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目次
第一話
第一話!!
今日も私はお弁当を持ち、屋上へと続く階段を登る。
そしたら、
この間厨二病すぎて振られた癖に自分にはこれしかないとか言ってまた厨二病臭くなり始めたやつがいた。
津三「はぁ!?」
私は声をあげてしまった。
が、”儀式”とやらに集中しているのか、こっちには気付かなかったようだ。
言い忘れていたが、私は|津三 伝玲《つみでんれ》
この間までつみれと言われていた。
とりあえず、別の場所で食べるか。
あ、なんか移動しだした。
とりあえず隠れよ。
あ、あいつは中武 荷廟。並び替えると厨二病。
中武「よし、|ランチボックス《ひるめし》を|解放《開封》|してエネルギーチャージ《これはそのまんま》するか。」
津三「…」
私は、どうやってこいつと付き合っていけばいいのだろうか。
第二話
…げっ、こっち見た。
中武「神は我に使者を送ったようだ。」
津三「誰が使者だよ。」
まあいいや、教室行こ。
本当は屋上で食べたいんだけどな…
津三「んじゃ。」
扉が閉まる。
全くもう…あ、やべ、一階下まで降りちゃった。
一階上まで上がって教室戻らないと…。
<津三 伝玲の身になにかが?>
(トモコレ要素入れてみた)
先輩「君、一年生?早く戻ったほうがいいよ。」
津三「大丈夫です。今戻るところなんで。」
階段を上ろうとしてる時点でわからないのかなこの人。
先輩「そ、そう。とりあえず、もう来ない方g」
津三「気をつけるんで」
私は何も言われないうちに階段を上る。
津三「うわ。」
なんと、屋上から降りてくる、中武とはちあわせてしまった。
津三「…っ」
早く教室戻らないと…。
大丈夫。私の右の席の後ろの後ろの席だから…
もう時間ほぼないじゃん!!
やばいやばいやばい…
私は秒速でご飯を食べる。(ただし行儀よく)
…そして、五時間目。
私の隣の席と中武の隣の席は休みの人だったので、
先生「はーいじゃあペアでやれー。津三、中武の方に行ってやってくれー」
はぁ!!?なんで私があっちまで行かなきゃいけないの…意味わかんない!!
こうなったら、必殺・逃
津三「先生、ちょっとお腹が痛くて…」
先生「交流は1分ほどだからそれぐらい我慢しろー。あと、休み時間にトイレ行っとけよ〜」
1分ほどならわざわざ私が動く必要があるんですか?
必殺・逃
ティッシュを用意します。
そして、花粉症だから少し待ってみたいなふりをします。
1分ぐらいだったらこれでいいでしょ!!
津三の運命やいかに
あ、嫌いな人と交流したくない人これ使っていいよ
第三話
そして、私は交流することなく無事に授業を終えた。
六時間目も無事に終わり…(サボってんじゃねぇよゴルァ)
今日は部活もないので帰ろうとした。
そして下駄箱を開けると手紙がどさどさと落ちてきた。
どうやら私は間違えて一個上の|池麺 矢老《いけめん やろう》の下駄箱を開けてしまっていたようだ。
相変わらずモテている。なんかむかついたのでそのラブレター全部名前知らん奴にぶち込んだ。(おい?)
そして私は今度こそ私の下駄箱を開けた。
画鋲とか入ってないよな…?
よし。
ってかあの池、毎日10通以上のラブレターは来ているが…絶対毎日ラブレター書いてる奴いるだろ。
しつこくて何がいいんだか。
さーて、帰ろ。
バサッ
…?
あ、手紙だ。…これ私の?
嘘では?
まあ開けてみよ。
えーと、なになに…
<津三 伝玲さんへ。ずっとあなたのことが好きでした。もしよければ、放課後屋上へ来てください。>
屋上?めんど。
明日でいいや。名前も書いてないし。
下駄箱って一階だよ?屋上って一番上だよ?
それわかってんのかな。
そんじゃ、私は帰りまーすどんまいでしたー。
…このラブレターどうしよう。捨てるわけにもいかないなー。名前書いてるし。
家に持ち帰ってもなんか言われるだろうし…コンビニにでも捨てるか。一応名前のとこだけビリビリに破ってっと…。
「らっしゃっせー」
店員の適当な挨拶が耳に届く。
「あ、ホットスナックの焼き鳥お願いします。塩のやつ。」
私は塩だ。
タレではない。塩だ。
戦争が起こったって私は自分の意見を貫き通す。塩だ。
「160円になります。」
「210円でお願いします。」
「50円とレシートのお返しです。」
「はーい」
「温まるまで少々お待ちください」
焼き鳥が温まった。
「さーしたー」
…適当すぎんか?
焼き鳥を口に運ぶ。
…うまっっっっっっっっっっっっ!
なんだこれ、オレンジ!?甘くもありすっぱくもあり肉のうまみもある!
うっっっっっっま‼
うめぇ…うますぎ!
これが160円?嘘じゃん…。
今度家族にも教えよう。
メモしとこう。これほどうまいの忘れるわけないけど。
…あっつ‼
熱いなぁ。そういえば温めてたわ。
でもうまい!一番うまいかもしれん…
肉とみかんって合うんだな。
初めて知ったわ。
さーて帰ろう。
「ただいまー。」
帰った時間は16時30分。
私はぱぱっと着替えて、さっきコンビニでささっと買ったポテチをほおばる。
うまい。
なにしよ…。
ユーチュブでも見るか。
なんかないかなー。
面白い動画…
ショート動画でも見るか。
1時間後…
あれもうこんな時間?嘘でしょ。
ショート動画やばいな。時間溶けるわ。
1分だから…じゃないんだよな。なかなかやめられない。
指を下に動かす感覚を覚えてしまったらもうやめられないんだよな…
恐るべき中毒。
一旦スマホ置こう。
あ、学校の課題やらなきゃ。
めんどいなー。
でも1時間もショート動画でつぶしちゃったし…
私は覚悟を決めて課題を出した。
20分後…
「もう無理…大体終わったし明日やろう…。」
すまん、明日の私。頑張ってくれ。
昨日の私を恨まないでくれ。
そろそろ夜ご飯食べてお風呂入って寝るか…。
今日の夜ご飯は…唐揚げ!?やばっ、激熱‼レンジで温めて…
「いただきまーす」
うっま…
やっぱ焼き鳥もいいけどこれもいいわ…
「ごちでしたー。」
そんじゃ、お風呂入って寝るか。
第四話
翌朝…
課題やってねーじゃん!
何寝てんだよ昨日の私!
あー…だる。
なんか頭痛いし今日学校休もう。
熱はかろ。
ピピピピッ
37.4
は?嘘じゃん本当に体調悪い感じ?
寝よう。
友達にLINEしとこ。
『ごめん。今日学校行けないわ頭痛いし熱ある。』>
<「了解!じゃあゼリーとか帰りに買っていくね!」
『ありがと〜…神。』>
とりあえず寝よう。
やばい、本当に頭痛くて寝れない。
音楽でも聞きながら寝落ちするか。
そのまま寝て、インターフォンの音で起きた。
友達がゼリーを持ってきてくれていた。
そしてわたしは寝た。
翌日…。
昨日は委員会決めがあったそうで、どの委員会にするか選んでってことだった。でも空いているのは図書委員と校風委員だった。
どうしよう。でも図書委員前友達やってたけど忙しそうだったな。校風委員にしよう。
津三「じゃあ、校風委員で。」
先生「分かったわ。じゃあ校風委員は1ー6ね」
津三「はい。」
先生「今日は早速委員会があるからね。」
そして委員会の時…。
なぜか中武と同じ方向なんだが…?
嫌な予感がする。
津三「…もしかしてあんたも校風委員?」
中武「ダブルブッキングしたようだな。」
津三「それ意味合ってる?」
中武「この世界をきれいにする運命をこの手に持つのが校風委員会だ。」
津三「世界ほど大きくないだろ。」
あーもう関わるだけで無駄だ。
津三「それじゃ先に行くから。」
---
委員会では自己紹介、委員長、副委員長募集などをした。
委員長であいつが手をあげそうになったから慌てて阻止した。
中武「この委員会を牛耳…」
津三「__おいやめろ!__」
無事に他の人が委員長、副委員長になった。
よかった…。
---
家に帰って友達とLINEしてたら、友達からカラオケの誘い来た!
絶対行くしかないんだよな〜。
だって楽しそうなんだが!
絶対
行く!
楽しみ〜
---
そして週末の土曜日…
「今日カラオケだね〜」
友達が楽しそうな顔で言う。
カラオケ…楽しみだな〜。((o(´∀`)o))ワクワクするわ。ま、私は聞き専門だけど。
わたしはそういうキャラじゃない。
文字数短かった…ごめん。
見ろ見ろ見ろ見ろ
ほいよ
誰でしょうか。
https://firealpaca.com/get/x3jwWQPk
上はアルパカゲット
下はファイルなう
https://d.kuku.lu/jcgmps63p