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目次
残った16
余命16日の高校生男子をテーマにした切ない物語です
()の中は思っていることや行動したまたはされたことを表すことです
高校生男子の名前は砂川ゆうきです。(同姓同名または同名、同姓の方ごめんなさい意図的な意味はないです。)
**必ずまえがきを読んでください**
ちょっとだけ未来の母:何かしらこの日記...読んでみましょう
**砂川ゆうき**
*~ちょっとだけ物語風に書いた日記~*
診察された時のこと
「重度の病気ですね。治療法がありません」
「存じ上げにくいのですがあなたの余命は16日です」
「残りの人生をお楽しみください...。」
言いずらそうな悲しそうななんとも言えない顔で医師はこちらを向いていた
そのころは母がいなくて父がいた。でも父は急遽海外出張で1カ月間いないのだ。
僕は普通の男子高校生と言いたいところだがそうではない誕生日の16日前に「余命16日」と告げられたからだ。でもまだ誰にも言っていないその理由は...察してくれ
--- Day1 ---
(母が入ってくる)
「あ、母さん今日の夕飯何?」
「なんでもいいわよ」
「んーじゃあ野菜で」
(普段なら絶対選ばないのに)
「珍しいわね...まぁ買ってくるわ」
(母が家から出ていく。いつもどうりなのに静けさを感じた)
「あーい...ん?...誕生日の日が最期か...」
誕生日の日付を見た瞬間、スマホを伏せた。これ以上考えたら泣きそうだった。
「まだかな」
(母が帰ってきた。いつもと同じはずなのに、家の中は妙に静かに感じた)
「ただいまーレタス買ってきたわ」
母のレタスを置く手がいつもの手慣れた手には見えなかった
「ありがと」
(母の顔もあと何日見れることか)
--- 10分後 ---
「できたわよ」
「うぃー」
--- 食い終わり ---
「ごちそうさま」
「うまかったよ」
--- 風呂 ---
「はぁ....」
そのため息はいろいろな意味が混ざってできたものだった
「母の声あと何回聞けるんだろ」
「てか母さんの前髪白髪増えてたな」
今までそんなこと一回も考えたことがなかった
--- 寝る前 ---
「風呂上がってから息ちょっとしずらいな」
「Tiktokでも見るか」
「www...おもろ」
(少し足が痛かったがTiktokに集中して気づかなかった
--- 寝落ちした ---
「こんなことしてる場合じゃない」そんなこと自分だってわかっていた。でも最後に楽しみたかった
--- (明日も普通のふりして生きよ) ---
始めて小説書いたので下手だし700字と短くなっちゃいました次回は残った15です!
残った15
微ホラかも
余命16日の高校生男子をテーマにした切ない物語です
()の中は思っていることや行動したまたはされたことを表すことです
高校生男子の名前は砂川ゆうきです。(同姓同名または同名、同姓の方ごめんなさい意図的な意味はないです。)
--- Day2 ---
「寝すぎたかな」
携帯を見ると今は8時47分だ。いつもより少し早い
「気分が乱れてんのか、」
「ん?...なんだこのアプリ...**「life15」**え?は?は?なにこれ」
アプリを開こうとした瞬間嘘だったかのように消えた
階段下から母の声が聞こえてくる
「朝ごはんできたわよー!!」
「あーい...」
(体もいてぇしなんなんだよ)
重い足取りで一階に降りる
朝ごはんの隣にメモが書いてあった
『お母さん今日お仕事してくるから学校終わるころには家にいるわよ』>
と、確実に母が書いた字だがゆうきからすれば少し乱れた文字に見えた
「朝からなんだよ...病院行くか」
--- 病院到着 ---
前とは違う医師だった...なんだか母と似ているような気がしたが気にせずに症状を話した
「朝からスマホに変なアプリが入ってたり幻聴か現実なのかわかんないんですけど 朝ごはんできたわよー!! って言われて降りたら誰もいなくて、、、」
少し間があいた
「そうなんですか...幻覚、、、他に症状はありますか?」
「特にないです」
「わかりました...幻覚が見える原因は主にストレスと不眠と言われてまして..なにかストレスがあったりしますか?」
なぜか不眠だけは聞かれなかった
「昨日に重い病気と言われて余命16日で....精神が安定してなくて...」
なぜか軽く落ち着いて喋れた
「あー...そうなんですね」
「ストレスの幻覚ですかでは隣と薬局と繋げておきますのでお薬貰っておかえりください。お気をつけて」
家に帰る
家に帰った瞬間なにか予定があった気がすると感じた。
そう。学校だ学校に行かなければならない。行かなきゃ怒られる。だがゆうきは思い出せないまま風呂を入り終えた
--- 母が帰ってきた ---
「あ、おかえり...」
「ただいま。夕飯なにがいい?」
「んー....納豆ご飯だけでいい」
「わかったわ」
「なんか元気ないわね」
「気のせい」
こんな何気ない会話もあと少ししかできないと思うと涙が止まらなかった。
--- 寝る前 ---
そういえばあのへんなアプリなんだったんだろ...まぁいいか寝よ..
寝ようとした瞬間友達からLINEが来る
<『おーい、なんで今日休んだんだ?』
言おうとした。でも途中で止めた。悲しませたくなかったからだ
『インフルかかっちゃって』>
嘘。でも悪い嘘ではないいい嘘だ
<『大丈夫か?...(まぁあんま話しかけない方がいいか)おやすみ』
『おやすみ』>
寝る前にふと思い出す。あの病院の医師の安心感を
--- 寝た ---
--- だんだん生きるのがつらく、いやキツくなってきた。 ---
2作目初心者なので下手なの許してください