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目次
第一話
第一話!!
今日も私はお弁当を持ち、屋上へと続く階段を登る。
そしたら、
この間厨二病すぎて振られた癖に自分にはこれしかないとか言ってまた厨二病臭くなり始めたやつがいた。
津三「はぁ!?」
私は声をあげてしまった。
が、”儀式”とやらに集中しているのか、こっちには気付かなかったようだ。
言い忘れていたが、私は|津三 伝玲《つみでんれ》
この間までつみれと言われていた。
とりあえず、別の場所で食べるか。
あ、なんか移動しだした。
とりあえず隠れよ。
あ、あいつは中武 荷廟。並び替えると厨二病。
中武「よし、|ランチボックス《ひるめし》を|解放《開封》|してエネルギーチャージ《これはそのまんま》するか。」
津三「…」
私は、どうやってこいつと付き合っていけばいいのだろうか。