リクエストされたものは全部こちらに書きますっ!
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
まひパル(💛💄&🩷💄)
神城零ですっ!
今回はリクエストだよー!
頑張ったけど変だったらごめんね?
💛💄 ➪まひろまる。様
🩷💄 ➪パルオ様
だいたいパルオ様目線です!
今日は、まひろまる。とコラボ配信だ!
俺はまひろまる。の顔を見る。
🩷💄(いや、顔よくね?)
冷静に自分で思う。
まひろまる。はるんるんと配信準備を始めている。
そんなまひろまる。を見つめているとまひろまる。が笑いながら言った。
💛💄「パルオ、なん見てんねん?早よ配信の準備せえやwルージュが待っとるで!」
まひろまる。に注意されて
🩷💄「分かってるよぉ!やりますやりますぅ〜!」
と意地を張っていった。
まひろまる。は💛💄「なんや?逆ギレw?おもろいやん。」ともう一回笑って配信準備を再び始めた。
俺も配信準備をし始めた。
心の中で
🩷💄(しっかり者なまひろまる。も好きだ!)
なんて思ってるって知ったらまひろまる。はなんて言うだろう…
なーんてね!
配信準備も終わったのでまひろまる。と一緒にカメラの前に立った。
💛💄「配信始めるで?」
俺は「いいよー!」と言って頷く。
まひろまる。の長くて細い指がスタートボタンを押す。
するとチャットで盛り上がっていたルージュ達が気づき始める。
ルージュ「来た!」「来たぞー!」「楽しみ!」「まひくん、がんばれ〜!」「2人ともてぇてぇ」
「まひくん、がんばれー!」に関しては共感しかない。
俺は、配信が始まったのでプロモードに入る。
🩷💄「今日の企画はなに?まひろまる!」
💛💄「なに?パルオ!」
🩷💄「なに?まひろまる。」
💛💄「これ2人以上でやるんがオモロいけど、2人やったら無駄すぎw」
ルージュ 「まひくん、ツッコミうますぎw」「てぇてぇ」「先輩の名残…」「パルオめちゃ声でかいw」
ルージュと一緒に、俺らが笑う。
笑うまひろまる。はめちゃくちゃ可愛くて好きだ。
ずっとみてるとまひろまるが気づいていった。
💛💄「なんや?パルオ。さっきからずっと見てくるやん。」
首こてってすんのずるくない?
それでもこれはプロだから笑って流す。
🩷💄「顔に不安がついてるなと」
💛💄「なんやて〜?」
色々あって、企画が始まった。
企画は激辛料理!無反応選手権!だ。
🩷💄「真っ赤だね…」
💛💄「やな…」
🩷💄「ルージュかな?」
💛💄「お前はルージュが何に見えてるんやw」
一通り終わらして、激辛料理に挑戦をする。
💛💄「俺から行くで!」
まひろまる。が、激辛料理を箸でつまむ。
ふーふー乾かしてるまひろまる。が可愛すぎる…!
まひろまる。が激辛料理を食べるとだんだん顔が赤くなってくる。
💛💄「辛っ!パルオも食べてみぃ?」
その顔が好きすぎて、俺はマイクをミュートにする。
俺は、まひろまる。にハグをする。
まひろまる。はさっき激辛料理を食べた影響で滑舌が悪く、体温が高い。
🩷💄「あったかい〜!好き!大好き!もう好き!」
俺が感情が爆発して言うとまひろまる。はさらに顔を真っ赤にして、引き剥がそうとした。
💛💄「パルオっ!好きとか大好きとかマジでに好きな人にしかいっちゃあかんで!」
うん…本当に好きな人…ね。
🩷💄「冗談だよーん!さ!マイク入れて…ってミュートになってない!?」
俺とまひろまる。は焦って
💛💄「一回配信切りますー!」
🩷💄「大好きだよー!ルージュ!」
まひろまる。と俺は笑った。ひたすら笑った。
まひろまる。にいつか、本当に好きだからって言えたらいいな。
そう思った。
それから「まひパルてぇてぇ」という切り抜きがたくさん出たとさ…
意味わかんなすぎでおもろw
王様には下僕が必要!
リクエストでハンドレの小説です!
クラクレの光士郎と権兵衛のほんわか腐です!
大体光士郎目線です!
これは、俺と下僕が挑んだ事件の一つの話だ…
ある日、純が風邪で休んだ。
その頃純はなぜか俺が権兵衛の事を好いていると思っていたらしい。
よく権兵衛で2人きりにされた。
(ふん。純め。きっと風邪は嘘なのだろう。俺が権兵衛とより長く一緒にいれるように手伝うと言っていたからな。)
そんなことは俺、花散光士郎は気にしない!
俺は事務所のドアを開けた。
「権兵衛!今日は純が風邪で休みだ!俺の下僕というのに貧弱だ。だが俺様は完璧なゆえに、それでも依頼をこなせる!さぁ、今日の依頼を言え!」
権兵衛は耳を塞ぎながら言った。
「君は静かにもできないのか…今日は、強盗団のアジトに行くことだ。」
俺は思った。
(権兵衛がもし、強盗団に襲われたら…?)
そう思ったら、下僕思いの俺は早く対処ししようと心得た。
それから、色々暴いて、リーダーを捕まえる時…
リーダーが銃を取りだしだ。
リーダー「ど、どうせなお前らを殺してっ!」
そいつは銃を発砲した。
その時だった。
俺なら、避けれたのに、権兵衛が俺の前に出た。
権兵衛「グワァっ!」
権兵衛の心臓の近くに銃の弾が貫通する。
光士郎「下僕っ!」
俺は、リーダーを制圧し、警察を呼んだ。
そして下僕に近づいた…。
下僕の手を握って…俺は止血を始めた。
権兵衛「…君は怪我はないか…?」
その時俺は権兵衛に怒鳴った。
光士郎「馬鹿者っ!あれぐらい俺が避けれないと思ったか!なぜ無茶をする!」
俺がそう言っても権兵衛は謝ろうとしない。
権兵衛「…。これが、下僕の役目だろう?」
…。それを聞いて俺の目から水がこぼれた。
俺が泣いてるんじゃない。目が流しているんだ。
そんな俺を見て、権兵衛はびっくりした後、気を失った。
病院に運ばれた下僕は奇跡的に命を落とすことを免れた。
下僕がベットに寝ている時、俺は下僕の手をまた握った。
光士郎「起きろよ…。」
そう言って。
純視点
純「権兵衛っ!」
僕が休んでる時に、権兵衛が銃に撃たれたらしい。
そうして、僕が権兵衛の病室に行くと…
光士郎が、手を握っていた。
純「…僕はお邪魔かな?」
後日、ちゃんと権兵衛は目を覚ましましたとさ
変すぎない!?
アンプタックカラーズドッキリ!
下手だったらごめん!リクエストです!
ちぐさ「今日は後輩のすにすてにドッキリ企画ー!」
みんな「イェーイ!」
ちぐさ「企画説明〜!すにすてメンバーに突然ぎゅーをしてみたらどんな反応かな?ってドッキリ〜!」
あっきい「じゃあ誰が誰に抱きつくか話し合おー!!!!!!」
ぷりっつ「あっきいうるさい」
あっきい「辛辣ーー!」
ぷりっつ「せーの」
あきぷり「あきぷりでぇす!」
あっと「それでなんでまとめるじゃん!」
けちゃ「wwwwwっ!」
まぜ太「けちゃお声うるさい。てか始めないん?」
ちぐさ「確かにー!始めよ!でも、ほぼ決まってるよねw」
ぷりっつ「あっとはにしきにやろ?」
あっきい「ぷーのすけはおさでいにでしょ!」
まぜ太「あっきいは、サイケパス同士やなといけば?」
あっと「けちゃはだいきりだろ?」
けちゃ「まぜちはらおくんとゆたくんでしょ〜!」
ちぐさ「じゃあ俺はばにゃ?」
ぷりっつ「綺麗にまとまったな!じゃあ…」
みんな「スタート!」
あっきい&やなと
あっきい「やなと〜!」
やなと「あっきいさん?どうしましたー?」
あっきい「うるさいこぱちゅ♡で優勝したじゃん?」
やなと「はい!頑張りましたよねー!」
あっきい「うん!だからさ…優勝プレゼント!」
ギュ
やなと「⁉︎あっきいさん?!びっくりします!」
あっきい「やなと〜!♡」
やなと「てるきゅんからじゃないけど…嬉しいです!僕もダンス教えます!」
あっきい「えぇ〜!ありがと〜!」
まぜ太&ゆたらお
まぜ太「ゆた〜?らお〜?」
ゆた・らお「まぜ太さん!」
まぜ太「こっち来てー!」
ゆた・らお「?」
ギュ
ゆた「ふぇっ!」
らお「えぇっ??」
まぜ太「なーんてな!なぁ、ゆた!らお!歌と師匠について語らないか?」
ゆた・らお「はいっ!」
ぷりっつ&おさでい
ぷりっつ「おさでいー?」
おさでい「っ!ぷりちゃーん!なになになになになになに?」
ぷりっつ「何が多いなwちょっとこっち来て!」
おさでい「?なに?」
ぷりっつ「…!」
おさでい「なんで照れてるの?」
ぎゅ…
ぷりっつ「っ!」
おさでい「ぷりちゃんに…ぎゅーされた!ぷりちゃんー!逃走しないで〜!」
ちぐさくん&たちばな
ちぐさ「ばにゃー?」
たちばな「ちぐさくん何ー?」
ギューーーーー!
ちぐさ「ばにゃ大好きーーーーー!」
たちばな「なになに!?あ、ありがとう!」
ギュューーーーーー!
たちばな「…力強いよぉ?」
ちぐさ「背高いのずるい…。」
あっと&にしき
あっと「にしきー?来てー?」
にしき「…?あっと君なに、?」
テクテクテク
あっと「日頃から、俺のことすごく慕ってくれてるよな?」
にしき「も、もちろん!」
ぎゅ
あっと「ありがとな(イケボ)」
にしき「…っ!にいちゃーん!」
あっと「わぁっ!」
けちゃ&だいきり
けちゃ「だいちゃーん!」
だいきり「けちゃおくーん!」
けちゃ「だいちゃーーん!」
だいきり「けちゃおくーーん!」
けちゃ(ふっふっふ!ぎゅーしてやるぞぉ)
けちゃ「だいちゃっ」
ガゴン(足が机に打つかをこける)
けちゃ「ゴブっ!」
だいきり「けちゃおくん!?」
けちゃ「だ、だいきーーー(泣)」
ギュー
だいきり「よしよし」
アンプ一同
(後輩って可愛いなぁ…)
変すぎて滅!
ちぐしおの内緒のお家デート
リクエストよー!
今日は、心音くんとお家デート♡
楽しみだな〜!
映画かな?ゲームかな?それとも、何か歌うのかなっ?
わくわくしちゃう!
ピーンポーン!
あっ来た!
📣💙「入っていいよー!鍵開いてるもん!」
💫💜「はーい!お邪魔しまーす!」
心音くんが家に入ってくる。
うーん!ドキドキする…
実は俺、心音くんのことが恋愛的に大好きなんだ。
心音くんは、俺のこと推してくれてるらしいけど、恋愛的じゃないだろうな…
(՞ . .՞)シュン…
だけど、こうやって遊べるだけで幸せだもーん!
💫💜「今日は、いろいろ持ってきたよ!チグちん!ホラー映画と、UNOと、あとは…内緒!」
📣💙「にょっ!?内緒っ!?気になる〜!」
それから、いっぱい心音くんとのお家デート楽しんだ。
〜ホラー映画〜
📣💙「にょ〜ーーーーー!!!!!!!」
💫💜「チグちんビビりすぎw」
ホラー映画では心音くんにずっと引っ付いてたらしい…
怖かった… (((っ◞‸◟c)))
〜UNO〜
💫💜「負けたぁ…」
📣💙「また勝てたよー!」
UNOは、心音くんに全部勝てた!
負けた時の反応、可愛かったなぁ…!
〜内緒?〜
内緒?の番になった!
📣💙「内緒ってなんだったのー?」
💫💜「今からやるよー!その名も…「内緒のシークレット」を見ようの会!」
な、内緒のシークレット…。俺の二曲目のオリ曲!?
本人の目の前で見るの!?
📣💙「恥ずかしいよぉ…にょ〜…」
俺がそう言っても、心音くんは内緒のシークレットをかけ始めている。
わくわくしてるなぁ…
そんな心音くんも可愛いけど…
内緒のシークレットが流れ始める。
ねぇひょっとして今ドキッとしたでしょ
口にしなくても分かるよ
アイドルだしっ
飴玉くるり 余裕なふりで
目が合う度、笑っちゃうね
いつもの強気 君には効かない?
あ~あ調子狂うなぁ
かわいいなんて今日で卒業
明日からは Cool Cool Cool
誰より輝く 一番格好良くみせるから
ちゃんと見てて
💫💜「くるぞくるぞーーー!」
そうやって笑う、心音くんが可愛くて可愛くて…。
思わず、手を握って、言ってしまった。
📣💙「大好きっ!好き好き好き好きっ!」
心音くんは困惑をしている。
💫💜「…恋愛的に?」
俺はもちろん頷く。
📣💙「当たり前じゃん。心音くんは…?」
心音くんは顔を真っ赤っかにしながら…言った。
💫💜「…俺も、好きだよ。」
…っ!俺らは両思いだったってこと!?
俺は思わず、心音くんにぎゅーをした。
そのまま…口付けも。
じゃあ2人だけの内緒のシーっクレット!
この歌詞のように、2人だけの内緒のシークレットが出来たんだ!
あきぷり〜感情が可視化!?〜
あっきい攻めのぷりちゃん受け!
リクエストありがとう〜!
ふぁー。気持ちのいい朝だ。今日はあっきいと遊ぶんだ。晴れてよかった。
実は、あっきいのことが少し気になっている。
以前、告白?っぽいのをされたことがあるのだ。
📣💛「ぷーのすけ、って好きな人いる?」
📣💚「好きな人?うーん。おらんかなぁ…あっきぃは?」
そんな日常会話だったのに。
📣💛「俺…?ぷーのすけ」
…
📣💚「はぁ?!え、は?俺が好きってこと?!それって、恋愛としてってことやんな…?!」
俺が動揺して言うと、あっきいのスマホが鳴った。
📣💛「ちょっと待ってね。ぷーのすけ。…もしもし〜?えっ!師匠〜!はい!はい…はいっ!」
師匠…すとぷりのころんくんとの電話か…。それよりも、さっきの答えが知りたいんだけど…
📣💛「ごめんぷーのすけ!師匠と飲みにいかなきゃ!最近全部断ってたから…」
📣💚「まぁ、師匠ずっと断ってたら拗ねるし…ええよ。また遊ぼうな!」
その時からまだいまだに答えを聞けていない。
聞きたいけど、自分から聞くの恥ずかしいし…
📣💚「時間は…はい!9時10分!見事に9時集合過ぎてますやん☆急がなやばいって!」
俺がそうやって焦ると、頭の上にアセアセのマークが出た。
(え…なんなんこれ。これ、俺の気持ち…?いや、それより早く出んとヤバいってっ!)
外に出ると、道ゆく人みな頭にマークがある。
ニュースを見ると、今日は何故か頭の上に感情のマークが現れるらしい。
俺はさっき焦ったからアセのマークが出たのか。
それから、集合場所に着いた。
📣💛「ぷーのすけ!遅いって〜!」
あっきいの上には不思議とハートマークが出ている。
📣💚「ご、ごめん。…っていうか、なんであっきぃ頭の上のマーク、ハートなん?怒ってへんの…?」
俺が言うと、あっきいはにっこり笑って言った。
📣💛「…。うーん。ぷーのすけが好きだからかな?」
不思議と、あっきいがいつもよりもイケメンに感じた。
📣💚「好きとか…簡単に言わんほうがええよ。」
そういった時、あっきいのマークが初めて怒りマークになった。
📣💛「はぁ?ぷーのすけ何言ってんの?7年間ずっと片思いしてんだよ?」
そう言われた瞬間、もっとドキッとした。
📣💚「会った時から、好きでいてくれてんの…?」
あっきいは「もちろん!」の笑顔で俺の手を掴んできた。
📣💛「ぷーのすけは?」
あっきいに言われて、俺は考える。
(好きとか、よう分からんけど…。でも、気になってるし…。あっきぃとなら…)
覚悟を決めた俺は、あっきいに向かって言った。
📣💚「俺は…俺も、あっきぃが好きや。」
あっきいの頭の上のマークが照れた顔になった。
多分、俺もそうなってる。
📣💛「ぷーのすけーーーーーーー!!!!!!」
あっきいがそうやって、抱きしめてくる。
ついでに、キスもしてきた。
📣💚「!?街中やって!ちゅ、チューはヤバいやろっ!?」
そこであっきいは理性を取り戻して、離れていった。
📣💚「てか告白とか初めてやし、心臓バクバクやねんけど…」
俺はそう言いつつも、頭の上のマークが黄色のハートになっていることに気がついた。
あっきいの頭の上も、緑のハートだ。
📣💚(両思いなんやなぁ…。付き合ってるんやなぁ…。)
あっきいが、俺の手を握ってくる。
俺も握り返す。
影に写っているマークは、運命の赤い糸のように、繋がっていた。
どうですか…????
風邪を引いた俺にメンバーが…
リクエストありがとう〜!
ずびっ…
おれは、まひろまる。と言う。
とぅるりぷという最高の歌い手グループに入っているのだが…
風邪を引いてしまった。
俺たちは同棲しているが、風邪を引いてしまった今、部屋に入れたくない。
うつらせたくないし…
💄💛「ずびっ……メンバーのみんなに、連絡せなあかんのに……。あかん、頭めっちゃふらふらする……。スマホォ……どこいったんや」
スマホをやっと見つけて、メンバーにLINEを送る。
『ごめん。今日風邪ひいてダメそう…』>
そう送ると、すぐにメンバーから返信が来た。
__SOARA__
<『まひろまる。風邪ひいてるの!?なんでLINE?』
__おふざけ担当ピンク頭__
<『 すぐに部屋に行くから!』
__ものくろ__
<『まひろまる。お粥作るね。』
__ジェル兄ちゃんは俺の兄ちゃんだ!__
<『じゃあ俺は熱測るな!みんな、各自の部屋から出よう!』
__とぅるりぷ国宝級ビジュアル担当__
<『まひろまる。、安静にしてね。』
速攻で、俺の部屋に来ることになってしまった。
『来なくていいよ…風邪うつしちゃうよ?』>
そう送ったが、そあらから
__SOARA__
<『はっ?行くに決まってんじゃん!』
そう送られてきて、もう無理だと悟った。
数分後、そあらとパルオが、息を切らしながら部屋に入ってきた。
💄🩵「まひろまる。〜!大丈夫かー!」
💄🩷「まひろまる。〜!冷えピタ持ってきたよ!貼るよ!」
パルオが俺の意見を聞かずに、額に冷えピタを貼る。
💄💛「あ痛っ!冷たッ!急に貼らんといてや冷えピタ…びっくりするやんか…!」
俺はそう思いながらも、パルオに少し感謝をする。
💄🤍「誰かぁ〜!お粥作るの手伝って!」
台所の方からものくろの声がする。
💄💜「はーい。俺手伝うよー!」
その言葉に、つきしろやしろ。が反応する。
💄🧡「なな、2人とも。公式ペア順にまひろまる。の看病しようぜ。この後、撮影だし。まひろまる。は休みってことにすればいいじゃん。」
この声は…はりまかな?
この後、確かに撮影だった…。
💄💛「…俺も撮影参加するで。風邪やけど、このくらいなら…」
俺が立ち上がると、頭が殴られるような痛みが走る。
くらっとし、すぐに倒れ込んでしまう。
その俺をそあらとパルオが支えてくれる。
💄🩵「わぁっ!ダメでしょ!こんな状態で撮影参加したらルージュに心配かけるよー?」
💄🩷「そあらの言うとおり!と言うけどで、はりまの案を採用する!」
その時、3人の目が光る。
🩵🩷🧡(絶対に、俺が最初に看病する!)
なんて思ってるんだろ…
💄🤍「お粥作り終わったよ…って、え?なんでそんな張り詰めた空気なの?」
💄💜「さては、誰が最初に看病すんかで競ってるんだろ。」
3人がぎくっとなる。
そんなに病人の看病したいのか…?
💄💜「でもさ〜お粥、冷めたらおいしくないよ?俺らを最初にしたほうがいいんじゃないの?」
その言葉に、ものくろも優しく微笑むのがわかる。
他のメンバーは顔をぐっと顰め、「分かった…」と言い、部屋を出て行った。
🤍ものしろ💜
💄🤍「まひろまる。、あーんして。」
俺は、そう言われ小さく口を開ける。
その顔を見て、やしろの顔つきが変わった。
💄💜「…口付けしていい?」
俺は、顔をもっと真っ赤にして、
💄💛 「あかんて…風邪移るし、恥ずかしいもん。」
ものくろが、やしろをとめる。
💄🤍「お粥、食べてもらうんでしょ?」
ものくろがお粥を俺の口に少しずつ流す。
💄💛 「美味しいわ…ありあと…なんか、熱下がる薬でも入れたん?熱下がっていくわ…体がちょっとだけ楽になったわ…」
俺が言うと、ものくろは胡くんと頷いた。
💄🤍「うん。熱が下がる〜まぜ太としゆんが作ったよ☆〜を使ったんだ。」
なんか、すごい名前な気もすれけど、考える暇もない。
💄💜「見て。これ、今のまひろまる。上手いでしょ?」
やしろが見せた絵には、ひどく顔が赤い俺が描いてあった。
💄💛 「これ、俺…?ほんまに?上手いけど…てかこんなに顔赤ないし、え、えっちちゃうわ!」
やしろの絵はうまい。
けど、なんか…恥ずかしい。
💄🩵「おい2人とも!俺の番撮り終わった!」
💄🧡「次は、俺らの番だ!」
そう言い、はりそあが、部屋に入ってくる。
💄💜「ちぇっ。」
💄🤍「…もうちょっと看病したかったな…」
2人は撮影に向かった。
🧡はりそあ🩵
💄🩵「ひゅーーー!まひろまる。の看病係になったぞーー!」
💄🧡「まず、着替える?」
そう言い、はりまは俺の服に手をかけようとするので俺ははりまの手を止める。
💄💛「き、着替えんでええよ。このままで…ゴホッゴホッ。う、うーん。なんか、飲み物あったりする…?ごめん…」
そういうと、光の速さでそあらがドリンクを取ってきてくれた。
💄🩵「見て!ななもり。さんの元気になってねSTPRドリンク!だよー!」
…なんでそんな商品出てんの?
飲みたいけど…ラピスさんのないのかな…
そう思うながら、飲む。
優しい味だ。流石、ななもり。さん。
💄🧡「なーな。なんで風邪ひいたの?」
そう言われると、あれだな…。
💄💛 「…あれやろか。あれ…うーん…温泉行ったさかい…ちゃうかな…マスクせんとショッピングモール行ったからやろか…?」
風邪だからか、頭が回らない。
そのまま、寝てしまった。
💄🧡「…寝たの!?」
はりまが、俺を揺らした気がした。
でも俺は起きない。
💄🩵「今のご時世、マスクなしでショッピングモールはねぇ…インフルか、コロナかもね。検査薬持ってくる?」
自然と嫌な感じがした気もするが…
その時、パルオが部屋に入ってきた。
💄🩷「撮影、もうちょっとだよ。交代ね。」
💄🩵「もうちょっと…!」
💄🩷「だーめ。」
💄🧡「諦めきれないけど…ルージュもいるし…はぁ。行くよ。そあら」
いやいや、そあらが連れ去られていく気がする。
🩷パルオ🩷
💄🩷「まひろまる。、寝顔可愛い…顔あっか…冷えピタ持ってきといてよかった…」
そのまま、俺の額に冷たいものが乗る。
💄💛(…うーん。)
その時だった。
誰かが、俺にキスをしてきた。
寝ぼけていたのかな?
でも、誰かが確かに…
分かんない…
数十分後
💄💛「誰が…キスしてきたんやろ…今は、1人にしといてくれたんかな…」
はぁ…その時、みんなが部屋に入って抱きついてきた。
💄🩵「まひろまる。〜!大丈夫ー!?」
💄🩷「体調管理!」
💄🧡「ヤ○ルト!」
💄🤍「そうそう。体調管理いい料理に作ってあげるから。」
💄💜「いいねー!俺も食う。」
俺は、メンバーの言葉にびっくりした。
💄💛「怒ってへんのん…?かて、迷惑かけてもうたやん…」
その言葉に、パルオが怒る。
💄🩷「はぁ?大好きな人には…迷惑かけて欲しいもんじゃん!」
俺は、微笑んだ。
あぁ…最高のメンバーだ。
最高のグループだ。
後日…
💄🩵「パルオ、なんか顔赤くね?」
💄🩷「…風邪かな?」
💄💛「俺の風邪うつってもうたんやろか?ごめんな…看病は俺に全部任せとき!」
💄🧡「風邪のやつとキスでもしたのかよ」
💄🤍「ちょと、洒落にならないよ」
💄💜「じゃんじゃん」