転生した私と推しがいる世界。

編集者:朝雲彰音
私は日向莉奈。プロセカが大好きで数学と英語が大の苦手な高校2年生。 そんな私は信号無視の車に撥ねられて…死んだはずだった。 気が付いた時いたのはプロセカの推し達がいる世界だった!? 驚いたのも束の間、クラスメイトには小豆沢こはねちゃんや星乃一歌ちゃんたちがいて…?
続きを読む
読み方

1話ずつ表示します。

閲覧設定

基本設定

※本文色のカスタマイズはこちら
※フォントのカスタマイズはこちら

詳細設定

※横組みはタブレットサイズ以上のみ反映

オプション設定

名前変換設定

この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります

  1 /  
目次

    《第1話》目覚めた世界。

    《第2話》推しが天使だ。

    適応能力が高い朝雲彰音さん…

    《第3話》お昼ご飯とセンパイたち。

    5月2日 今日はこはねちゃんとフェニックスワンダーランドに行ってショーを見た。えむちゃんと咲希ちゃんのお兄さん、司さんの演技がとても上手で、草薙寧々さんの歌声、神代類さんの演出…こはねちゃんの熱弁はすごくて圧倒されたけど。今度は杏と彰人、冬弥、咲歌も連れてみんなで来たいな。

    《第4話》私の知らない私の放課後。

    6月4日 咲歌とユニットを組むことになった。名前はCygnus・bouquet。シグナス・ブーケって読むらしい。 私にはネーミングセンス?がないらしく名前は咲歌が全部決めた。っていうか拒否権なかったけど。 これからは二人で力を合わせてやっていきたい。もちろん壁は多いだろうけど。