!!! 」
先生「 はい静かにー 」
先生「 猫宮の席はっ、 」
ぶりこ「 はいはーい!あたしの席のとなりぃ♡空いてますよぉ?♡♡ 」
先生「 じゃあ猫宮はあs… 」
水「 スッ )) 私の隣空いてます 」
先生「 ………じゃあ稲荷の隣な 」
ぶりこ「 はッッッ、、チッ……それによりによって陰キャが隣かよ (( 小声 」
青「 ………よろしくっ (( ニコ 」
水「 …よろしく 」
水( 反射的に手を上げてしまったッッ、、こんなイケメンが隣ぃ!? )
水( はぁ?僕馬鹿じゃん )
水( でも、あのぶりっこにムカついた僕がいるし、、 )
水( 複雑ぅぅ (( 頭を抑える )
---
休み時間
---
モブ「 ねぇねぇ!猫宮さんは何処から来たのー? 」
モブ「 猫宮さんって彼女とかいる? 」
モブ「 もお、w困ってるでしょぉ?? 」
水( これも想定内、隣がうるさい )
水( 図書室でも行こ )
青「 あッ、、ちょ、ごめんな?俺学校まわりたいねん 」
モブ「 なら一緒にっ! 」
青「 ごめーん (( ニコ 」
モブ達「 ………( か、かっこいぃ ) 」
---
廊下
---
ザワザワ
モブ「 あの子が転校生? 」
モブ「 は、めっちゃかっこいい💞 」
青( 早足 )
青( ぁ、いた…! )
青「 稲荷さん…!! (( タッタッタッタッ 」
水「 は?猫宮さっ、、…何か用? 」
青「 あ、いゃ、まぁ…そんなとこ 」
青「 稲荷さんと俺って一度会ったこt ((( 」
ぶりこ「 ねぇねぇ♡♡猫宮さぁん♡ 」
青「 !?……ぁ、え…?な、なんですか? 」
ぶりこ「 えぇー?♡ そんな他人行儀な言い方しないでくださいぃ♡ 」
ぶりこ「 猫宮くんって呼んでもいいですかぁ?♡ 」
青「 す、好きに呼んでもらって構わない…ですけど… ( 早く稲荷さんの話に戻りたいんやけど ) 」
ぶりこ「 キャッ♡ 嬉しいぃ!♡ 」
ぶりこ「 ねぇねぇ、これから私と一緒に学校探検しません?案内してあげますぅ♡ 」
青「 いや、さっきも言うた通り、俺一人で回りたいって言うか… (( チラ 」
水「 ………( めんどくさ。今のうちに図書室行こ )(( スッ 」
青「 あ、稲荷さん、待ってッ! 」
ぶりこ「 もぉ!猫宮くん、どこにいくのぉ?♡♡ (( ガシッ 」
青「 うおっ、ちょ…離してください! (( 腕組まれた 」
青「 はぁ……本当に話してもらえます?? (( 低音 」
ぶりこ「 へっ?、ふぇ…猫宮くんひどぉーい♡♡ 」
青「 はぁ!? 」
モブ「 うぇ、ぶりこじゃん……俺あんま絡みたくないんだよね 」
モブ「 わかるー、あたしもぶりっこは無理ー 」
ぶりこ「 チッ 」
青「 ( 外れた ) よしっ、、 (( タッタッタッタッ 」
味方 中編
青「 ( 外れた ) よしっ、、 (( タッタッタッタッ 」
---
図書室では
---
水( やっぱ図書館は誰もいないから落ち着くな )
水( てかさっきあいつ、なんであんなこと………… )
青『 稲荷さんと俺って一度会ったこt ((( 』
水( ……会ったこと、ねぇ… )
モブ1「 見つけた、稲荷だろ 」
水「 へぁ? 」
モブ2「 なんでこんな陰キャが猫宮さんと隣なわけ? 」
水( はい?? )
モブ1「 おい、聞いてんのかよ。お前みたいな地味なやつが、猫宮くんの隣の席とかありえないんだけど 」
水「 ごめん、何言ってるんですか? 」
モブ2「 とぼけんじゃねえよ (( ドコッ 」
水「 ッッ!?!? 」
モブ2「 お前ッ、早くくたばれッ!! 」
モブ2「 お前なんかいなければッッ、、 」
水「 ……やめっ、、 (( ポロッ 」
モブ1「 は、泣いてんのー?きっもー 」
水「 ッ〜 」
青「 離せ 」
モブ2「 は、え?猫宮さっ、 」
水「 へ……ね、こ…みや 」
青「 離せっていっとんねん!!! 」
モブ2「 いやッ、これはちが…… (( 離す 」
水「 うゎッ、、 」
青「 これの何が違う??なんでこんなことすんの?? 」
モブ1「 ッ、、、 (( 逃げようとする 」
青( ガシッ )
青「 ほーらっ、逃げんな??💢なんでこんなことすんの?💢おいっ (( 胸ぐら 」
モブ1 「 ひぃっ、も、もぶこからッ……『稲荷が邪魔だから、ちょっと痛い目見せてきなよ』って言われたんだよぉ……! 」
水「 !?!? 」
青「 もぶこ…?、ぁー、あいつか 」
モブ2「 そ、そうだよ!俺たちはただ、もぶこに頼まれて……! 」
水「 ………ッ、もう…いいよ、 」
( 涙を拭いながら、おそるおそる青の制服の裾を引く水。その姿を見た瞬間、青の表情がふっと和らぎ、代わりにモブたちへの怒りがさらに鋭さを増す )
青「 次、稲荷さんに指一本でも触れてみぃ。……その時は、学校にいられんようにしてやるからな。分かったら返事は? 」
モブ1・2「 ひ、ひぃぃっ!分かりましたぁぁ!! 」
青「 ……チッ、失せろ 」
青「 ……はぁ。まったく、胸クソ悪いな…… 」
青「 稲荷さん、大丈夫…? 」
水「 あ、…ぇ、み、見苦しい姿を見せちゃった……すみません 」
青「 謝るとこじゃないですよ (( 涙を拭う 」
水「 ッ、//ひっぐ 」
青「 恩返しをしたかっただけなので (( ニコッ 」
水「 お、恩返し…? 」
青「 あれ…?、一回会ったことなかったですかね 」
水「 え………もしかして、やっぱ…中二のときの… 」
青「 ぁ、覚えててくれてた 」
青「 あのあと俺、転校して…っ……あは、 」
青「 あんな地味で虐められてたんでイメチェンしたんだよな (( // 」
水「 おお、 (( // 」
青「 また会えてよかった、 」
水「 さっきは……ありがとう 」
水「 正直結構びっくりしてる、でも……こうやって元気ならそれでいい 」
水「 …………改めてよろしく 」
青「 ああ、もちろんや (( ニコッ 」
味方 過去編
過去とは
これは中学3年生の頃だった
---
青( お昼 )
青( あにきとないこのとこ行くかぁ )
青「 ふぁっ、 (( 伸び 」
モブ「 っ (( チラッ 」
青「 、い"ッッ…っ、〜 (( モブの足に引っ掛かった 」
モブ「 うわーだいじょぶー?何もないとこで転けてー (( 棒 」
青( お前が足出したやろッ )
モブ「 おい無視すんな 」
クラスメイト達「 うわぁー、またやってるよあそこ 」
クラスメイト達「 いくら猫宮さんが隠キャでもあそこまではねぇ?? 」
青( なら助けろや )
いじめっこの事が怖いクラスメイト
モブ「 おいッ、 (( 胸ぐら 」
青「 ご、ごめんなさ……ゆるしてください 」
モブ「 おいッ!!聞こえない 」
---
渡り廊下(連れてかれた)
---
青( 慣れとんのやけどね )
青( ………やっぱ、弱いな俺 )
モブ「 ドコッバコッ、 」
青「 っ、あッ…やめて… 」
水「 ………そこ!!… (( 近づく 」
水「 邪魔 」
青「 へ? 」
モブ「 は? 」
水「 退いて 」
水「 あーあ、これは先生達に言えば即退学案件かな〜 (( 生徒会副会長の稲荷ほとけ 」
モブ「 ………ッ、で、でもこれは…コイツがが悪くて… (( 確実に嘘 」
青「 ………ッッ。。 」
水「 じゃあ証明してよ 」
水「 それかもう二度とこんな事しないって言うか 」
モブ「 くそッ……(( 逃げる 」
水「 ……ったく、逃げ足だけは速いね (( ため息 」
水「 大丈夫? ケガはない? 」
青「 ………ッ、……あ、ありがとう…ございます 」
水「 別にお礼言ってとは言ってない ( 腕掴む ) 」
青「 い"ッ…!? 」
水「 ここ、怪我してるじゃん 」
青「 い、いえ……! このくらい大した事ないですし、大丈夫、です……っ 」
水「 はぁ…… (( ハンカチと絆創膏を出す 」
青「 ??? 」
水「 もっと自分を大事にしなさい (( 貼る 」
青「 わ、悪いですよ…! 」
水「 悪いって思うなら、次からはちゃんと自分の体を最優先にすること。分かった? 」
青「 ……っ、はい……。 」
水「 よろしい。……それにしても、さっきのモブ、君に何しようとしてたわけ? 副会長の僕の目が届かないところで、コソコソとさ。 」
青「 それは……、その……。 」
水「 言いたくないなら無理には聞かないけど。でも、また一人で抱え込んで同じ目に遭うのだけは勘弁してよね。僕の書類仕事が増えるから。 」
青「 ……すみません。……でも、本当に助かりました 」
水「 ……ふん。 (( 照れ隠しに少し顔を背けて、絆創膏のゴミをポケットにしまう 」
水「 ほら、もうすぐ予鈴が鳴る。教室まで送ってあげるから、早く歩くよ。 」
青「 えっ!? あ、あの、一人で大丈夫です……! 」
水「 だーめ。またさっきの奴が待ち伏せしてたらどうするの。ほら、行くよ。 (( 先を歩き始める 」
青「 ……っ、待ってください……! (( 小走りで後ろを追いかける 」
---
桃「 まろ来なかったんだけど!? 」
黒「 まぁまぁwそういう日もあるやんなw 」
桃「 ない!!! 」
桃「 あ。 」
桃「 ままま、まさかッッ……彼女!?!? 」
桃「 俺を抜かして……ッ… 」
黒( でこぴん )
桃「 いてッッ…ッ 」
思ったより結構続きそうw